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2012年9月2日 - 2012年9月8日の7件の記事

2012年9月 8日

ガラパゴス高校野球

18U野球世界大会、日本の代表の試合は今日の日韓戦「5位6位決定戦」で終了しました。
結果は0対3で日本は昨日のアメリカ線に続き連敗して終了してしました。お疲れ様です。

U18、とは18歳以下の選手ということですから、日本の場合夏の甲子園大会で活躍した選手の選抜チームになります。福島県からは聖光学院高校のエース岡野投手が選ばれて行き登板して活躍しました。

日本には高野連という日本はもとより世界でも類を見ない“特殊な団体”が存在し「選手のユニフォームは上下が色違いのものは禁止」とか、中にはどうしても理解しにくい独自のルールやその他の規制を強制しています。

そのことによって日本の高校生だけが国際大会になるとそのルールの違いどころか用具の違いまでも克服するという、余計な負担を余儀なくされます。

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2012年9月 7日

郵便局からの解りにくいお知らせ

昨日、郵便局ら‘たいせつなお知らせ’と表書きしてある封書が配達されてきました。

統合に関する連絡とキャンペーンのお知らせだったのですが、本題の統合の内容が紛らわしくて判りにくいのです。

平成24年10月1日、「郵便株式会社」と「郵便事業株式会社」が統合し「日本郵便株式会社」となり、そして「日本郵便株式会社」、「株式会社ゆうちょ銀行」、「株式会社かんぽ生命保険」、「日本郵政株式会社」の4社で新たなる「日本郵政グループ」が誕生いたします。

少し文章を縮めて解りやすくしたつもりですが、それでも一読して分かった人は少ないと思います。

同封されたQ&Aの答えのほとんどが「今までと変わりません」という内容ばかりです。
そして「日本郵便株式会社」と「日本郵政株式会社」という一文字違いの会社の違いは何?判らないですよね。

簡単に言えば、5社を4社に減らしてグループと言う形にしたということなのですが、名称だけでも紛らわしいのにこんな文章にするのか?そもそもほとんど会社内の変更に留まっているものを一般利用者に詳細通知する必要が有るのか?簡単なものでいいのではないかと考えてしまいます。

やはり、トップはまだ国家公務員なんですね

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2012年9月 6日

‘トイレットペーパー三角折’の本来の意味

お店などでよく見られるトイレットペーパーの三角折り帝国ホテルにおいてホテルの個室の清掃がもう済んでいることを他の作業員に知らせる目的として昭和30年代ごろから使われ始めたもののようです。

つまり、帝国ホテルでは“トイレだけ”じゃなく「部屋の清掃終了」の意味でスタッフ間だけで通じる粋な合図として使われているんですね。

それが、全国のホテルや旅館そして店舗に広まっっていたのだそうです。

ここまで読むと、「三角折=清掃の合図」と思ってしまうのでしょうが、差に非ず

この‘トイレットペーパー三角折’には名称が有ります。それは「ファイアーホールド(ファイヤーホールド)」と言うのです。

ロール式トイレットペーパーは1870年代(明治10年)ごろにはすでにアメリカ国内では販売を開始していたそうです。

イギリスでもそのころに販売され始めたそうですが、イギリスでは「恥かしい場所に使うもの=買うのは恥かしいこと」という認識で、一般には普及しなかったそうですが、高貴なかたやお金持ちは“秘かに”隠れるように高値で買っていたそうで、業者は莫大な利益を得たらしいです。

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2012年9月 5日

大玉村の仮設住宅、避難者の思い

東日本大震災後に我が村には福島県の要請に答えて600戸以上の仮設住宅が建設されましたことは、以前にも記事にしました。
そして、その仮設住宅の60%ほどが空き家のままで、診療所なども有りますが利用者があまり多くない状態であることも書きました。
増えない理由は、良いところだが公共交通機関が無いことや、スーパーなどが有るところから離れた位置にあること、冬でも温暖な浜通りの方たちには村の寒さが厳し過ぎる場所であることなど様々なようです。

ここには、ほぼ富岡町(とみおかまち)の方が避難し暮らされています。
そのため村には、仮設の富岡町役場大玉支所も存在し、仮説ですが大玉村役場の隣に建設されて業務が行われています。

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2012年9月 4日

同意書が添付されていなかった

先日、国へ「尖閣諸島への上陸申請を出したが、許可されなかった」ということで、東京都は船上からの調査を行ったニュースが流れましたね。

その許可がおりなかった理由は、8月22日に東京都側が提出した尖閣諸島・魚釣島上陸申請書に必ず添付しなくてはならない需要な書類がなかったことだったようです。

その書類とは「地権者の上陸同意書」だったのです。

このことで、政府内には「東京都と地権者の交渉が順調に進んでいないのではないか」という見方をしている向きもあるようです。

しかし、先に交渉を始めた東京都(石原氏)としては購入資金として多くの人から14億円以上の寄付金を預かっていることも有り、引くわけが有りませんし、地権者も「東京都との交渉の後に政府と話し合うのが順序です」という考えであることが、テレビの生放送インタビューで明らかになっています。

かたや、国の予備費から20億円を捻出して島を買い取り完全国有化を目指す政府と、民間からの寄付14億円を盾に対抗する石原都政との国内ダービーマッチといったところですね。

いずれにしても地権者に個人侵害や危険なことどが及ばない決着を祈りたいです。

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2012年9月 3日

超人である

ロンドンパラリンピックに出場している方々の運動能力と技術には目を見張るものが有ります。

1日に行われた100メートル男子平泳ぎ、そこで銀メダルを取得した「中村智太郎選手」は生まれつき両腕が無い方、そのハンデをものともせずの堂々の世界2位です。

同選手はこれでペインの前の大会、アテネ大会での同種目銅メダルについでの二つ目のメダルとなったそうです。

両腕が無く、脚だけで行う平泳ぎとは想像がつかない。平泳ぎとはカエルの泳ぎをまねたようなもですが、実際にカエルが泳ぐ場合は人と違い前足を全く使わず後脚だけで泳ぎます

そこから考えと、まことに失礼な言い方になるかと思いますが中村選手の泳法は原点に近いのかもしれません

そもそも腕を使わないのですから平泳ぎを超えた別泳種ではないでしょうかね。

いずれにしても、まさに超人です。その言葉しか出ないです。

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2012年9月 2日

教訓は、無視か?

各地で防災の日と言うことで9月の1~2にかけ、防災訓練が行われたようですね。
テレビでは岡山県岡山市の訓練の模様を放送していたのをわたしはたまたま夕方のニュースで見ました。

訓練は太平洋沿岸の「南海トラフ」付近でマグニチュード9クラスの巨大地震が起こり、岡山県の瀬戸内海沿岸に最大5メートルの津波が押し寄せるという想定で、7000人が参加して行われていました。

今回は初めて、東日本大震災のときに道路にがれきが散乱し、緊急車両などが通行できなかったことを教訓参考にして、重機によってのがれきの撤去訓練が初めて行われ、がれきに見立てた大きな岩がで取り除かれる様子が放送されていました。

何を教訓にして、そうなったのでしょう?
阪神淡路大震災の時もそうでしたが、東日本大震災の時にも重機そのものが現場に来れなかったのです。理由は「運転者が居ない」、「停電と津波でスタンドが使用不能になり重機の燃料が確保できない」、第一に重機そのものが津波で流されてほとんどありませんでした。

そんな状況まで報道されたはずですが、行政は何を見ていたのでしょうか?疑問です

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