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2012年12月30日 - 2013年1月5日の7件の記事

2013年1月 5日

ウルトラ警察隊

東日本大震災の翌年2012年の2月に福島県警察では無人状態などになった被災地や原発事故避難地域の警戒・警備を強化するため、県だけでは不足である警察官を補うため他県からの応援を要請しました。

それによって福島県に出向した警察官を中心に「特別警ら隊」を組織しました。

201202

その愛称は「ウルトラ・ポリス・フォース(ULTRA POLICE FORCE)」、略して「ウルトラ警察隊」と言います。

←同隊の警察官の左胸には、この円谷プロが無償でデザインを手掛けてくださったウルトラマンの劇中にある「化学特捜隊」をイメージさせるバッジと、福島県が独自にデザインした、これまたウルトラマンカラーの銀と赤の腕章が付けられ活動が始まりました。

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2013年1月 4日

富士登山が有料に・・・?

今年、実現するかもしれないことに「富士山の世界遺産登録」が有り、昨年末ごろから話題になっていますよね

それに関して、静岡県の川勝平太知事はきょう4日の記者会見で、「世界文化遺産登録を目指す富士山の環境や景観を保全するためには資金がないとできない」、との理由からこれからは富士山に登山する場合には、その登山者に入山料を徴収したり、規制をしたりするという考えがあることを発表しました。

具体的な入山料の金額や徴収方法、入山規制の人数や範囲などは決まっていないそうですが、実現に向けて同じく富士山の登山ルートがある山梨県側などとも協議を進めているとのことです。

考えは理解しますが賛否に分れるでしょうし、山梨県が協力を断ったら、登山者は静岡県側を避けて皆山梨県に行ってしまう可能性も大いにあります。実現するでしょうか?

もしも、決まってもあれだけ広い山ですから、料金所を通らずに登山する人は後を絶たなくなると思います。

それだけ富士山を登る人にはマナーを守らない人が多いということ、富士山を汚している人が多いということ、それが一番問題なのでしょうね。

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2013年1月 3日

解説者が台無しに

年末に、サッカー界ではチャリティーマッチが仙台で行われました。

25日はなでしこリーグの選手の澤穂希選手が発起人となって「SAWA and Friends,Xmas Night 2012」と言うのが初めて開催されました。

26日は日本プロサッカー選手会(JPFA)が中心になって「JPFAチャリティーサッカー2012」というのが震災後の2011年に引き続き開催されました。

なでしこリーグのはテレビ朝日系列での放送で「実況=吉野真治アナ、解説=セルジオ越後氏」で、26日のはNHKBS1での放送で「実況=内山俊哉アナ、解説=早野宏史氏」でそれぞれ行われました。

26日の試合後の選手のインタビューでの選手たちの言葉は「我々は被災地支援のためサッカーでしかできないので、我々の試合を見てもらって元気になってほしい」と言うコメントがなされました。

ところがです。
早野氏はそのコメントをきいて興奮したのでしょうか?「思いは伝わりましたよ。みんな元気をもらいましたよ」と、選手に言っていたのを聞いて、私は興ざめしてしまいました。

早野!おまえは被災者なのか?」と、思わず突っ込みを入れてしまいました。

こういう場合、放送者もチャリティーを行っている側ですから「思いが伝わったことを信じましょう」とか「伝わることを祈りたいです」というのが常識だと思うんですよね。

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2013年1月 2日

年頭の句、二日目

何とも、お正月で心身ともに通常状態じゃないのは私だけではないでしょう。

と言うことで、1日に続き年頭の句をアップしてみます

  1. 番組は どこのを視ても 知らぬ顔
      よく集めたり 売れない芸人
     
  2. 若い歌手 みんな同じに 見えるのは
      世代のせいか テレビのせいか
       

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2013年1月 1日

謹賀新年

平成25年 癸巳きし) 元旦

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

年頭の一句

総理の名 また替わるかな? 年末に

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2012年12月31日

良いお年を

皆さま、今年もお世話になりました。

どうか、よいお年をお迎えください

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2012年12月30日

新・旧の両政権の陰に、同じ人物の影

大勝した自民党政権にマスコミはすでに攻撃を開始してきています。あの池上章さんも柔らかな口調成れど、安倍自民政権の疑問点や不安を特番で説明していました。

その中でも「週刊朝日」では、「今井尚哉(たかや)氏」という実名を挙げての原発問題のスキャンダル記事を出しています。

同誌によれば>
今井尚哉(たかや)氏とは、2006年の安倍総理の秘書官を務めた人物であり、それが今回の安倍総理の返り咲きで同じく総理秘書官に返り咲きをはたしたこと。

同氏は原発再稼働やTPP参加を訴えている新日鉄会長と経団連会長を務めた今井敬氏の甥っ子であるそうで、福井県の大飯原発を再稼働させるために、滋賀県の嘉田由紀子知事や京都府の山田啓二知事に『再稼働しないと電力不足になる』などと、散々“脅し”をかけて回った人であり、民主党の原発ゼロ戦略を骨抜きにした張本人だというのです。

自民党政権が誕生し、経済産業大臣や安倍総理がすぐに「民主党の“発の新設を認めず、2030年代の原発稼働ゼロを目指す”という方針をすべて見直す」というふうに“変化”させたのもこの人物の影響だというのです。

どこまで事実かどうかは、判りませんが事実として安倍政権はその通りの行動や発言をやっていますことは事実です。

自民党候補者で「原発は廃止・TPP反対」と掲げて当選した人物は、相当数います。
わが福島2区の当選者である根本復興大臣もそうだったのですが、その人々は党本部の態度の変化にどう対処するのでしょう?

どう言い訳を作るのでしょうか?納得できる説明ができるのかどうか見ものです。

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