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2013年3月3日 - 2013年3月9日の7件の記事

2013年3月 9日

自転車による人身事故

何日か前、交差点で起きた「自転車同士の事故で死者が出た」というニュースが有りましたね。
原因は「亡くなった女性の信号無視」だったのか、もう一人の自転車の男性の左右確認不足だったのかは不明のままで、いつものように報道は終了してしました。

警察庁の調査による平成13年と平成23年の全国の交通事故の件数を比較すると、クルマ対歩行者の事故は7万1737件から5万5284件に23%減少しているのに対し、自転車対歩行者の事故は1807件から2801件へと55%の増加になっているそうです。

自転車は道路交通法では軽車両に分類されており、今回の様な自転車同士などの事故も普通自動車などと全く同じ交通事故扱いになるため、事故により人に損害を負わせた場合は損害賠償の支払いが発生します。

ところが、自転車にこのような対物や対人保険をかけている人は皆無ですので、全国では自転車事故によって「支払えない」、「賠償が受け取れない」という損害賠償問題が多発しているようです。

過去ログでも何度も書いて陰ますが、もっと警察は自転車が車両であること、損害賠償が発生すること、交通法規を守らなければならないこと、それらを強く徹底指導してもらいたいですね。

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2013年3月 8日

アベノミクス

今年の流行語大賞は「アベノミクス」で決まりかな?というほどマスメディアではこの言葉が出ない日は無いです。
でも最初これを耳にしたとき、なんだかさっぱり判りませんでしたね。最初にこれを言い出したのは海外メディアだそうですが、今でもその意味がはっきりしないのでちょっと調べてみました。

これは、総理台の苗字の「安倍(abe)」と英語「エコノミクス(economics)」を組み合わせた造語だそうです。

これには基となったものがあります。
それはアメリカのレーガン大統領(1981年−1989年)が行った経済政策を「レーガン(Reagan)」+「エコノミクス(economics)」という組み合わせで作った言葉「レーガノミクス(Reaganomics)」と呼ばれたことがあったようで、そのときレーガン大統領が行った政策内容に今回の安倍総理の内容が非常に酷似していることから言われ出したようです。

<レーガン大統領のレーガノミクス>
大幅な金融緩和、それによって国の財政は一時的に大きな赤字となる。
ところが、その政策のおかげか国全体としての経済力は戻り、結果として国家財政は一時的に黒字に転じた。

という経過が有ったようですが、ちょっと記憶に無いです。
というより、その後また赤字に転落していったことのほうが強い印象ですね。

アベノミクスは本当にこれをまねている気がします。ただ、結果が出るのはもう少し時間がかかるようで、その結果の善し悪しは不透明この上ないものです。

もし失敗したら、以前の自民党政権下より最悪の国家情勢が待っている気もしますね。

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2013年3月 7日

議員・・・の覆面

九州の大分県大分市、それの市議会議員選挙(定数44)が先月の2月に行われ、同月の24日投開票の結果、無所属新人でプロレス団体代表の覆面レスラーでリングネーム「スカルリーパー・エイジ」氏が初当選(立候補者55人中40位。任期は2017年2月まで)したことは、WEBニュースで話題になっていたので知っていました。

これによって「岩手県議のグレート・サスケ氏」、「大阪府和泉市議のスペル・デルフィン氏」に続く全国で3人目の覆面レスラー議員の誕生となったわけですが・・・
前者の二人とも当選後の議場に際し覆面姿で入場することが問題になったように、またまた大分市でも覆面レスラースカルリーパー・エイジ氏の覆面での議会入に、認めないという市議会側と論争となっているようです。

エイジ氏は大分市在住で、障害者施設への訪問や車いすの寄付など、10年近くボランティアをするうちに「市民の声を市政に届けられる仕事に就きたい」と思い、立候補したそうで 「東日本大震災」や「九州北部豪雨」の被災地も訪ね「レスラーが来てくれたと喜んでくれる人や、覆面をしているからこそ話を聞いてくれる人がいた」と覆面の意義を感じたというのですから、覆面での入場は譲れない思いのようです。

前の二人は、もめた末「本人が確認できれば覆面入場を許可できる」のなって、解決したようですが、大分市はどうなるでしょうかね。

無責任な言い方になるかと思いますが、私としては「許可しない」という結論になってしまうのも見たい気がします。
そして、その許可しなかった理由をじっくり吟味したい気がします

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2013年3月 6日

エリアメール

大きな地震が起こる可能性がある場合に、気象庁から携帯電話会社経由で送られてくるエリアメール、先月の2月25日に久しぶりに鳴り響きちょっとビックリしてしまいました。

このエリアメールと呼称、実はNTTドコモだけのもので他社の場合「緊急速報メール」という言い方になりますが、未だに一度も聞いたことが無い人の方が多いのではないでしょうか。

ところで、この緊急速報メールは気象庁から送られますが、実際に受けるほうは同時受信しないため、体験談などを聞くと会社などで複数の携帯が鳴る場合は時間差が起きて鳴るようです。
もしかすると、同じ会社のでも同時に鳴らないのかもしれません。

私は経験がないですが、それはまるで合唱コンクールなどで使われる輪唱のようになるそうです。

その時間差は微量な差でしかないとは思いますが、私的には全て同時受信であることが望ましい気がします。その0.何秒の差で生死が左右された事例が数多くあることが、その重要性を物語っていると思います

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2013年3月 5日

からだに良い油は、無いのか?有るのか?

現代の食事には油はほぼ不可欠なものなのですが、これが肥満などの生活習慣病などの原因になることは、もう誰もが知るところになりました。

だから、‘体に良い油’といううたい文句の油は大流行です。でも、その良い油だと思っているのも、人によっては悪いという説明される場合が出てきて何が何だかわからないわけです。

  • 牛や豚、バターなどの<動物性の脂>
    ラードみたいに固まっているこういう脂を“飽和脂肪酸”と呼び、血管の中でも固まりやすいから動脈硬化を引き起こしやすい
  • 紅花油やコーン油、ひまわり油、ごま油などの<植物性の油
    植物性油の中でもリノール酸はオメガ6脂肪酸といわれる油で、摂りすぎるとアレルギーや大腸がん、うつ病の原因になることがわかってきた
  • 植物油を固めて作ったマーガリンやショートニングは、常温でも固まっている。そのためこれらは“トランス脂肪酸”と呼ばれ動脈硬化の原因になりやすい

こんな話を聞いたら、「植物性もダメなのか・・」悩みますよね。ちゃんと、良い油も有るようです。それは「オメガ3脂肪酸」、よく言われる不飽和脂肪酸の油です。

何に多く含まれるかと言うと、動物性では‘魚の皮’に多く含まれるDHAやEPA、植物性ではオリーブオイルそしてキャノーラ油(菜種油)や大豆油えごま油だそうです。

福島県では昔から「えごま(シソ科)」を「十年(じゅうねん)」と呼びます。これは、「えごまを食すると十年長生きする」という謂れから付いた呼称です。

昔の人の経験から裏打ちされた情報知識はすごいですよね。

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2013年3月 4日

‘ほえづら’を・・・

テレビのドラマや時代劇で、強い主人公に叩きのめされたやくざ等が引き上げていくときに決まって言う捨て台詞に「覚えていろ・・」というのがありますよね。
これはほぼ、100%と言っていいほど使われます。

そしてもう一つ、「あとで‘ほえづら’かくなよ・・」と言うのも本当によく使われる捨て台詞ですよね。
さて、ほえづら(吠え面)」とはどんな顔なのでしょう?と考えたら意外と思いつかないのではないでしょうし、勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

【吠え面】    泣き顔。泣きっ面
【吠え面をかく】 泣きっつらをする。べそをかく。

意味としては↑のようになっていますが、ここでもう一つ「吠えている顔が泣き顔に見えるのは何?」と、いう疑問ですが、やはり吠えるものと言えば「犬」でしょうね。

「吠える」という言葉には‘大声で鳴く’という意味もあるそうですが、「吠える犬は噛み付かぬ」とか「弱い犬ほどよく吠える」ということわざがあるくらいですから、犬が吠えるのは怯えてキャンキャンと鳴く事の方が連想しやすかったのでしょう。その怯えて鳴く(泣く)犬の顔が「吠え面」になったのでしょうね。

実際、同じ犬種で大きさも同じだったらワンワンと吠える犬より、ウーっと唸っているの方が脅威ですよね。

やはり「ほえずら」とは、負け犬の怯えて吠える顔が基になっているのかもしれません

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2013年3月 3日

いかにも日本人的な視点では?

ワールドベースボールクラシック、略してWBCの予選ラウンドが始まっていますが、日本は壮行試合や親善試合を含め、初戦からあまりはかばかしくない試合運びです。

それを反映するかのように、まだ始まったばかりなのにコーチ陣の酷評記事が出ています。
特に、一際評判の悪いのが東尾修投手総合コーチなのです。その記事内容は・・・

  1. 大会用公式ボールが滑ることへの対応策を選手が尋ねても、「(東尾コーチからは何も納得できる言葉が無い。(話すことも)何言ってるか判らない」
  2. 代表の最終メンバー決定の前日となる大事な19日、WBCメンバーやスタッフをほったらかしにして合宿先の宮崎から東京に戻り、娘のプロゴルファー・理子さんと、孫の理汰郎君と共にベビーカーの発表会イベントに登場した
  3. 福岡でキューバとの強化試合をしたときに東尾コーチはホテルでのメンバーの顔合わせ食事会を欠席して、勝手に外に飲みに行ってしまった

つまり、「大事な日本代表チームの輪を、東尾コーチは一人で壊してしまっている。身勝手な人物だ。それがチームが良い状態にならない原因だ」というものです。

1の「何を言っているのか判らない」の記事、それは私も納得します。
東尾氏がテレビやラジオの中継で解説した場合滑舌が悪いためほとんど何を言っているのか聞き取れないのは事実で、東尾氏が野球解説をしているときは耳障りこの上ないことは事実です。

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