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2013年1月 3日

解説者が台無しに

年末に、サッカー界ではチャリティーマッチが仙台で行われました。

25日はなでしこリーグの選手の澤穂希選手が発起人となって「SAWA and Friends,Xmas Night 2012」と言うのが初めて開催されました。

26日は日本プロサッカー選手会(JPFA)が中心になって「JPFAチャリティーサッカー2012」というのが震災後の2011年に引き続き開催されました。

なでしこリーグのはテレビ朝日系列での放送で「実況=吉野真治アナ、解説=セルジオ越後氏」で、26日のはNHKBS1での放送で「実況=内山俊哉アナ、解説=早野宏史氏」でそれぞれ行われました。

26日の試合後の選手のインタビューでの選手たちの言葉は「我々は被災地支援のためサッカーでしかできないので、我々の試合を見てもらって元気になってほしい」と言うコメントがなされました。

ところがです。
早野氏はそのコメントをきいて興奮したのでしょうか?「思いは伝わりましたよ。みんな元気をもらいましたよ」と、選手に言っていたのを聞いて、私は興ざめしてしまいました。

早野!おまえは被災者なのか?」と、思わず突っ込みを入れてしまいました。

こういう場合、放送者もチャリティーを行っている側ですから「思いが伝わったことを信じましょう」とか「伝わることを祈りたいです」というのが常識だと思うんですよね。

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コメント

上手くはいるか???
落ちこぼれ あつめて 新党 またひとつ

投稿: 山口ももり | 2013年1月 4日 16:49

山口ももりさんへpencil

ほぼ、旨く入ったようです

投稿: 玉井人ひろた | 2013年1月 4日 20:56

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