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2012年3月18日 - 2012年3月24日の7件の記事

2012年3月24日

恫喝、脅迫、追い回すドライバー

ドライバーの男が乗用車を運転中、自転車の男子中学生と衝突しそうになり激怒、その中学生を車で「指、つめたろか」と言いながら追い掛けたり、車を降りて「川に落としたろか」と、脅迫するような行為をしている様子を車載カメラで撮ったのを動画サイトに投稿した映像がニュースで流されましたね。

ところが投稿したドライバーは、その動画サイトを閲覧した人々多数から「逮捕すべきだ」という通報が警察に相次いだそうです。

そこで、兵庫県警姫路署がその投稿の動画を手掛かりに捜査した結果、姫路市内の40歳代の会社員の男は割り出し、「脅迫と軽犯罪法違反つきまとい行為等の禁止)など」の容疑で身柄を確保したそうです。

男も、警察が動き出したことを感じて投稿の動画は削除したようなのです。

しかし、

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2012年3月23日

いやいや・・・‘不自然’です

高速道路のETC(自動料金収受システム)を京都市左京区の僧侶・(64)がオートバイで不正にすり抜けたとして道路整備特別措置法違反(求刑・罰金200万円)に問われたのですが、京都簡裁判所では無罪という判決を出すということが23日に有ったそうです

無罪の理由は・・・
 >逮捕後、被告はETCカードを装置に逆向きに挿入していたことが判明。
「被告には装置の購入から使用まで約2か月間経過しておらず、カードを入れる向きを誤って逆向きに挿入して使用走行していたとには故意性が無い。」

つまり、買ったばかりだからよく使い方が判らなかったもので、不正にすり抜けをしていたことを本人は知らなかったのだから“犯罪性が無い”というものです。

しかし、この判決はちょっとおかしいです。

装置に逆向き防止機能が無かったのかどうかは判りませんが、もしそうだとしてもの僧侶の不正すり抜け回数は、なんと42という多さなのです。
42回ということは、ETCゲートを入るときと出るときとで合計84回もETCゲートのまだ上がっていないバーを無視して通り抜けて走行していることになります。

高速を走行できるオートバイを所有し運転する男性がそれまで知らなかったとは、どう考えてもバーが上がらないのが変だと気が付かないなんて不自然でしょう。

わたしには、無罪というのは考えられません。

この判決が二輪車の不正すり抜けに関して悪い判例にならないことを期待したいです。

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2012年3月22日

プリンター用紙を選ぶポイントは?

家庭でのパソコンプリントは、今やほとんどがインクジェットプリンターを使用していると思いますが、その用紙は何をお使いでしょうか?
一般的には、コピー用紙という言い方をしていることが多いPPC用紙だとお思いますが、その紙の何をポイントにして買ってくるのでしょうかね?

私の場合は何と言っても「1位=価格」ですが、最近は各メーカーが「白さ」の競争になってきて、私も白さや紙の質を見るようになりました。もう一つが「顔料・染料」両インク対応であることが明記されているとが確認できると、より安心できます。

現在主に使っているのはインドネシア製の「KYOKUTOプレミアムホワイトPPC用紙」というので500枚一束で300円ほどの価格と白さに惚れて使用しています。
ただ、このPPC用紙は今まで使用していたのより薄めなのでプリンターには適正なのか?気になって見直したのですが紙の厚さ等の表記が無いのです。

そこでまず、自分のキャノンプリンターの用紙のサイズ部分を調べました。そしたら・・・

  • キャノンプリンタ 坪量64~105g/㎡、最大・273g/㎡

↑のような表記で「厚さOOmm~OOmm」というものでないので、よく解らないので、エプソンのサイトで同型機種を調べましたら↓のような表記でした

  • エプソン 紙厚・0.08mm~0.11mm、最大・0.30mm

こちらは、素人にも分かりやすいものでした。

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2012年3月21日

震災前の国の課題は「雇用と経済」だった

東日本大震災が起こるまでは、政府の最大問題は「経済の立て直しと雇用問題」だったですよね。
とくに雇用に関しては急務課題だったものです。

そこに起きた大震災で何万人と言う失業者が出てしまい、元々の最大課題だったものがより一層悪化してしまいました。

各企業は震災避難者を優先的に雇用するところが増え、定年も65歳まで引き上げとなり、それによって震災のもっと以前から職探しをしている人々、特に4~50代を雇用するところは殆ど無くなってしまいました。
このこと、なぜかマスコミも取り上げていません。それは被災者の方が視聴率をとれるからなのは想像がつきますがね

じゃ~、震災避難者の雇用がうまくいっているかというと、実際はほとんどの企業で避難者雇用を避けているのです。

理由の1番は「いつ帰宅するか分からないので仕事を任せられない」です。
これは、特に家が壊れずに有るが放射能問題で避難している福島県の避難者への「雇用拒否」の要因になっているようです。

つまり「就職するなら定住が条件。できないならアルバイト扱い」と言うわけです。企業だって背に腹は代えられませんからね。

中高年の震災前からの失業者には、春は遠いようです。外国なら暴動かな?

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2012年3月20日

キャノン製プリンターの‘赤外線フィルター’

インクジェットプリンターのインクを巡って、純正インクのキャノンと互換性インクメーカーとの法定でのバトルは激しいです。

2011年.10.月知財高裁の判決>
キャノンが訴えていたエステー産業(東京)など6社のキャノン製プリンター対応の非純正インクカートリッジはキヤノンの所有する「LED付カートリッジに関する特許権」を侵害したと認め、同時に6社にはキャノン対応ンクカートリッジの販売禁止を命じた。

昨年このような判決が出てキャノンが勝訴したのですが、これとは別にキャノンでは2011年3月以降製造プリンターにこんな非純正カートリッジ対策を取っていたのです。

純正以外のLED付カートリッジを装着するとプリントできなくなるシステムです。

キヤノンのインクジェットプリンターにはLED付インクカートリッジに搭載されたLEDの光を受光するための受光部がありますが、そこに‘赤外線フィルター’を付けたものです。

仕組みはこうです↓

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2012年3月19日

墓参の供花に‘薔薇の花’・・は是か?非か?

本日は墓参廻りで午前中の時間を使ってしまいました。件数が多いのでどうしても距離が無くても時間がかかってしまいます。

その親戚のお墓の中で、「おや!」と思った花が墓前に手向けられていたのです。それは2~30本束の‘赤いバラの花’だったのです。

私どもの考えではバラの花を墓前などや法要・供養などには“お祝い用の花”だから使用しないものだと思っていましたし、いまだかつてお墓で見たことが無かったので、ちょっとした驚きでした。

わたしは、墓前にバラの花が手向けられているのを見るのは初めてだったので、首をかしげてしまいました。
一緒に行った高齢の母も「何だべな~?。これはだめだべな~」と、なんどもバラの花を見返していました。

質問です。

墓参の供花に‘薔薇の花’・・は是か非か

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2012年3月18日

中国は、まるでコントのような世界?!

まるでドリフターズが昔の「8時だよ全員集合」やった爆笑コントようなことが中国で本当に起きたんだそうです。

2011年6月、中国・湖北省武漢氏蔡甸区での葬儀>

亡き父親のために遺族の男性は葬儀を地元の葬儀社に依頼。男性はいとしい父親のために哀悼の意を示したいと思い、その葬儀社に「楽隊による追悼の演奏」を頼む。

そして葬儀当日、楽隊は最初こそ荘重な音楽でよかったがを次々に演奏しているうち途中から軽快な曲に変化、ついには葬儀なのに「今日はよい日だ」というお祝いの曲を演奏し始める。

遺族の男性は抗議、親戚は怒鳴りつけ曲をやめさせようとする、ところが楽隊は演奏を止めない。怒った縁者は奏者につかみかかり楽器を壊そうとする。
大混乱、荘厳な葬儀はメチャクチャになってしまった

その場は葬儀会社が楽隊を素早く帰し納め、後に慰謝料(1200元(約1万4千円))を支払って遺族に謝罪したそうです

これは葬儀社が急な依頼のため職業訓練をしていない“アマチュアの楽隊”を集めて演奏をさせたのが原因だったそうですが、ご遺族には申し訳ないしもし自分の立場なら怒りなど納まりませんが・・・・

その場の様子はコントそのものです。中国庶民は面白いです

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