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2013年9月13日

2年5ヶ月ぶりでも、ともりゃいい

全国的にはどれだけ報道されているんでしょうかね?

>例えば、

 岩手県石巻市の長面(ながつら)地区と尾崎(おのざき)地区で、東日本大震災以来2年5ヶ月ぶりの先月8月25日にやっと電気が復旧したのです。
この日東北電力や子会社の従業員約150人が約4キロの架線工事をし、13戸への送電を再開したそうです。これほど長い停電は無いでしょう・・・

ただし、東北電力管轄地域の福島県にはまだ電気の復旧工事が手も付けられない地域があります。
それは、他社の電力会社(東京電力)の事故によって近づけなくなった原発の周囲であることを・・

>例えば、

 東日本大震災が起きた2011年3月から約4か月後に福島県の会津と新潟を襲った豪雨、それによってJR東日本の只見線(会津川口~只見間)は崩壊し、2年以上たった今でも復旧がなされていないことを・・

>たとえば

福島県では毎月の11日(月命日)に県警や消防によって東日本大震災の津波などで行方不明になった方々の一斉捜索を行っていることを・・・(小規模なのは毎日行われている)

今月の9月11日も福島県警は、、親族のいちるの望みを受け県内の海岸線全域で東日本大震災の行方不明者の特別捜索を行いました。
今回は、発生から2年6ヶ月の節目に合わせて大規模なものになり、県警約520人に海上保安庁、県、相馬、双葉の両地方消防本部、自治体職員の計約50人など総勢約570人が参加、港湾内では潜水士や水中ロボットなどを駆使したほか、空からは県警ヘリが巡回して208人の不明者の手掛かりを捜しました。

しかし、見つかったのは8個の骨片だったそうです(鑑定中)。

ただ、浪江町の請戸の佐藤一夫さん(72)の息子「健一さん」の車が2年半ぶりに発見され「今まで息子のものは何も見つかっていなかったので、良かった」という佐藤さんの記事が大きく掲載されていました。

これまでの捜索で県警などは、延べ約9万1000人を動員しているそうですが、この捜索は何時まで続けられることでしょうか?

福島県内での津波などによって亡くなったかたは約1600名、そして関連死が今年で約1500名にものぼりました。

仮設暮らしは長引き、自宅はどうなるか全くわからない。

オリンピック開催が決まり、もうすでに世界各国のアスリートやスタッフが宿泊する施設建設計画は着々と進んでいくことでしょうが、自宅を失った人々の家の計画はどうなるのでしょうか?

オリンピックは自宅で見たいでしょうね

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コメント

沖縄もそうですが福島からの発信、貴重です。沖縄は最近下火になったような気がしますが、そけだけ「中央不信」の住民意識が高まっているのでしょう。

日本に民主主義が機能するのかどうかの瀬戸際に立っているのか。(-_-X)

投稿: ましま | 2013年9月15日 09:57

ましまさんへ

いわば小さな地方記事ですから、伝わらないのでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2013年9月15日 13:54

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