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2012年7月15日 - 2012年7月21日の7件の記事

2012年7月21日

復活してほしい番組ランキング

pencilニフティーでは最近「何でも調査団」という、ものを始めておりまして会員だけではありますがアンケートを取りいろいろなランキングをサイト上に発表しています。

最近おこなわれたのに「復活してほしい番組 」というのがありまして、その調査結果のランキングが出されています。

結果は「30代以下」、「40代」、「50代」、「60代以上」の年代別になっています。

まずは、総合ランキングのベスト3は↓です。

1位 なるほど!ザ・ワールド

2位 8時だヨ!全員集合 

3位 タモリのボキャブラ天国

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2012年7月20日

まる投げの政府聴衆会

先日記事にしました問題の「国民の意見を聴く会」ですが、細野豪志原発事故担当相等が顔をそろえ、エネルギー・環境会議等の名が出る以上ですから経済産業省資源エネルギー庁主体の公聴会かと思いましたら、違っていたんです。

この会の運営管理は経済産業省資源エネルギー庁が行った入札で落札した広告代理店の「博報堂」が、すべて請け負ってやっていたんですね。

その入札の競合企業も「電通」だけであったようです。

ところがその入札、エネルギー庁では企画の開催までの期間がほとんどないため発注時点になってもどのくらいの規模にするのかなどもきちんと決まっていないまま入札にかけたようです。

それでも「二十カ所なら予算が足りなくなることはないだろう」とおおよその予算での入札、そして企業確定であったようです。
そんなこんなでいざ始まったら準備不足は否めず、手話通訳を置くことが明記されていたらしいのですが初めの3会場は無し、さらに会場は減らす、会場の定員も減らす、となってしまったようです。

それでも、エネルギー庁はほぼ丸投げ状態で行ったため口出しもしなかったようです。

これじゃ丸投げどころか、“投げやり公聴会”ですよね。

やはり、選挙前を想定した思いつきで始めたとしか思えませんね。ここで、一生懸命賛否の意見を言った方々の思いは本当に政府に届くのでしょうか?

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2012年7月19日

バードストライク

「バードストライク」、これが問題視され始めたのはいつのころだったか、ちょっと思い出せませんが、少なくと2~30年以上前だったはずですよね。

飛行機に野鳥(カモメやトビ、スズメのほか、渡り鳥のコアジサシなど)が衝突したち、ジェットエンジンに吸い込まれたりして飛行機、特に飛行中の旅客機との衝突では人命にかかわるので関係者にとっては深刻な問題です

国土交通省の調査では、2011年全国バードストライク件数は1599件で羽田空港はこのうちの約15%を占め、最もバードストライクが多い空港なんだそうですが、それがさらに増加しているというのです。
羽田空港は2013年度末には発着枠を約45万回にまで引き上げる予定だそうで、人命にかかわるバードストライク対策は急務なのです。

そこで国土交通省も考えたようで、羽田には同省が今年から世界初のレーダーとカメラを組み合わせた「鳥検知装置」なるものを試験的に導入したんだそうです。

ところが、誤認したりとあまり効果が無く、やはり野生動物や自然への対抗手段と言うのは難しいことがよく分かります。

「人は飛べない。飛べないものが自然に逆らって飛んではいけない」などと言う人もおられるようですが、そんなことを言っている時節ではありませんよね。

何か良い防止策ができたら、畑の妨獣対策にも使えないか参考にしたいと思っている私ですcoldsweats01

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2012年7月18日

“ゴジラ鮫(サメ)”が大暴れか?

初期映画のころからのゴジラファンならほとんどの人が知っていると思いますが、ゴジラとは欧米諸国の核実験などによって大量に放出・廃棄されることになった放射性物質によって被曝して突然変異を起こした南太平洋の島に生息する巨大生物という設定でした。

ですから、当初ゴジラ映画は「反核」などが深層部のテーマになっていました。
しかしその後は人気が出るのに反比例するかのように、反核からは遠のいていきました。

現実にも南太平洋の洋上などではアメリカ、イギリス、フランスが原爆実験・水爆実験を合計で200~300回以上も行っていました。

イギリスの場合、オーストラリアの周辺の島々ははもとよりオーストラリアの砂漠でも何度も何度も核実験と“放射線の人体実験”も行いました。
イギリスにとってオーストラリアは植民地でもありますし、その実験のためのウランも沢山あるオーストラリアという大陸は非常に都合がよい存在だったようです

そのため核爆弾や核物質爆薬を使ったビクセンBをふくむ実験を600回近く実施し、プルトニウムなどをオーストラリアの各地に大量にまき散らし、深刻な放射能汚染をもたらしたことはよく知られている事実です。(その量は、福島原発事故とは比べようもない多さである

その放射性物質のせいでしょうか?オーストラリアのインド洋側である「西オーストラリア州ウェッジアイランド」の南方沖は、世界で最もサメ(主にホウジロザメ)に襲われ死亡するということが多い海域なんだそうです
昨年9月と10月に3人が死亡し、今年3月にもダイビング中の男性1人が死亡している

そのサメ、放射能の被曝が凶暴性に影響を与えているとしたら、まさに「ゴジラザメ」ですよね。

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2012年7月17日

形だけの‘国民の意見を聞く会’なのか?

政府は「将来のエネルギー政策について、国民から意見を聞く聴取会」というものを14日のさいたま市を皮切りに15日が宮城県仙台市、16日が愛知県名古屋市まで終了し、さらに他の地域でも続けられるそうです。

質問は政府が示した2030年時点の原発依存度を3通りの内容に分け、1通り毎に各名づつ、合計名の人が‘抽選’で選ばれて発言する方式です。

その3つの内容はこうです

  1. 原発依存割合は「 0%」にすべきだ。原発は無くせ
  2. 原発依存割合は「15%」くらい
  3. 原発依存割合は「20~25%」くらい

この上記3通り毎に「3名×3」で合計が9名です。

ところが、その15日の仙台市での聴取会で抽選に当たった意見者に東北電力の岡信慎一企画部長(執行役員)が入っていたのですから、会場に来ていた参加者たちは「この会はやらせだ」と騒然となり一時中断する騒ぎになってしまったのです。
さらに同会場では宮城県以外どころか東北地方以外の人が3人も選ばれていた

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2012年7月16日

FUKUSHIMA ふくしま 福島、て何?

国際的に「FUKUSHIMA」、国内では「福島」、そして県内では「ふくしま県」というような書き方が存在するわが県、日本の東北地方最南部に位置するその県の名称は県庁所在地の「福島市」からとったものです。

その由来するのは「風の吹く島(かぜのふくしま」という伝説から成ります。

その伝説によれば現在の福島市は湖で、中央の信夫山(しのぶやま)がその湖水の中央にポツンとあった島だったとか、その島にはいつも風が吹いていたことから、風の吹く島が有る場所で「ふくしま」となったとか。

現在は、FUKUSHIM、福島といえば反原発、または放射能汚染、原発事故のシンボルのようになってしまいました。

国の文科省や経産省や厚労省からは“モルモット扱い”、そして反原発などを訴える個人や政治家に市民団体からは“旗扱い”、テレビ新聞では偽善評論家が好き勝手なことを言っています。

今現在福島県内で暮らしている我々からの思いや考えから、世論は違った方向に進みはじめています。

我々は、あの3月11日から長い間味わった救援や捜索隊も来ない孤立感、違った意味でまた始まってしまった気がします。

「我々福島県民は、何よ?」と、最近よく思うんです

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2012年7月15日

炭酸飲料は青森?

総務省統計局では家計調査というものを行っています。その調査範囲は「こんなものも?」というものまで細かいのには驚きますし、「それは何に役立つのか?」とも思ってしまいますが、その結果は意外と面白いものです。

その中の一つで、今回明らかになったのが‘炭酸飲料を飲む市町村ランキング’です。方法は、炭酸飲料の一世帯当たりの平成21~23年平均支出金額という形で表わされています。

多い市町村上位

1位 青森県青森市 ( 6,021円)

2位 北海道札幌市 ( 4,614円)

3位 山形県山形市 

4位 岩手県盛岡市

5位 群馬県前橋市

青森市はダントツの1位だったようです。

ちなみに青森市は「缶コーヒー」も全国1位になっているそうで、それもより甘い缶コーヒーが好きなようです。青森は甘いものが好きな人が多いようですね。

逆に、炭酸飲料消費量の少ないところは、下から福岡、鹿児島、松江、大分と九州や西日本に集中するようです。

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