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2013年4月28日

BUZZ・・・ケンメリ・・・スカG

地元FM放送から、懐かしい歌が流れてきました。

♫ ケンとメリー(歌手:BUZZ(バズ)、作曲:高橋信之、作詞:山中弘光)

 いつだって どこにだって
はてしない 空を風は歌ってゆくさ 今だけの歌を
心はあるかい 愛はあるのかい
スプーンとカップをバッグにつめて
今が通りすぎてゆく前に 道のむこうへ 出かけよう
今が通りすぎてゆく前に

   愛と風のように
    愛と風のように

 いつだって どこにだって
知らない町を 風は歌ってゆくさ ふたりの歌を
心はあるかい 愛はあるのかい
見なれた時計を 部屋に残して
今が通りすぎてゆく前に 朝が来たら 出かけよう
今が通りすぎてゆく前に

 愛と風のように
  愛と風のように
   愛と風のように

日産のケンとメリースカイラインの懐かしいCMソングです。CMでは「愛と風のように」のところが「愛のスカイライン~」と替えられて流れていまして、そこがとても気持ちよく耳に残るコマーシャルソングでした。

今、普通の歌として聞いてもとても爽やかで、良い曲であることを再認識させられました。

Photo

このCMで宣伝されていたのはフォトの車の3ドアタイプ、今では聞かなくなった「ハードトップ」という種類のものだったはずです。

愛称は「ケンメリ」、フォトのは4ドアセダンなので「ヨンメリ」とか言われていたようですが、ちょっと覚えが無いです。

特徴の一番は丸いテールランプデザイン、そして「2000GTX-E」という型では、初の2000ccが誕生、さらにそれは5速MTが標準となり、6気筒125PS(130)という、当時では驚愕の馬力のエンジンンを搭載したことで、初めて警察車両にも採用されたことでしょう。

種類としては、国内仕様=「1600cc、1800cc、2000cc、」、輸出仕様は2400cc(5速MT)であったようです。
変速機には「3速AT、4速MT、5速MT」の三種類ということだったようで、当時すでにスカイラインにもオートマチック車があったのを、今初めて知りました。

製造販売された期間は昭和47年(1972)~昭和52年(1977)までのようですが、このCMが最も流れていたのは、同社が単独で提供していた「日産劇場」で放映されていた時代劇で「隠密同心」の活躍を描いた「大江戸捜査網」(昭和45年(1970)~昭和59年(1984))というもの、主演は<杉良太郎→里見浩太朗→松方弘樹>と替わりましたが、わが家では全部見ていたと思います。

ですから当然、「ケンとメリー」のCMも必ず視聴していました。この時期は私の免許取得年代とも重なるため、非常に興味深いCMでもありました。

でも、あの当時120~130psと言う数値を聞き驚いたものですが、今の言い方にすると130psだと約95kwであり、私の車が同じく2000ccですが107kw(145ps)ありますから、今ならそれほど高い数値じゃないことが判りました。

時代の移り変わりってすごいですね。

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コメント

こんばんわ。
「隠密同心」は、「幼少時代」に見た事がありますよ。
自分は、「松方弘樹世代」からでしたね。
その後、確か「橋爪淳(俳優)」も、「隠密同心」に出たそうですよ。

投稿: H.K | 2013年4月28日 22:30

当時のクルマの馬力は、グロスだったはずで、今より多めの数値が表示されていた訳です。

ちなみに今はネットです。
Kw表示も増えていますね。
当時のCMはそれ自体見応えがあったように感じます。

投稿: もうぞう | 2013年4月29日 09:21

H.Kさんへpencil

松方では、一番番組が明るくなった頃ですね
 
 
もうぞうさんへpencil

そう、そう、そうでした。その後少しづつ表記が変わっていきました

投稿: 玉井人ひろた | 2013年4月29日 22:59

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