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2012年5月27日 - 2012年6月2日の7件の記事

2012年6月 2日

甘いな~、ネットをなめてる

各省庁は私物のタブレット端末やパソコンやソフトから情報紛失が相次ぎ、私物のパソコンなどの使用を原則禁じていましたことは、報道などで知っていることだと思います。

ところが、急速な普及を見せているスマートフォン(多機能携帯電話)の現状を踏まえ、国家公務員の私物のスマートフォンでの政府機関のコンピューターシステムへのアクセスを許可し、業務に使用することを認める方針であることを6月2日のきょう、発表しました。

政府によれば「サイバー攻撃による重要情報の流出を防ぐため厳格な使用ルールを策定し、来年4月をめどに解禁する」という考えのようですが、スマホとパソコンとのネットアクセスに差は無く、それどころかスマホの方がかえってアクセスが単純なのにそれを認めるというのは常軌を逸している気がします。

日本は別名で「スパイ天国」とも言われる国ですが、今回の方針で外国やサイバーテロの連中は手を叩いて喜んでいる顔が見えるようです。

誰がどういう考えをを基に決めたか知りませんが、「甘過ぎ」ですよ。

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2012年6月 1日

統合へ要望

この度、2012年628日(木)から、マイニフティを@niftyトップページへ統合することになりました。現在マイニフティをご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます

やはり、↑これは困った問題です。

マイニフティーの利用者が少ないということだろうか?理由がよく解りませんが、お気に入りブログの更新状態や記事の概要を一覧にして確認できる機能は残してもらいたいものです。

希望としては「マイニフティー」に@niftyトップを吸収して合併という形にしてもらうのが理想なのですが、いや絶対そうしてもらいたいものです

ニフティーユーザー意外には全く興味のないことですが、今日はどうしてもこれが言いたかったのです

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2012年5月31日

国会議員とテレビタレント

生活保護不正受給問題で、国会議員とタレントと視聴者の間で大騒ぎのようですね。

片山さつき衆議院議員、そしてお笑いタレントの河本準一、どちらも視聴者からたたかれて河本はお詫び会見、片山議員はテレビで泣くというなんとも‘お笑い劇場’の様な大騒ぎにに私は思えます。

ほんの2~3年前は、生活保護を打ち切られた老老介護の夫婦が誰にも知られず死んでいた事実が頻発するニュースが報道され、「国はなぜ生活保護を打ち切るのか」と、マスコミは騒いでいました。

つまり、子供に扶養する経済力が有ればどんな事情でも打ち切りになってしまう可能性があるということです。

この事案や世論を受け、国としては生活保護の親子の条件に「生活や経済が同一の状態=同居」ということを重視する法改正が検討され始めています。

そこに降って沸いたような今回の騒動です。国家の検討委員会や関係機関は混乱しているかもしれません

今回ので180℃報道内容が変わりましたからね

なぜなら、河本親子は別生活を送る親子であり「生活や経済が同一の状態」の同居に当たらないからです。

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2012年5月30日

きょうの「あら!」

本日ちょっと肥料などが欲しくてホームセンターなど何店舗かの店を目指して出かけました。

ホームセンターは9時30分開店で、もう一つの用がある店は10時開店ということで、遅い店の方に合わせの開店時間に合うように逆算して自宅を‘30過ぎ’に出だしました。

15分ほどで最初の店に到着、目的の物を選んで買ったところで「もうそろそろ次の店の開店の10時は過ぎたろう」と、確認のため腕時計に目をやりました・ら・

  「あら!・・30?!」、目を疑いました。

秒針はちゃんと動いている’と思ってよく見たらたまに止まりかけています。電池切れです。

そして最後の店で買い物して、会計を待っているときのこと何げなく財布の中を見たら3~4件回っている間に千円札が2枚だけになっていたことに気が付いたのです。レジの金額は1970円のギリギリで止まりました。

危なかったです。へんな汗をかいてしまった日でした。

ちなみに腕時計の電池は帰宅してから直ぐに交換しました。

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2012年5月29日

報道カメラ位置と人の心

「三里塚闘争」というものをご存知の方はかなり年配になるかもしれません。私にとってもピンとこない名称ですが、「成田空港の闘争」と言い替えれば直ぐに解ります。

長い長い年月にわたった闘争なので印象に残っていることです。

ジャーナリストの田原総一郎氏のブログにその時のマスメディア、特にテレビカメラの位置と視聴者の考え方の変化について面白い記事が有りました。

Cocolog_oekaki_2012_05_29_12_38

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2012年5月28日

「怖い」と言っても‘恥’じゃない

このブログにも昨年書いたと思いますが、昨年の3月の東日本大震災後に起きた福島第一原発爆発事故とそれに伴い全国に飛散した放射性物質は人々の不安と恐怖を煽りました。

その事故後すぐに福島県は「放射線健康リスク管理アドバイザー」として長崎大学から専門の教授を招き、県内各地で放射線の影響について講演と質疑応答が開始されました。

わが村にも月にその一人の「高村 昇 教授」が来られて村の改善センターにて講演会が開かれました。

今でも記憶に残る話の一つにこういう内容のが有りました。

  • 今ぐらいの線量なら健康に影響は無いですが、「わたしはどうしても放射能が怖い、恐ろしい、だから県外に避難したい」と、思う方はどうぞ県外に避難なされてください。
    そのとお気持ちと行動はまったく恥かしいことではありません

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2012年5月27日

1300メートルの忍耐力

24日に起きた新潟県南魚沼市の工事中トンネルでの爆発事故、消防の救助隊はトンネル入り口から1300m入った付近で不明だった4人をついに発見したそうですね。

南魚沼市消防本部などの27日発表のによると、4人を発見後すぐに可燃性ガスの濃度が上昇したためいったん待避、送風機による換気を進め、再突入した隊員らがトンネル内に入り、早朝の午前6時過ぎに4人全員を運び出しに成功したようですね。ただ安否は・・

再爆発の危険性と有害ガス、トンネル崩落の可能性、そんな中の1300mを進むというその精神力と忍耐力、極限状態とはこういうことなのでしょう。
1300mが13キロにも感じたんじゃないでしょうか?消防隊員の活動は「凄い」という言葉しか私には見つかりません

先日紹介した「こころ旅」の番組で東日本大震災で福島県内では最も津波被害が有ったところの一つ、相馬市で夫を亡くした方が火野さんに、「県外(群馬?)から救助に来られた消防隊員から“(ご家族を)見つけられずに申し訳ありませんでした”というお詫びの手紙が来たんですよ」という話をする場面が有りました。

災害救助活動での消防隊員の方たちの思い、なによりもその使命感に目頭が熱くなりました。

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