« 2012年2月19日 - 2012年2月25日 | トップページ | 2012年3月4日 - 2012年3月10日 »

2012年2月26日 - 2012年3月3日の7件の記事

2012年3月 3日

腰が・・・

瞬く間に重い重い 湿った雪が降り積もってしまいました。一昨日綺麗に除雪した場所全てがまた雪の下です。

積雪30センチメートル以上となっていました。

Img_0497

重いせいでしょう、今年初めて座敷の障子戸が動くにくくなりました

早朝、必死に除雪したら夕方に腰が重いわけです。腰痛の予兆です。もう積もってもらいたくないですね

植木にも屋根にも今頃の重い雪は最悪です

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年3月 2日

どれが、得か?損か?

我が家のボックスティッシュは、特売広告が出たときに少しづつ買っておくのですが、そういう家は多いと思いますね。ですから違うメーカーや製品が混在します。

偶然新しいのを出そうとそれらを見たら、そ高さに意外なほど差が有ることに気が付きました

Photo

今、我が家にあるのは左の3種類です(画像をクリックすると拡大になります)。

向かって左からメーカー名は「大王」、「カミ商」、「イデシ」と略すこととします。

  • 「大王」と「イデシ」は単価がほぼ同じで5箱組で198円以下でした。

でも、製品を1枚単価にして比較すると、枚数が少ない「大王」の製品と「カミ商」の製品はほぼ同じ単価になります。

続きを読む "どれが、得か?損か?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年3月 1日

議事録・・‘今回だけ’・なぜ検証なのか?

今回の「東日本大震災」や“福島原発大災害”において、民主党政権下では>東日本大震災関連委員会の議事録が無い<ということが国会で問題になってきて、マスコミ各社も“ここぞとばかり”に批判の報道を行っています。

ところが・・・前政権下(自民、社会、さきがけ、公明)で起きた災害でも

  • 平成 8年(1995)の「阪神・淡路大震災」の災害対策本部会議の議事録無し
  • 平成12年(2000)の北海道・有珠山の噴火災害」の災害対策本部の議事録無し
  • 平成12年(2000)の「東京・三宅島の噴火災害」の災害対策本部の議事録無し
  • 平成16年(2004)の「新潟中越大震災」の災害対策本部の議事録無し

上記に加え過去の台風や大雨などによる大災害などで当時の自民党を中心とする政権下においても対策本部の会議の議事録は作成されていなかったことが判ってしまいました。

これは、衆議院予算委員会において自民党の斎藤健氏からの質問に対し平野防災大臣の答弁によって明らかになったことですが、こういうのを「やぶ蛇」と言うんですよね。

どんどん、過去の自民党政権というより国会議員たちのボロが出るばかりで、それにも増して今までそのことを報道していなかった(できなかった)マスコミの能力は何でしょうか。

「次の総理は・・次の大臣は・・・あの議員は・・」とかのスキャンダル報道ばかりして楽しんでいた低レベルなマスメディアばかりで、国民は笑うしかないのでしょうかねsad

でも、なぜ今回に出てきたのでしょうか?これが政権交代のメリットなんでしょうね

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年2月29日

完璧に‘黙殺’された‘JARO’

JAROを知っていますよね。正式には「公益社団法人 日本広告機構」という長くいかめしい名称が示す通り、企業などの広告の内容に「誇大、嘘、紛らわしい、法に触れていないか」などを審査する組織ですね。

この団体の許認可は内閣府ときょうのキーワードの一つである“経済産業省”が行っています。

平成20年(2008)、神奈川県の男性からJARONへ、同年発行の雑誌に対し次のような申し立てがきます。

 >平成20年4月に電気事業連合会から発行された雑誌に掲載された広告の内容の「原子力発電はクリーンな電気の作り方・・・・」と、言う表現はもし原子力発電所が事故を起こしたりすれば放射能の危険性が有り、到底クリーンなものとは言えないのではないか。

この申し立てを受けJAROでは学識経験者(7名)を集め慎重に審議をし、その結果裁定を同じ年の11月に発表しました。

続きを読む "完璧に‘黙殺’された‘JARO’"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月28日

冬なのに・・北陸トンネルの“寒い話”

まだまだ寒い季節なのに、もっと寒くなる心霊スポットの話題がニュースになっているようです。

場所は日本海側にある北陸本線、その途中に福井県の敦賀市と今庄町を繋ぐ北陸トンネルと言うのが有るそうなのですが、この鉄道トンネルは非常に長く総延長は13870mで特急列車でも通過に約7~8分、普通列車だと10分以上もかかるという長さなのだそうですが・・・

ここで、列車に乗った幾人もの乗客が怪奇現象を体験しているというのです

  • 窓を叩く音が数度して、目を覚まし目を開けると走行中の列車の窓の外側に、手首が引っ込む所が見えた
  • トンネルに入ると、車内の人の気配が増えた気がした
  • トンネルを走行している間だけ、前の席に座っている人の頭が増えていた
     
     等々・・・

北陸トンネルには過去に多数の死傷者を出す火災事故が起きていている事実があるそうで、その霊が棲みついてうごめいているのではないか?・・とか憶測を呼んでいるようですが真相は解るはずも有りません。

長いトンネルは福島県にも多いですが、最近は節電んでトンネル内の照明の明るさが抑えられているし、薄暗い長いトンネルをしばらく走ると‘何とも言えない気配’というのは霊感は無くても感じますよね

寒い話でした

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月27日

“3キロメートル圏OK”・・それはまずいでしょ!

昨日の26日から事故が起きた「東京電力福島第一原子力発電所」の上空に設定されていた‘飛行禁止区域’が、半径20キロ圏から3キロ圏まで小さくされまして、いち早く報道ヘリがその許可圏内に飛び現状の克明な映像がテレビから放送されました。

それを視聴し、思いだしました。あるジャーナリストの言葉です

日本と言う国は全てにおいて危機管理が全くなっていない。原子力発電施設の危機管理を見たってお粗末と言うより、呆れかえるものだ

原発=施設です。その上空のキロメートルという近さ、そんなすぐそばまで民間機や報道ヘリがいとも簡単に飛行できるとは、日本のテロ対策意識というものはどうなっているのでしょう?

あの現状で、小さな手りゅう弾1個でも上空から投下されたら大惨事の再現どころか、今よりもっと最悪です。せめて狭くしても10キロメートル圏(1万メートル)が限度でしょう

マスメディアでも誰一人としてそのことを言う人物がいません

政権が交代されても相変わらず‘のんき’なお国です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月26日

<ガイガーFUKUSHIMA>

昨年の11月にこんな記事を書きました→「ガイガーカウンター・・・“メードインおらが村”」。これは、わが村にある板金加工業の「SANWA・株式会社三和製作所」の社長斎藤雄一郎氏がガイガカウンター=ガイガーHUKUSHIMAを作って販売を始めたと言うものでした。

)、「ガイガーFUKUSHIMA」の注文は特定非営利活動法人の「営業支援隊」が行っていて、三和製作所では直接注文を受けていない。URL↓
http://eigyoshientai.jp/

その後もあちこちのメディアで取り上げられ、既に6000台を超える注文が殺到して生産が間に合わず、予約の受付が一時停止されたりしているようです。

  • 他品に比べ安い>表示画面一体型=18800円(税込み)、iPhone接続するタイプ=9800円
  • 単価の割に信頼性が高い>高エネルギー加速器研究機構(つくば市)の協力を得て、精度を確認済み
    ※、毎時0・04~約400マイクロシーベルトまで測定可能
      時間当たりの空間放射線量に加え、その値を年換算した値も推計可能

その人気の要因の一番が上記のことになるでしょう。

ただ、人気が出てくると・・・

続きを読む "<ガイガーFUKUSHIMA>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月19日 - 2012年2月25日 | トップページ | 2012年3月4日 - 2012年3月10日 »