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2013年10月11日

化学はだめで、科学はいいのか

ノルウェーの国営放送NRKは11日、シリアで‘学兵器’の廃棄計画を進める化学兵器禁止機関(OPCW)が今年のノーベル平和賞を受賞すると報じたんだそうです。

化学兵器、つまり毒ガスや毒液などを使用した兵器です。これは、不特定多数の人や、長い間、自然界や体に害を及ぼすから禁止されているわけです。

それでは、‘学兵器’であるところのミサイルや銃火器、そして長い間放射能の害を招く核兵器の使用はどう考えればいいのでしょう?

国連では国の防衛行為は当然の権利として認められていますし“必要最低限のこと”と捉えるべきなのでしょうか。
現実的には、そう考えるべきなんでしょうね

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コメント

本当に!化学兵器云々のニュースを聴く度に、震災後は特に核(兵器や平和利用と言う詭弁)は何故に問題にならないのだろう?と思います

投稿: | 2013年10月11日 23:45

まったくです。
兵器に区別なんてありません。
勝手な理由で区別しているだけでしょう。

投稿: もうぞう | 2013年10月12日 07:08

空さんへpencil

被ばく者認定の難しさ、それによる悲劇、実感がないのでしょうね。
 
 
もうぞうさんへpencil

まさに‘詭弁’ですよね。

投稿: 玉井人ひろた | 2013年10月12日 08:25

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