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2012年10月14日 - 2012年10月20日の7件の記事

2012年10月20日

ひょん

何げなく使っている言葉でその意味がよく解らないものと言うのは多いものですね。

そのに「ひょんなことから・・・」とか、「ひょんな縁で・・・」のように【思いがけず、意外な】という意味で口をついて出て来る言葉『ひょん』という言葉って、改めて考えると不思議と言うか、日本語の単語としても変な言葉だと思いませんか?

語源は、例によって「これが」と一つ限定になるものはなく諸説あります。

 <その1=イスノキ説>

  • イスノキ(蚊母樹・柞)」というマンサク科常緑高木の別名が「ひょんのき(瓢の木)」と言う。
    この木には、葉等に必ず「イスノキコムネアブラムシ」や「イスオオムネアブラムシ」が寄生する。
    その寄生虫のために葉の表面などに袋状にふくれた「虫コブ(ひょんの実)」というものが突出するのが特徴で、それがこの木の判別にもなっているし、その実(と思われた)ものに穴を開けて吹くとヒョウ ヒョウと鳴るところから「ヒョンノキ」という呼び名ができた。
    その実と思われるものは果実ではないため、得体の知れない突出物が意外なものに転じていった言葉

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2012年10月19日

“だけ”じゃだめ

アメリカ映画界を中心にブームになった3D映画、これからの映画はすべてこれになるんじゃないかと思った人も少なくなかったかもしれません。

ところが、その本家であるアメリカで、3D映画1本あたりの観客動員数が減り続けているというのです。

専門家に言わせれば「3D映画というだけで観客を集められていた時代は終わったということであり、これは実質的な3Dブームの終了を意味する」と言うことらしいのです。

簡単に言えば、いくら映画撮影技術が素晴らしくても‘映画の内容がよくない’ものは、見たくないということです。

つまり、3Dばかりに頼りかなりの駄作、愚作が大量に作られた結果なのでしょうが、考えれば当たり前のことですよね。

さて、テレビジョンの3Dブームはどうなっているのでしょうか?最近、あまり3Dテレビの話を聞かなくなった気がするのは、私だけでしょうかね

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2012年10月18日

「祭り」は‘夏’を指す季語になる

俳句も川柳も「5・7・5」の合計17文字で表す、世界一短い詩ですが、その違いは簡単に言えば春夏秋冬を意味示す「季語」が有るのが「俳句」、季語が無い(入れなくてもかまわない)のが「川柳」という違いです。

さて、私の住む近在地域では10月になると「二本松提灯まつり(二本松市)」、「玉井神社祭礼(大玉村)」、「安達太良神社祭礼(本宮市)」が連続しますので、祭りと言えばどうしても「秋祭り」が多く盛大ですから、季節的には「」というイメージが強いものです。

他の値域でも、春まつり、夏祭り、はたまた冬の祭りも有ったりしますので季節のイメージはそれぞれかもしれません。

ところが俳句では、「祭り」は「夏の季語」になっています。四季に渡って祭りが有るのに「祭り=夏」という限定になっていること、これはとても不思議ですよね。

その理由はこうです↓

今の様な華やかな祭りというのは、昔は一般庶民は行っておらず朝廷の貴族の行事だったのです

その中でも5月15日に行われる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の祭礼、つまり「葵祭」がもっとも盛大であり、かつ国家行事でもあったため、この時代「祭り」と言えば全国で唯一「葵祭」だけを指していたんだそうです。

旧暦の5月は皐月(さつき)と称し、現在の新暦では6月~7月のことで梅雨時ですから季節的には夏になります。
そこで、「祭り=葵祭=夏」という風に限定され夏の季語になったそうです

‘京‘、つまり京都が首都であった名残が俳句の季語に現れている証しです。

それはあたかも‘京都府=京の都’、そして風雅が俳句の中にあるようで、イメージが‘放射能’という福島県人には羨ましい限りです。

そして、なぜかこんな歌が頭に浮かびました。私の大好きな歌の一つです。

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2012年10月17日

覆面パイク・・・“白バイ?黒バイ?”

覆面パトは、もうお馴染みの警察の交通違反取締の自動車ですね。よく捕まっている人を見かけますが、覆面パトの場合よく見ると制服を着ていたりナンバーに特徴が有ったりと違反もなく余裕をもって走行していれば見つけることは可能なんですよね。

それはともかく、警察では覆面パトカーならぬ“覆面白バイ”というのを導入する警察が全国で増えてきているうです。(白バイとは通称で、正式には「交通取締自動二輪車」となる

これは、夜間に出没することが多い暴走族の取り締まりを主な目的として考え出されたもので、黒い色をしているため「黒バイ」と言われているそうで、取り締まりにはかなりの威力を発揮しているそうです。

黒バイのベースとなるのは、白バイと同じで「ホンダVFR800P」や「スズキGSF1200p」などをベースとし、塗色を黒色にしているだけでなく、検挙証拠に使用するためのCCDカメラや追跡用のペイント弾が発射できるようなのものまであるそうです。

黒いバイクで制服も来ていない警官に、暴走族だけじゃなく一般違反車両まで取り締まりの範囲を広げられたら、うっかり違反行為をしてしまったりしたときが無いとは限らないですからね。

なんだか、気になってしまいますよね

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2012年10月16日

震災の行方不明者の捜索が行われる

東日本大震災によって起きた大津波によって犠牲となり、方不明となっている人々の捜索が、福島県の太平洋側の市町で行われました。

と言っても、これは昨年の話ではありません。

捜索が行われたのは昨日の15日(月)、捜索は福島県警、双葉地方広域地方広域市町村圏組合消防本部、消防団、福島海上保安部、計400名が参加して一斉捜索と言う形で行われました。

捜索は原発事故で避難区域となり帰省困難区域に指定された富岡や大熊などの地域、それと地盤沈下によって水没したため水が有って捜索が困難だった南相馬市南部を重点的に行われました。

未だに行方が判っていない人は211名にもなりますが、今回の一斉捜索で相馬市、富岡町、大熊町から発見されたのは17片の御遺骨の一部だけでした。
時間とは、残酷な結果をもたらすものです。捜索にあたった方にはほんとうにご苦労様と言いたいです。

まだまだ、震災は終わっていません。

同じころ、
福島県の西側の会津地方にある喜多方市、そこにある「道の駅‘喜多の里’」では「喜多方ラーメンチ」という、新しい名物食の発表が行われていました。

福島県は東西で明と暗のニュースが流れる結果となりましたが、それも東西に広い福島県の特色ですね。

県外の方々に言いたい。
会津を見ただけで福島県を見と思わないでほしい。原発が有る太平洋側を見ただけで福島県を見たと思わないでほしい。福島市や郡山市を見て福島県を見たと思わないでほしい。すべて、人も風土も違うんです。

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2012年10月15日

米のモニタリング完了

夕方、玄米の全量モニタリングが完了したこと、そして今年の大玉村産の新米が出荷可能になったことが、役場農政課から広報無線を通じて村内全域に発表されました。

まずは、今年の一大行事が終わった気がします。

ただ、また来年がどうなるかは全く分かりません。

だいたい、政府がどうなるかが分からないのですから、それも致し方ない気がします。

きょうの記事は、短くなりましたhappy01good

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2012年10月14日

菊の花を食べると

あなたは菊の花びらを食べたことがありますか?
菊の花を食べることができますか?

なんてね。聞かれたら、私は当然「食べています」と答えますよ。

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でも、これは好き嫌いがありますよね。

だいたい、どの菊もおいしく食べられるものではないし、ちゃんと食用の菊を選ばないとだめです。

それでも、まず花を食べられることそのものを知らない人がかなりいるんじゃないでしょうか。

わが家では、今年も食用菊の花が食卓に出ていますが・・・

食べながらフと思ったのです。「菊の花びらって、食えるだけで栄養とかは殆ど無いのではないか?」

そしたら、‘差に非ず’でした

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