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2012年7月29日 - 2012年8月4日の7件の記事

2012年8月 4日

八十里越の峠道

タイトルにもした「八十里越」という地域名を読めるでしょうか?

これは福島県只見町と新潟県三条市の間にある険しい山や谷が連なる難所中の難所の峠で、冬は豪雪地帯でもあります。
その距離は約8里ほどなのですが、あまりにも険しい難所の峠のためその距離が10倍の80里にも感じられるとしていつしか「八十里越(はちじゅうりごえ)」と言われるようになり、それが地名になったところです。

この国道289号は長年道路工事が続けられていますが、その自然環境の厳しさは人間を拒むようにいまだにトンネル工事なども完成せず、今年の大雨も影響して開通は見通しもたっていません。

ただ、工事用道路は徒歩なら通れるため八十里越地点開発促進期成同盟会は7月26日(金)工事中の「八十里越」県境の9号トンネルの只見側入り口付近で、一日も早い全線開通を願って「県境初越え記念子供交流イベント」を行い、徒歩でではありますが完成すれば結ばれる只見町と三条市の小学生約20人ずつが行けるところまで車で行き、仮橋の只見町側で対面するということが行われました。

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2012年8月 3日

立石諒選手が銅メダル

ロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎといえば、日本の期待と注目は北島康介選手の3連属金メダルでした。

しかし、終わってみればその北島選手(4位)を抜き去った立石諒選手の銅メダル(3位)に輝いたことがニュースの話題をさらっていました。

それでも、全国紙なんどの記事は「平泳ぎ世代交代か」とか北島康介選手の記事が中心です。

福島県の新聞紙面は違います。

1面に「立石諒選手銅メダルに輝く」等のタイトルと、ゴールでガッツポーズする立石諒選手の喜びの顔を掲載しました。

なぜなら立石諒選手は福島県郡山市で生まれ小学4年生までそこに暮らし、近くのスイミングクラブで泳ぎを習っていた人物なのです。
代表に決まったときは、佐藤福島県知事などが激励し見送ったのです

立石諒選手も「福島県」を強く意識してオリンピックに臨んでいたそうで、メダルが取れた喜びは一入だったようです。

本人が思うより、さらに福島県民にとってはうれしいもの、帰国後の福島県での歓迎はすごいことになりそうです

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2012年8月 2日

今年も広島へ

きょうのテレビなどでの報道では、福島県の市町村で初めて浪江町が「広島平和記念式典」参加すると大々的に報道されました

しかし

我が村では、独自の事業として8月5日の「広島平和記念式典」に小学生と中学生を派遣する事業をすでに昨年から行っていますので、この報道は間違っていると思います。

今年も、我が村の「広島平和記念式典」への小中学生派遣事業(第2回)は行われます。

この式典に参加することで、核や原発への子供たちの思いがどんな方向に変わっていくのかは不明ですが、いまだに微量放射線量に晒される我が村の将来を担う子供たちにはいい経験になると思います。

できれば、今福島県内でやっている除染事業ですが、「広島(長崎)は除染など全くしなかったのに放射線量が無くなった」その理由なども学んできてほしいです

今年の式典は台風の影響で悪天候になりそうですが、なんとか式典には雨風が来ないことを祈りたいです

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2012年8月 1日

俺って、色白?!

激しい日差しと暑さが続いていますが、外に出ている私の腕などは日焼けで真っ黒になりつつあります。

Img_1882

ただ、腕時計をしている左手首はその日差しが届かないため、毎年夏はフォトのような状態になります

「こうやって見ると、意外におれって‘色白’なんだ」なんて、勘違いしてしまうほど色違いになってしまっています。
焼こうと思って鳴った物じゃなく、自然にですから改めてみるとその差が気になります。

これではやはり、出かけるときは格好が悪くて腕時計を外すことができません。

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2012年7月31日

寄り目になる?

パソコンやスマホなどを長時間やると「近く」ばかりを見ることが多くなりがちです。
それが習慣的に続くと、本来まっすぐ平行に前を向いているはずの両目が中央に寄ってくる状態、いわゆる「寄り目」の状態になりやすくなるらしいのです。

その傾向は特に子どもに起こりやすいというのです。

パソコンをやる身としてはとても気になることではありますが、画面が有る程度の大きさになるパソコンは、スマホに比べれたらそれほど心配いらない気がするんです。

いずれにしても、疲れ目になることは間違いありませんから気を付けたいと思います。

片目づつ使うとどうなんでしょうかね?

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2012年7月30日

オリンピックと人種差別と日本選手

オリンピックにおける人種差別問題で、私にとって今でも衝撃的な記憶はメキシコ大会で行ったアフリカ系アメリカ人選手によって行われた「ブラックパワー」のパフォーマンスです。

それは国内の人種差別の問題でしたが、オリンピック競技そのものにも行われていることは、差別をされている側の我々アジア人には直ぐに思い当たることは多いですね。

スキージャンプ、競泳、等々の欧米(白人)が勝てなくなると突如として日本人が不利になるようにルールが改正されてきたことは、よく知られている日本人への差別でしょう。

今回も有ったのです。

男子サッカーの試合において優勝候補だったスペイン相手に勝利した日本でしたが、その時に活躍した日本最速FWの永井選手があまりにも走りが速いし、いつまでもその速さが落ちないので「ドーピング(薬物違反)」の疑いでスペイン戦後一人だけ検査されたのです。

国内(名古屋グランパス)で活躍するため外国にはあまり知られていない選手ですが、その足の速さは50メートルならあの世界一速いボルト選手より早いくらいですから、驚いたのでしょうし、そして「東洋人があんなに速いはずがない」となったのでしょう。

明らかな人種差別です

当人はそれほど気にしていないようですが、他の選手が運営側に首をかしげているようです。

永井選手もこののち外国に移籍するかもしれませんが、東洋人の身体能力を見せつけてもらいたいものです

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2012年7月29日

“良”ではなく「艮」

ロンドンオリンピックが始まりましたね。それを放送する番組では過去のエピソードなども紹介していますが、そのなかにこんなものが有りました。

ある種目の日本人選手が2位の成績になり「銀メダル」を授与されたのですが、金メダルが欲しかった選手はその悔しさを親に話したそうです。

そこで、その選手の母親が言ったことばです。

と言う字は‘金より良い’と書いてあるでしょ、だから銀メダルも素晴らしいことなのですよ」

ほぼこういった内容の言葉でした。

素晴らしい親御さんの言葉だと思います、が、ここには大きな勘違いが有ります。

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