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2012年11月25日 - 2012年12月1日の7件の記事

2012年12月 1日

やはり12月だった

朝8時ごろから雪が降り始めました今日、「積もらないだろう」と思っていたらあれよあれよという間に白い景色になっていきました

Img_1984

冷え切っていた私の車は直ぐにこんな状態になってしまいました。

ただし、雪が降る日の気温は極寒とはなりませんように昨日より少し高めの気温のため道路は積もることは無く、走行は夏タイヤで可能でした。

でも、明日の日曜はスタンドなどでタイヤ交換の車が殺到することは間違いないでしょうね。
私の予想では、まだ前触れの雪でしょうから大丈夫のはずです。

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2012年11月30日

新年は2年ぶり自宅にて(福島県)

東電福島第1原発事故で自宅での宿泊が制限されている福島県の浜通りの市町村のなかで、南相馬市、田村市、楢葉町、飯舘村、川内村の5市町村の5市町村の一部地域に限って、それらの避難者が‘お正月を自宅にて迎えられることとなりました。

その許可の対象の地域基準は、年間被ばく放射線量が50ミリシーベルト以下の範囲になる「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」になります。

これは、政府の原子力災害現地対策本部が28日に「特例として年末年始に自宅での宿泊を認める」と発表したことによって実現したものです。

期間は12月29日~1月3日までで、宿泊できる日数は最長で5泊6日となります。

2年ぶりで自宅でお正月、どれだけ多くの人が待ち望んでいたか、その気持ちは同じ福島県人にも想像がつきませんが、嬉しいでしょう。

ただ、放射線に過剰反応している県外や県内の人には「危険だろ!やめさせろ」という方が必ずおられると思います。それは今現在を知らないからでしょう。

今その地域をパトロールする警察関係の方たちなど、昨年のころなら報道陣なども皆防護服を着用していた‘20マイクロシーベルト’の地域でも防護服もせず普段の格好で任務にあたっておられますし、報道関係者も防護服を着用する者など皆無なのです。

そう言う現状ですから、宿泊も可能と判断されたのでしょう。

でもいまだ3月11日から変わっていないで散らかったままの自宅や学校もあり、宿泊といってもそう言う家の人はほぼ野宿に近いものとなるかもしれませんから無理でしょうね。

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2012年11月29日

危険地帯=安全地帯

日本(主に福岡の博多湾)、台湾、朝鮮半島の越冬地を旅する水鳥のため「アジアンバード」という異名もある渡り鳥がいます。
その名を「クロツラヘラサギコウノトリ目 トキ科ヘラサギ属)」というんだそうです。コウノトリの仲間で、一見すると「トキ」にも似ていますが、くちばしが黒い色のへら状であることいでその違いが判別できるようです。

この渡り鳥、一時は絶滅寸前の280羽まで生息数が落ち込んだため1987年(昭和62)のときに開催された「第1回日朝渡り鳥保護シンポジウム」により絶滅から守るため、東京都小平市にある朝鮮大学校と東京都の多摩動物公園が共同で世界初の人工繁殖に取り組み始め、今では60羽が主に日本の動物園で飼育され、順調に子孫も増えているんだそうです。

それでも、世界に2千羽しかいない希少種であることは変わらない現状のようです。

ところが・・・

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2012年11月28日

執拗な威嚇と嫌がらせ

中国は、やはり尖閣の領有権を欲しがっているようで、執拗に沖縄県・尖閣諸島の領海外側にある接続水域に船が航行しているようです。

本日も、中国の監視船3隻<海洋監視船「海監26」「海監50」と、漁業監視船「漁政201」>が航行しているのを海上保安庁の巡視船と航空機が確認、警告を発したようです。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、これで27日に続き2日連続になるそうです

中国の「海監50」からは無線で「我が中国海監船隊は定例のパトロールを実施中だ」との応答があっただけで、それ以上の言葉や行動は無かったそうですがその意図は明白ですね。

中国のトップは変わりましたが、日本に対する態度は変わらないようです。

日本のトップは“お祭り騒ぎ”ですが、それに比べ海上保安庁などの海を守る公務員の真面目さに感心させられます。

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2012年11月27日

政党・・・て、何でしょ?

毎回、選挙のたびにいろいろな‘政党’を強調する組織集団が出てきますが、あらためて考えると「政党とはどういうもの・・・」と、考えてしまいませんか?

>政党とは

同じ政治的目標を持つ人たちが政策の実現と政権を取ること等を目的とし集まり行動する組織である。

その具体的条件として、衆議員または参議員のどちらかの国会議員が以上所属していること。
または、前回の衆議院選挙か参議院選挙、もしくは前々回の参議院選挙において全国で2%以上の得票率を得ていることが政党であることの条件である。

上記にある条件を満たしていない組織の場合、正式には政党ではなく単に「政治団体」と呼ぶのが正確のようです。

となると、政党を名乗っていても違うところが多々見受けられますが、違法にはならないようですがあれはいかがなものなんでしょう?出ている人が良い人物ならばいいですが、そうでないなら、政党を名乗らんでほしいものです。

昔のイギリスのとある人物が「政党とは、同じ考えのものが集まって結成された集団であるとともに、その集団は、民意(世論)を政治に反映させるパイプ役でなくてはならない」と語ったとされますが、偏った民意の反映はかえって悪政となります。

政党政治が悪いとは言いませんが、反対ばかりしている党や話し合いを集団ボイコットする党、そして現実的でない理論を言う党は消えてほしいです。

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2012年11月26日

延期

選挙の話しばかりで、影が薄れてしまった感じの領土問題ですが、韓国が応じないため日本政府が単独での提訴の準備を終えていた「竹島」について、提訴するかどうかの判断は今回の衆議院選挙の終了後にすることが決まったようです。

それを受けた韓国メディアでは・・・「提訴延期」を大々的に報道しているようで、「日韓関係に修復の兆しが見られるからではないか」とか、「東アジアの安全保障への影響を考慮した米国の仲裁が影響していると思われる」とかの記事が大々的に報道されているようです。

そんな難しい理由じゃなく、政権が替わるかもしれない現状で長引く提訴を日本政府として始められないのは当たり前ですよね。

それと、韓国メディアでは次期政権が自民党になった場合、同党が領土問題で強硬な姿勢を見せていることに対し政権変化が必ずしも日韓関係が好転するとは限らないことをかなり気にした報道がなされているようです。

こんな報道までされたら、“もうすでに政権を取ったかのような発言が目立つ自民党執行部”はまた有頂天になりそうで、その浮かれた状態が選挙にどう及ぼすか見ものです。

共産党は「民主党と自民党に違いは無い」として、ハッキリと「自民党政治打破」を公言しました。今回の選挙、ギリギリまで行方が見えなくなってきましたね。

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2012年11月25日

ビジョンなき候補者は出るべからず

田原総一郎氏のブログに「政治家は、素人だと僕は思っている」という言葉と一緒に政治家・国会議員の有り方について同氏らしい考え方が記されてありました。

 「田原総一郎のブログ」より

政治家は素人だ、と僕は思っている。素人だから、具体的なノウハウがなく、こうすべきだという発想も出てこない。
一方、官僚はプロだ。その分野の専門家だから、いろいろなアイデアを持っている。

では、政治家の役割は何か?

プロである官僚が出したものを吟味して、決断することだ。正しく決断するために、その軸となる「ビジョン」が必要になる。

そこが専門家である官僚と政治家の大きな違いだ。

ところが、いま「ビジョン」を持たない政治家が増えている。「ビジョン」が無いから、決断ができない。決断できないから、官僚の言いなりになってしまうのだ

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