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2012年5月6日 - 2012年5月12日の7件の記事

2012年5月12日

今年も大量に発生

昨年の今頃、このブログで大量の毛虫が発生した記事をアップしました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/05/post-e6d4.html

大量発生した毛虫は当然大量の成虫になり、産卵も大量になるわけです。そのことをもう忘れていました。

Img_1526

気が付くと今年もそこかしこに大量に発生していました(数百匹以上は間違いない
←フォトはブロッコリーの花を食べる毛虫です。

こいつは何でも食べるんです。野菜はもちろんシロツメグサなどの雑草、柿の葉、シャクヤクや薔薇などの花の葉、草花等々なんでもです。

殺虫剤などではもう間に合いません。“見かけたら潰すangry”です。

でもデカいからブチュッ!となったときの感触は気持ちのいいものじゃないですね。

この戦い、5月いっぱいは続くことでしょうから、そのうち慣れるかなcoldsweats01

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2012年5月11日

”まぬけ”な福島県庁の防災訓練

今月の連休明けに福島県の県庁では全職員の災害訓練を行いました。真剣な顔の佐藤県知事を中心に県内で大きな災害が起こったことを想定した大掛かりな訓練で、事前に職員には知らされない“抜き打ち”の形で行われましたが各部課長の動きは整然と無駄な動きもなく各市町村と連携する役割の人々も手際よく進む様子がテレビに映し出されました。

東日本大震災から1年を経過しての訓練で各職員も真剣は表情が印象的でした。わが家でもその様子を興味津々で見ていました。

ただし、東日本大震災が起こるまえなら、わたしも見方が家族と同じだったでしょうが、経験した私はその様子を「間抜けな訓練」と感じ、失笑しながらただ一人見ていました。

なぜなら・・・

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2012年5月10日

暴力団排除条例と復旧計画の関係とは?!

今回の災害復旧作業開始、放射能の問題が有った福島県が遅れたのは当然ですが、岩手県と分別・破砕業者の契約が締結したのは、震災発生から9ヵ月が経過した昨年12月中旬と言う具合に福島県以外でも大幅な遅れを出しました。

理由は、それを請け負う大手ゼネコンやその下請け業者に「暴力団排除条例」に関わる業者が存在しないかを調べるのに手間取ったようなのです。

<暴力団排除条例とは>
 事業者から暴力団へ金品を渡すなど関係を持つことを禁止するもので、事業者は取引する相手が暴力団でないことを確認するよう努めなければならない
これに違反すれば事業者は罰金刑の他、事実を公表される。

大手ゼネコンとその関係業者には暴力団とのつながりがあることがままあり、さらに一部で「不適切な業者が入っている」とのうわさもあったたため、もしそういう事業者を使用した場合の県などの責任問題が出て来ることを懸念し担当部局は慎重に慎重をきして選定したため復旧工事開始が遅れたようです。

災害に遭いながら県などは涙ぐましい調査を行ったようです。ネットまで利用したようですね。

がれき処理だけでなく復興工事に付け込もうとする暴力団の動きも活発になる可能性は高いらしく、私たちには何とも言えないものです。

まだまだ、まだまだ片付かない災害瓦礫処理や復旧工事、県や市町村の悩みは尽きないようです。

いい対策って無いのでしょうかね?・・・猫の手を借りるcoldsweats01

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2012年5月 9日

ジェット戦闘機のシステムがカーナビになった

カーナビは本当に普及しましたが、交通法規では走行中にその画面を注視(長く見ることや何度も繰返し見ること)することは違反になります。
ただ、その注視の度合いにはっきりした規定は無いのが現状です。

要するに、カーナビを見る行為は本来よそ見運転になりますのでちゃんと前を見て運転すればいいわけです。

現在、よそ見はそれこそ命取りになる戦闘機には必要な情報がヘルメットの片目用に付けられたガラスを透かして見ることでどこを向いてても外の様子と計器の情報を確認できるシステムが採用されています。Photo

その機能に近いのがカーナビにも出てきたんだそうです

←パイオニア(川崎市幸区)が7月下旬に発売する「カロッツェリア・サイバーナビ」というのがそれです。(上位モデルの想定価格は32万円前後)

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2012年5月 8日

雇用事情のジレンマ

ジレンマの‘その2’です

今年、福島県は経済復興の対策の一つとして県職員の採用を大幅に増やしました。これは県内各市町村でも同じような雇用対策を取っています。

雇用問題を“てっとり早く”やろうと思えば県や市町村の職員に採用すれば確かに簡単です。予算も取りやすいし、一番は行政の動きが県民に分かりやすいというものです。

これは決して悪いことではないともいます。採用された方も安定した公務員になれる枠が増えて助かるものです。

しかし、一旦採用した公務員は解雇できない法になっています。これからズ~っと人材を抱えその方たちのために予算や仕事の計画を立てていくのです。税収が減っている福島県で、そこに「税金」が使われるわけです。

役人ばかりが増えてもその金を使う商店街や企業などが活性化されない限り税金も増えない、利用者より役人が多くなるなどと言った頭でっかちの県の経済とか、真の経済復興とは逆の方向に行く可能性を秘めているのも事実です。

雇用情勢のジレンマもつらいですね

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2012年5月 7日

電力事情の‘ジレンマ’(ディレンマ)

こんな数値の発表と報道があります。

  1. IAEA(国際原子力機関)国際会議の公式発表
    今から26年前の1986年4月に起きた「チェルノブイリ原子力発電所事故」が関係することなどが原因で死亡するだろうと推測される人数=約4000
    ※、26年過ぎた現在まで確認されている死者数は33人(原発作業従事者のみ)。放射線被曝と癌の因果関係を確認する方法は未だに定まっていない
  2. WHO(世界保健機関)による統計
    自動車の排ガスが約50%、そして火力発電所からの煤煙が約30の割合での原因で起きる大気汚染で死亡している1年間の人数=100人以上

日本の場合そこから排出される煤煙は浄化されていますが、CO2はやはりかなり多くの割合で排出されるのが火力発電所のデメリットです

そしてもう一つ

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2012年5月 6日

それでも“突風”と言うしかない

茨城県つくば市で巨大な竜巻が襲った映像とニュースが午後に流れました。ものすごい被害が出たようですね。

巨大竜巻の映像は一般視聴者からの提供だったようですが、黒い渦巻が天に延びた恐ろしい映像でした

ところが、NHKのアナウンサーは最初こそ「竜巻の映像です」と言ったのですがあわてて「“竜巻のような”黒い渦巻の映像が写っています」と言い直しました。その後は「突風」を連呼していました

気象庁が正式に「竜巻」を認めていないから、はっきりした竜巻映像を放送しても「竜巻」と言えない規則を忠実に守っての放送、NHKアナウンサーがいかにも言い難そうでちょっと気の毒に思ってしまいました

ハッキリした映像なんですら、言っても良いんじゃないでしょうかね。だめですかね

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