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2013年3月10日 - 2013年3月16日の7件の記事

2013年3月16日

生クリームどら焼き(生どら焼き)・・・会津地方

どら焼きと言えば、アニメのドラえもんの好物としても知られるポピュラーなお菓子ですが、本当にいろいろな種類が各店で作られていますね。

先日、わが家で頂いたどら焼きは福島県内で、いま静かなブームになっているお店とどら焼きです。それは福島県耶麻郡猪苗代町のあまり人気が無いところに店を構える‘どら焼き専門店’で「どらや(どらや製菓店)」というお店のどら焼きです。
http://www.jalan.net/kankou/070000/071600/spt_guide000000178641/

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生クリームがたっぷりと入ったどら焼きです。

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2013年3月15日

生活保護費⇒29万円・・

まず、3月6日(水)の朝日新聞(大阪版)の記事に掲載された、大阪府に在住する女性(母と子供2人の母子家庭)の生活保護支給額と、用途の詳細をご覧ください。

<女性の生活保護支給額

  • 住宅扶助額= 54000円
  • 生活扶助額= 219580円
  • 教育扶助額= 19000円
           総額  292,580

<その用途別金額

  1. 家 賃= 54000円
  2. 食 費= 43000円
  3. 電気代= 5200円
  4. ガス代= 8300円
  5. 水道代= 0円
  6. 携帯電話代 26000円
  7. 固定電話料金 2000円
  8. おやつ代= 7000円
  9. 外食費= 2000円
  10. 日用品= 37000円
    ※石油ストーブなど含む
  11. 灯油代= 4000円
  12. 交通費= 1000円
  13. 医療費= 2700円
    ※市販の風邪薬等
  14. 被服費= 20000円
  15. 交際費= 11000円
  16. 娯楽・習い事費= 40000円
    ※主に子供の習い事
  17. 学校関係費= 13000円
  18. 残 高= 15380円

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2013年3月14日

「主権回復の日」・・・有頂天?

昭和26年(1952)9月8日に連合国(戦勝国)と日本との間でアメリカのサンフランシスコに置いて「サンフランシスコ講和条約」が調印されました。
ただこのときの吉田茂総理大臣は日本の国会での承認を得ず独断での調印だったため、国内では翌年の国会の承認を得て昭和27年(1952)4月28日に正式に発効することになりました。

これらの歴史経緯などを踏まえ、安倍内閣は3月12日(火)の午前中に行われた閣議においてその国内で発効した昭和27年(1952)4月28日が‘日本が主権を回復した日に当たる’として、この4月28日を「主権回復の日」という記念日と定め、天皇、皇后両陛下も出席される政府主催の式典を開くことが決定しました。

ただし・・・
昭和47年(1972)5月15日の本土復帰まで、その日から20年間もの間米軍統治下に置かれという講和条約の条件下におかれという屈辱的扱いを日本政府から受けた沖縄や奄美群島などの人々にとって、‘4月28日’は沖縄県で「屈辱の日」と呼ばれるように、今回の式典開催決定には反発する声が多く出ているようです。

たぶん「また大和人(ヤマトンチュウ=本土の人)は、俺たち琉球人(ウチナンチュウ沖縄県人)を軽視・蔑視した」と、思っている方々が多いのでしょうね

ですから沖縄県民に配慮して官房長官などからは少し慎重意見もあったようですが、安倍総理の「戦後の若者に筋目の日を知らしめることは大事」というような強い考えが反映され決定されたようです。

普天間米軍基地県内移設問題を含め、まるで安倍政権は沖縄県民の心を逆なでしているかのようにしか見えません。

こいう記念日などを決めるという、まるで有頂天に見えるようなことをした今まで政権はすべて何かしらの重大なスキャンダルが噴出しマスコミにたたかれ、そして総理交代となっていくのを何度も目にしました。

今回も、それが起きそうな予感がするのは私だけでしょうか?

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2013年3月13日

黄砂でけむる村の風景

きょうの午後になって、濃い黄砂が村全体を覆いけむった様相の景色になってしまいました。

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薄ぼんやりした田園風景、遠くに見えるのは森林ではなく、各家々ごと住宅の裏手に植えられている杉などの巨木、こちらでは「いぐね家垣根・居垣根・居久根)」と言われる住宅用防風林です。

この‘いぐね群‘の先には山脈や家々が普段なら見えるのですが、きょうは消えてしまいました。
これをみんな吸い込んでしまっていると思うと、いい気分じゃないですね

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2013年3月12日

3.12

2年前の3月12日、5~10分おきに大きな余震が続くなかそれは起きた。

東京電力福島第一原子力発電所1号機の水素爆発である。

しかしながら、福島県の中通りに住む我々にはなにか遠い話でいた人々がほとんどであった。そしてそれはさらに2号機・・・。

そして、日本国内でもさほど知名度が無かった福島県は、世界で一番有名な地域の一つになっていったのである。

   ・・・黙礼・・・

3.11とは違ってサイレンや黙祷などのようなものは無いきょうでしたが、私たちにとって3.12も忘れられない日です。

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2013年3月11日

「復興庁」の現実は・・・

前民主党政権時代に設けられた復興庁、現在は自民党政権になり、わが福島2区から先の衆議院選挙で返り咲き当選を果たした根本匠(ねもとたくみ)衆議が安倍総理から指名され担当大臣に就任し運用がなされています。

復興庁は、復興特区の認定や復興交付金の申請など復興復旧に関することの窓口を一本化し、従来のように目的ごとに各省庁別に請求される予算などを復興庁で一括にして財務省に要求することで、時間と手間がかかっていた手続きをスムーズで早くできるにするために設けられたものです。

自民党政権になって、復興に使うお金を計上する復興特別会計の2013年度予算案の規模は、2012年度当初予算から約6千億円増やし、4兆4千億円程度とすることが麻生太郎財務相と根本匠復興相が折衝し合意決定しました。

復興庁は前民主党時代の野田総理のときもそうでしたが、今回の自民党の安倍総理も「復興庁の権限強化と機能強化をいたします」と全く同じことを明言しています。

しかし、未だに各省庁(官僚など)の根強い抵抗で、縦割り行政の改善は進まず、被災地の県や市町村などの、大きなネックとなっているのが復興庁の実態です

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2013年3月10日

東京マラソンで・・・

先月の2月24日()に行われた第7回めの「東京マラソン2013」は、主催者側によれば無事に終了したということですが、今回もいくつかの問題が指摘されていましたね。

その一つは、スタート地点で参加者の多くが投げ捨てるペットボトルや雨具、特に雨具は走り出すと要らなくなり投げ捨てるらしく、同じ参加者にその投げたものがぶつかったり、捨てられた雨具に足を取られるという危ない場面も少なくなっかたようです。

この大会のスタート時間のうち「車いすマラソン=午前 9時05分スタート」と「10キロコース=午前 9時10分スタート(午前110時50分終了)」はそうでもないのですが、午前11時スタートとなるメインのフルマラソンの参加者たちは、実はそのスタートより3時間も前の午前8時ごろから寒い2月のコース上で軽装姿で待機するわけですから、防寒用に雨具やビニールなどを羽織って待つしかないわけで、参加者にとっては致し方ない行為のようなのです。

そしてもう一つの問題が起きています。

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