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2013年4月 6日

昔からの道具

農家と言うのは、昔は殆どのことを自分でやっていた職業です。だから多くの職業を意味する‘百の姓(ひゃくのかばね)’で百姓と言われることは以前このブログで書きました。

Img_2019

Img_2020

だから、こんな道具も使っていたしどの家にも1丁ぐらいは有ったものです。
今では農家でも納屋の片隅に放置されたり廃棄してしまっているはずなので珍しい道具です。

これは、今では機械化が進んで全く使われることは無くなったものです、山から切り出した木材の皮を剥く道具です。
これで切り出した杉などの木材の皮をはぎ丸太にしてから細木はそのまま竿にしたり、柱や板などの建築材料にしたのです。もちろん剥いだ木の皮もいろいろなものに利用されました。

わが家では近いうちに使う予定で手入れしたので、ついでにアップしてみました。

ほとんどの人が見たことも使ったこともない代物でしょうね

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コメント

木自体が無いので見たことありません。
面白そうですね。

投稿: kiyoka | 2013年4月 6日 19:08

Kojiさんへpencil

けっこう大変なんですよ。皮を剥く適時があるんですが、それを過ぎてしまったので悩んでおります

投稿: 玉井人ひろた | 2013年4月 6日 19:20

こんばんわ。
この様な道具、初めて見ました。

投稿: H.K | 2013年4月 6日 20:58

H.Kさんへpencil

初めてでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2013年4月 7日 11:27

鍬が使い込まれて小さくなったのかと思いましたよ。

投稿: もうぞう | 2013年4月 7日 19:36

もうぞうさんへpencil

鍬は、ここまでは減りませんよ
でも、見えなくはないですねcoldsweats01

投稿: 玉井人ひろた | 2013年4月 7日 22:48

杉の木の皮を剥ぐ、野菜のピーラー同じですね。よく考えてますね。感心しました。もちろん初めて見ました。

投稿: 吉田かっちゃん | 2013年4月 8日 11:34

吉田かっちゃんへpencil

これの他に別の形のもあるんですが、それは私も見たことが無いですがピーラーの様な形状はしていないようです。

投稿: 玉井人ひろた | 2013年4月 8日 13:20

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