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2013年2月 3日

火種

甘利明経済財政・再生担当大臣は、「(2月下旬に安倍晋三首相が)訪米するときに全くTPP(環太平洋経済連携協定)の話題が出ないことはない。そのときに首相が政府として統一した試算を意思表示できるようにしておかないといけない」として、もしも日本がTPPに参加した場合の国内産業へどのくらいの影響が出るかを早急に取りまとめる考えをきょう発表しました。

それに対し自民党三役の高市早苗政調会長は、その甘利大臣の発言に対し、「(日米首脳会談での首相の対応に関して現段階では表明するタイミングではない。政府がTPPで国内にこういう影響が出るという情報を国会に示しておらず、判断できない」という会見を開きました。

党員が大きくなると必ずこういう相反する発言が出てきます。

自民党が内部での足の引っ張り合いで自滅して野党になって、それに代わって政権を取った民主党も急激に当選者が増え党内がゴタゴタして自滅したように、またもこのようなが火種によって政府がゴタゴタするんでしょうか?

国民は、呆れるしかないです

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コメント

こんばんわ。
甘利さん、余計な一言を言いましたね。
これだから、政府関係者がもめる事に繋がりますね。

投稿: H.K | 2013年2月 3日 21:32

H.Kさんへpencil

甘利大臣はまともなことを言ったと思いますが、党とうまく話が通じていなかったのでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2013年2月 3日 21:53

意見が食い違ってもそれなりに安定感のあるまともな発言のように聞こえます。
民主党の岡田なんか国益より支那の顔色を窺ってばかりで、野田元総理はそんなやつの意見に従うという体たらく。
足の引っ張り合いは困りますが民主党に比べれば自民党は遙かにまともです。
国益最優先で議論して結果をしっかり共有した上で発表すればもっと国民の理解と指示を得られるのでしょうけどね。

投稿: がんさん@大和の国 | 2013年2月 4日 15:36

がんさんへpencil

いずれにしてもTPPの問題は、党を二分しての議論となることは必至でしょうね。
ほとんどの自民議員が「TPP反対」を訴えての当選ですからね

投稿: 玉井人ひろた | 2013年2月 4日 17:15

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