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2012年6月24日 - 2012年6月30日の7件の記事

2012年6月30日

4月から始まった「高額療養費制度」・て?

今年の4月から新たに始まった「高額療養費制度 」と言うのが有るのを知っていましたか?
わたしは昨日かかりつけのクリニックに行きそこに隣接する薬局の張り紙で初めて知りました。

高額療養費制度とは、医療機関より請求された医療費が自己負担限度額を超えた金額が請求され、支払ってしまった場合後で申請することにより、超過金額が払い戻される制度です。

しかし、一時的にせよ多額の医療費を支払うことが前提となるので利用者は経済的に大きな負担となります。

今回の制度改革では、あらかじめ申請をして「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口にその認定証を提示することで、誰でも支払いの時に自己負担限度額以上は支払わなくて済む制度なのです。(申請はネットでも可能)

なんとなくとてもいい制度のようですが、問題もあります。

  • 医療機関は一つの機関ごとのみ対象で、異なる二つの病院の合計金額は対象外
  • 一ヶ月事が対象で、2ヶ月以上の合計は対象外
  • 食事代や保険適用とならない費用(差額ベッド代など)は対象外

ちょっと使いにくい制度のようですし、第一一般の人でどのくらいの方が知っているでしょうか?ほとんどいないんじゃないでしょうかね。

もっと、厚労省も医療関係機関もこういうことはちゃんとピーアールしなくちゃだめですよ。

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2012年6月29日

小野ヤスシさんと我が村

タレントの小野ヤスシさんが28日午後10時24分、東京都世田谷区内の病院で腎うがんのため他界しました。

小野さんは平成21年(2009)に悪性の腎う腫瘍が見つかり、腎臓を摘出する大手術を受けましたが、病気と闘いながら芸能活動は止めることなく続けていたんですね。

ところが、今月13日の日午後になって急変したんだそうです。関係のおはなしによると、亡くなる3日前にザ・ドリフターズ時代からの盟友である加藤茶さんが病院に見舞いに訪れ、最後の別れをしていたそうです。2人は言葉は無かったものの、手を握りながら互いに涙を流していたといいます。

小野さんは福島県ととても縁が有ります

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2012年6月28日

忍法!目くらましの術・by・東電

また!また!また!、東京電力のトップの人事が変わりました。

新会長、新社長、重役たちがぞろぞろと雁首を揃えて本日福島県庁にやってきて、改めて佐藤県知事に(今頃なぜか)お詫びのあいさつをしました。

また話しを振り出しにでもするんでしょうか?呆れてしまいます。対応した佐藤雄平知事も全く同じ考えだったのがありありと分かるもので、ほぼ無言の対応に終始していました

トップの顔を変えてひたすら目くらましに徹するつもりのようです。さすが国の省の天下りが多い会社です。官僚がよく使う常とう手段を東電と言う会社でもやっているようです。

福島県民を軽視し、舐めきっているとしか思えません。そのくらいの魂胆は判りますよ。ふざけています。

ため息しかでません。

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2012年6月27日

選挙が変わると政党が笑う、泣く地方

民主党のマニフェストにも出てきますが、野田政権は「国会議員も身を切る」として衆議院の議員定数を80議席減らすという公約をしていましたがいまだに実行されていませんでした。

そしてもう一つ、ずいぶん前から、知己によって選挙時の票の格差大きすぎることは憲法違反でもあり早急な是正を求める声が何度も起きていながら全く手付かず状態の「1票の格差問題」というのが存在しています。

大騒ぎで通した法案が成立の見込みが固まり、次は解散総選挙が濃厚状態になって野田政権は先に挙げた問題「定数削減」、「票の格差解消」の両方を一度に改革する「衆院選挙制度改革法案」を取りまとめて今国会に計る算段のようです。

その下記各法案の中身は↓

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2012年6月26日

復興人員の‘宿舎確保を阻む’法と省

国会では消費税10%など改革法案が可決しましたね。

私が住む福島2区選出の民主党衆議の太田和美氏は先日地元での後援会の集会で法案反対を示すことを表明していましたので、今日の投票にはその通り反対票を提出しました。

これによってどれだけ政府の予算の内容が変わるのか不明ですが、今現在福島県内では次のような問題が起きています。

福島県内では津波被害の浜通り地方はもちろんのこと、地震によって大きな被害を出している中通り地方の復旧作業がまだまだ残っています。
さらに、除染作業と言うことも始まり国は予算を割いていますが、作業する人手不足が一番の問題です。

ところが、その作業員の宿舎が不足して、他県からの応援人員なども受け入れられず復旧・復興作業が進んでいません。

そのため福島県では「宿舎等確保プロジェクトチーム」を設置し、利用可能な県市町村の公営住宅や職員宿舎、そして民間企業の遊休施設・保養所・社員寮などを宿舎として確保して使用するなどを模索中ですが、すでにそれらは避難者のための借り上げ住宅として使用され、その他は他県から等のボランティアの人々などで空が無い有様です

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2012年6月25日

やっと販売、そして完売

原発の事故以来、福島県沖での漁がストップしてきましたが、安全性が確認された一部の魚介類の試験的な漁が、1年3か月ぶりに始まりました。

その安全が確認されたのは「ミズダコ」と「ヤナギダコ」と「シライトマキバイ」の合わせて3種類のみですが、本日地元のスーパーマーケットなどで販売が始まりました。

競りは行われず漁協が決めた市価より3~4割安い単価で、これまた試験的意味合いが強い“手探り販売”でしたが、ほとんどの店舗で完売された模様です。

消費者は、買う人買わない人がはっきり分かれることになりました。
これはもう福島県内では珍しい光景ではないので致し方ないことですが、意外に県外からの観光客のほうが「線量確認がなされているほうが、計っていない他県のよりかえって安心」と買い求めているニュース映像を見て関心させられてしまいました。

ただし、この3種類以外のほとんどの魚は出荷規制になっています。まだまだですね。

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2012年6月24日

このニュースは、影響が大きい

救急車、わが家でもお世話になりましたが、隊員の皆さんには本当に頭が下がります。
その消防隊員がこんなことをしでかしてはほかの隊員に影響が大きいと思います。

京都府警下鴨署は24日、119番によって到着し男性(85)を救急搬送する際、その男性が持っていこうとしたポーチの中に入っていた現金3万円を盗んだ疑いで、左京消防署・岩倉消防出張所救急隊の消防士長(51)を現行犯逮捕した。

これは、搬送の際に搬送される85歳男性の娘さんが、向井嘉浩容疑者が何かを握ってポケットに入れているのを目撃し、警察に通報し発覚したものだそうです。

搬送される家族、ましてや本人にとっては無防備状態です。それは救急隊員を信用しきっているからでもあります。

初めてだったのか、そうでなかったかは不明ですが、これは国民にも他の消防隊員にとってもひどい裏切り行為です。

被害に遭った家族、次回救急車を呼ぶときにどんな気持ちになるのでしょうか?疑いの目でみてしまい嫌でしょうね

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