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2012年12月12日

起こってみないと分からん

北朝鮮はやはり自称“人工衛星”を打ち上げましたね。

この事実上の長距離弾道ミサイルの発射情報を政府はJアラート(全国瞬時警報システム)で、沖縄県内の41市町村に情報を伝えたそうです。

ところが、糸満市と伊是名村ではそのJアラーとが機能せず2市村の住民には北朝鮮の打ち上げ情報が伝えられなかったそうです。

原因は、糸満市の場合は機器の設定ミス、伊是名村の場合は村役場職員の防災担当の2人の内1人が外出中で、忙しくて対応できなかったということです

いずれにしても何とも些細でお粗末な原因でのトラブルだと思いますが、その些細なトラブルで大勢の人々が犠牲になったらどうするのでしょうかね?

自然災害もそうですが、こういうことって起こってみないと人間が考えた対応なんて完璧に機能することは無いと思ったほうがいいようです。

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コメント

完璧な運用は無理でしょうね。
偶然はつきものですし、偶然の積み重ねが結果としての必然になるのだとも思っています。
が、それはそれとして、運用者は自分の業務に最大限の努力を払うべきであるとは思います。

投稿: がんさん@大和の国 | 2012年12月13日 07:27

がんさんへpencil

仰る通りだと思います。
その偶然がまた奇跡や悲劇を起こすこともまた事実ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2012年12月13日 07:53

エムネットやJアラートって必要なの?
民生用のテレビの方が信頼性が高く、速いのでは?

投稿: もうぞう | 2012年12月13日 19:55

もうぞうさんへpencil

テレビの方が早いし、分かりやすいですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2012年12月13日 20:02

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