« 2012年7月1日 - 2012年7月7日 | トップページ | 2012年7月15日 - 2012年7月21日 »

2012年7月8日 - 2012年7月14日の7件の記事

2012年7月14日

異例

東日本大震災、そして昨年から続く大雨洪水に竜巻、異例な気象状態が多く発生していますね。これは温暖化現象の序章かもしれません

異例と言えば・・

片桐裕 警察庁長官が7月12日の記者会見で、「滋賀県大津市の中学生男子の自殺問題」という特定の事件についてコメントを出すということがあったそうです。

ただし、滋賀県警本部やその捜査員などに配慮して「個別の事件に関することなのでコメントは控えたい。ただ一般論として・・・」と断りを入れての発言だったようです

  • 「教育現場の対応を尊重すべきだが、違法行為があれば被害者や保護者の意向、学校の対応状況を踏まえて対処する」
  • 「(警察の捜査は)少年の生命身体が脅かされる重大な事案があれば、捜査や補導の措置を講じなければならない」

発言内容は、だいたい上記のようなものですが、これは全国の警察組織のトップである警察庁長官が一地方の事案に対し捜査の在り方まで言及する発言で、極めて異例なことだったようです。

それだけ、こういう問題は深く複雑だということでしょうし、いつまでも無くならない深刻な問題であることでしょうね。

続きを読む "異例"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年7月13日

ラジオ体操・・・・第三!?

子供のころの夏休み、毎日の行事の一つにラジオ体操がありましたね。朝の子供だけの集まりは意外と面白いものでした。

ラジオ体操は現在のJP、逓信省(現、総務省)簡易保険局が日本人の体を丈夫にしようと‘アメリカの生命保険会社が行っていた体操を手本に考えだされたんだそうです。
ただその目的には体を丈夫にすることで保険支払いを抑える目的も有ったんだろうことは想像がつきますね。

そしてそれを昭和年(1928)、振り付けは郵便配達員が各地で配達がてら指導しラジオ放送で号令(第一報は日本帝国陸軍が担当)をかけて一斉にやるという当時としては斬新なもので始められたようです。

そのラジオ体操を‘子供達が夏休みに集まって行う’という風な形にしたのは、放送開始から2年後の昭和年(1930)東京・万世橋署の警察官が都会で海水浴もできない子供たちを見て街中でも楽しく、しかも心身を引き締めるためと約120名くらいの親子を集め、空き地を使用してラジオ体操を行ったのが最初だそうです。

続きを読む "ラジオ体操・・・・第三!?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年7月12日

千円札の逆さ富士・・・の噂

金融業界界隈ではこんな都市伝説が、あるんだそうです。

Img_1873

Photo

フォトは現在発行使用されている、わが福島県の偉人「野口英世博士」の肖像が印刷されている千円札の裏にある富士山のデザイン画です。
左は通常、右は上下を逆にして湖面に映る逆さ富士を上にしたものです。

その伝説とは、この湖面に映る「逆さ富士」が湖面に映ったにしては上の富士山と似ていないので「違う山ではないか?」「聖書に出て来るエジプトのシナイ山ではないか?」という噂なのです。

手持ちのお札を見てもいいですが、よ~くフォトを見てください(フォトをクリックすると拡大されます

続きを読む "千円札の逆さ富士・・・の噂"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月11日

再生可能エネルギー発電促進賦課金=値上げ!

日本の電力会社全社は今、再生可能エネルギーの代表格である「太陽光発電」によって発電された電気を買い取ることをやっています。

その買い取りのために、電力会社は「太陽光発電促進付加金」という名目で各家庭から電気料金を追加して徴収しています。

このことは以前このブログでも書いています
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/10/post-b2fa.html

今年、各電力会社は「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」施行にともない8月分から「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という、“追加電気料金”を徴収することが始まることが決まったようです(料金は太陽光発電促進付加金の5倍になる

つまり、「太陽光発電促進付加金」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」というほとんど同じような内容の付加金・賦課金が詳細な説明も無く私たちは支払わされることになったようです。

続きを読む "再生可能エネルギー発電促進賦課金=値上げ!"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月10日

差別の掟(おきて)

キング牧師によるアメリカの黒人差別主義への抗議撤廃運動は、大きな反響となり最後には白人までもがそのデモ行進に参加し、取り締まるはずの警察官が「私たちにはこの人々を取り締まることはできない」とまで言わしめたことは伝説となっていますね。

それで、有色人種差別が無くなったかというとそうでもない。「暗黙の掟」という形で、アメリカ社会には“白人優先主義”が存在し続けています。

1982年(昭和 57)のアメリカメジャーリーグのドラフト会議で全米中の注目を集めた高校生で、ショーン・ダンストンという強肩俊足の三塁手として名を馳せる黒人選手がいた。
彼は、高校生ながら全米第1位のドラフト指名を受けてシカゴ・カブスに入団した。

 プロ入り後の彼は三塁手としての自信もあったし、もちろん3塁手でメジャー昇格を夢見たのだが、そこには「暗黙の掟」があって3塁手に成れずショートストップというポジションに転向することになった。

同選手は入団した際にこう言われたそうだ。

 

続きを読む "差別の掟(おきて)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月 9日

生爪

生爪、剥がすと痛いですよねsad)。それを今日やってしまいました。作業とかでじゃなく、缶ドリンクのプルトップを開けたときにやったのです。

ちょっと汗で滑ったらプルトップの輪の部分がツルンと爪の間に入ってしまったんです。こういう場合指先には力が入っていますからあっというまでした。

「痛っ!」、と見る間に爪の間から血が滲んできました。幸い深くは無かったので夜にはもう傷絆創膏を剥がすことができましたが、まだ不安です。

プルトップってメーカーによって開け易すさに差が有りますよね。今日のメーカーはひっかけ部分の隙間が少なく開けにくいメーカーでした。

もうちょっと、いいものが出てもらいたい気がします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年7月 8日

‘アンペアダウン’なんか関係無し

原発事故以来、電力事情の急変で節電に頭を使う人が増えました。その中で最近急増しているのが「アンペアダウン」というものが有ります。

これは電力会社との契約電力量を50A(アンペア)⇒40A(アンペア)とかのように減らすものです。

これのメリットは、家電品を使い過ぎるとブレーカーが落ちやすくなり、節電や節電機器へのの意識が強くなることと、基本料金が安くなることにあります(注、変更した月の基本料金は変わらない)。
そして、アンペアダウンは工事費がかからないこともメリットの一つでしょう。

現代のご家庭は殆どの家が50Aのようですが、これはかなり余裕の契約電力量です。普通に使えば30Aなら十分であることが、テレビの番組などで盛んに紹介されていますね。

さて我が家は、昔15Aですぐにブレーカーが落ちていました。それを一部を改築するときにアンペアアップして30A契約にしましたので、アンペアダウンなど全く無関係の家になります

続きを読む "‘アンペアダウン’なんか関係無し"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2012年7月1日 - 2012年7月7日 | トップページ | 2012年7月15日 - 2012年7月21日 »