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2012年6月17日 - 2012年6月23日の7件の記事

2012年6月23日

がんばってね!

「がんばれ」のことばは老若男女に関わらず実によく使われる日本語の一つではないでしょうか。
現在は漢字にすると「頑張れ」となりますが、これは当て字らしく元々は「我ん張れ」(男だけがつかう男言葉)だったようです。意味も文字通り「我を張れ=我意を張り通せ」となるようですが、今は簡単に応援する言葉になりましたね。

それはともかく、この言葉を使っては悪くないがちょっと気まずい場合ってありませんか?

これは、わが家の近所の家庭で実際に使われた例です。その家の‘新婚’の息子夫婦が里帰りし、夕方また自宅へ向かうときにその夫婦に対し母親が帰り際にかけた言葉です。

母親、「それじゃ、頑張ってね~

いろいろな意味を込め、新しい生活二人で頑張ってほしいという意味も有ったのでしょうが、言われた息子と新妻が、それに返す言葉が見つからず「フッ!」と笑ったんです。

お分かりでしょうか?新婚夫婦ですからね「頑張ってね」を「子づくりがんばってね」と受け取ってしまったのです。

その瞬間、母親も何かを感じて「あ・・・あ・・ハハハ」と赤面して笑い出しました。

母親は私の10歳ほど上の先輩でもありますが、お嫁さんが来て非常に緊張したらしく、「また来てね」も何も言わず、いきなり「頑張ってね~」だけを言ってしまったらしいのです。

言葉はタイミングで思わぬ受け取られ方をする一例だと思いました。

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2012年6月22日

2党の人気取り合戦が引き金に

あれだけ騒いだ生活保護不正受給問題は国会でどうなったのか?なんだかよく解らなくなってしまいましたが、生活保護について新たな報道が流れています。

生活保護の受給者は平成24年(2012)2月時点で約209万7000人となり、最も少なかった平成7年度(1995)の月平均と比べると2.4倍にあたり過去最多を更新、支給額は3兆7000億円に膨らむ見通しなんだそうです。

まず始まりは、平成20年(2008)秋のリーマン・ショックによって職を失った人が急増、それに伴い生活保護を申請する人が増え始めるのです。
「派遣切り」が社会問題化し、その年の暮れには東京・日比谷公園に「年越し派遣村」ができたのはまだ記憶にあることだと思います。

この情勢を見て、その当時最大野党であった民主党などが「格差社会・緊急救済」などを掲げて政府の対応を激しく批判します。

その野党の追求を受けてか(?)当時の麻生太郎内閣総理大臣・自民党政権下において「厚生労働省」から全国の都道府県あてに通達が出されたんだそうです

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2012年6月21日

点滅‘黄色’信号と点滅‘赤’信号

今月号のJAFメイトの「点滅する深夜の信号」というタイトル記事を読んで、ちょっと考察をしてみました。

私の済むような田園風景がほとんどの農村地帯にも信号機は存在しますが、国道は別ですがそれ以外の県道や農免道路の交差点に設置された信号機は夜9時を過ぎると「交通量がほとんど無い」ということで、信号は点滅に切り替わります。

誰も通らない交差点で信号待ちするのは無駄ですし、スムーズな通行に支障がきたすからそうなっています。これは全国どこでも同じ条件の交差点なら同様な信号の設定になっていると思います

この点滅赤信号に、「交差点の信号が点滅になった=車の通行が殆ど無いのだから注意をそれほどしなくても事故になり難い時間帯という独特の心理状態を持つドライバーが増えるため事故が起きやすい」、というのが今月のJAFメイトの記事内容でした。

<道路交通法、点滅信号>

  • 点滅信号 = 一時停止して安全確認後交差点に進入
               ただし、歩行者には一旦停止の義務は無い
  • 点滅信号 = 安全に注意をしつつ交差点に進入
               徐行や一旦停止の義務は無い

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2012年6月20日

包蔵水力 (ほうぞうすいりょく)

包蔵水力」というあまり耳にしない言葉が電力業界関係には存在します。

  • 包蔵水力ほうぞうすいりょく
    河川において技術的・経済的に開発可能な発電水力資源の量を指すもの

平たく言えば、「(日本)河川でどのくらいの水力発電ができるのか推定した量」を言います。

その調査推定で、全国都道府県別の量のランキングベスト10は↓です。

    1. 岐阜県
    2. 富山県
    3. 長野県
    4. 新潟県
    5. 北海道
    6. 福島県
    7. 静岡県
    8. 群馬県
    9. 山形県
    10. 宮崎県

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2012年6月19日

ちょっと違いが有るビニール傘

突然雨になり、どうしても傘が欲しくなったときに助かるのが安いコンビニのビニール傘ですね。

昔はそんなものは無いですから、高い傘を買って痛い出費になり、雨空を恨んだこともありました。いい世の中ですね
ただし、あまりにも安いので、一度使うと捨ててしまう人も少なくそれが問題にもなっていますね。

安いくらいですから、何処のビニール傘も同じなんだろうと思いましたら違うようです。

服飾ライターの倉野路凡氏が大手コンビニ5店から買い集めたビニール傘を検証した結果、見た目も価格も‘同一メーカーか?’と思わせるものなのですが「セブン-イレブン・ジャパン」で売られている傘は親骨の一部にグラスファイバーを使用しいるため他店のと違い‘しなりが効いて耐久性も強い’構造のようです。

同氏によれば「使い捨てにするにはもったいないビニール傘だ」ということのようです

ただし、全国のセブンイレブン全店で取り扱っているかどうかは記事に記載が無かったので、こんどこっそりと確かめてみたいと思います

その傘の目印は「APO」の文字だそうです。

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2012年6月18日

補 殺 の 調 査

国内では絶滅の恐れがあるゼニガタアザラシは鳥獣保護法の「希少鳥獣」に指定されていますが、その保護ゆえに北海道の襟裳岬周辺などでゼニガタアザラシによる漁業被害が増加し、それで暮らす漁業者にとっては死活問題になっているそうです。

その問題を受け、環境省や地元の漁業関係者が16日、襟裳岬があるえりも町で対策検討会を開き、環境省側が上限を40頭としてゼニガタアザラシの捕殺調査の決定を発表したそうです

補殺調査は、ゼニガタアザラシと漁業との共存を図るためのデータを収集するためとされますが、半分は「駆除」が目的であることはその頭数の上限‘40頭’というもので推測できます。

愛護団体からの反発は必至でしょうね。

福島県内では尾瀬国立公園のシカ被害が深刻ですが、まだ解決に至っていない現状です

難しいんですよ野生動物との共存というのはね。キーワードは「保護の在り方」です

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2012年6月17日

大事な要件は、お会いして、それとも電話?

私の住んでいるような田舎の村では、いろいろなボランティア活動や行政の行事、隣近所の共同でのちょっとした作業などが年間にするとけっこう有るのです。

そのたびに係りや役員は連絡を担当するのですが、その連絡方法は必ず役員が担当する家に直に出向きまわって、「・・・・なので、よろしくお願いします」と、参加をお願いし頭を下げて廻り歩きます。

直に伝え頭を下げるのは、大先輩がほとんどの家におりますし、ボランティア活動(無料奉仕作業)への参加願いですからその家の家長または家人への礼儀として当然だとわたしは思っていました。

ところが、今回役員になっている若い夫婦の家庭、役員である夫はその通りやるのですが、夫が忙しいときに代わって(村外から嫁いだ)お嫁さんが連絡するときは電話でしてくるのです。

最初は面食らいましたが、若いし忙しいからしょうがないと思っていました。
しかし毎回そうしてくると、今までそういう(電話連絡)ということをやった人が居なかったので、なんとなく“電話1本で呼びつけ命令されている”ようでだんだん気分が悪くなってきているわたしなのです。

たぶん、私なんかより大先輩たちの中の口やかましい人は「何だ電話で呼びつけやがって、ぶしつけなだ」と、そうとう頭にきている人が出始めている気がしてならないのです。

「大事な要件やお願い事はお会いして言うのが常識」、このわたしのは、古い考えなんでしょうかね?

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