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2013年1月31日

感染症「SFTS」が発生

お隣の中国では現在、「重症熱性血小板減少症候群」通称「SFTS」という感染症が相次ぎ発症して、問題になっているそうです。

これは、森や草むらにいて野鳥や野鼠などについていることが多いマダニを媒介にして感染するウイルスが原因で発症する病気で、感染すると熱や嘔吐など症状がでるとともに、血小板と白血球が大幅に少なくなって、血尿や血が混じった下痢が続き、最悪は死亡するようです。

日本国内では発症が無いと思われていたのですが・・・
 昨年の秋に原因不明で亡くなった山口県内の女性を調べていた国立感染症研究所がSFTSウイルスの遺伝子が検出されたことを確認し、昨日の1月29日に「女性の死因はSFTSウイルス感染によるものである」と断定されたそうです。

つまり、SFTSウイルスによる死者が国内で初めて出てしまったことになりました。

これを受け、厚生労働省は該当する疑いがある患者を診察した場合は情報提供するよう、自治体を通じて医療機関に要請したそうです。

不安を募らせることですが、同省ではウイルスの感染能力は高くないとも見ているようです。

そうは言っても、症状がノロウイルス感染にも類似しているし、やはり不安ですよね

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コメント

感染症恐るべしですね。
克服できる感染症はあっても、また新たな感染症が生まれてきます。
この世から消え去ることはないのでしょうね。

投稿: もうぞう | 2013年1月31日 19:32

もうぞうさんへ

これともある意味では共生、共存していかなければならないのでしょうが、嫌ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2013年1月31日 22:01

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