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2013年3月17日 - 2013年3月23日の6件の記事

2013年3月23日

中国が‘第一列島線’から‘第二列島線’へ移行

「中国は‘第一列島線’から‘第二列島線’へ移行した」と、いきなり言われても何のことやら解らないと思います。

これは中国海軍が防衛や攻撃のための戦略を立てる場合の太平洋上の目標となる島々を線で結んだものです。

  • <第一列島線とは?>
    日本の九州沖縄から、台湾・フィリピン・小スンダ列島などを結ぶ線
     
  • <第二列島線とは?>
    日本の伊豆・小笠原諸島東京都特別区)から、マリアナ諸島北部、グアム、カロリン諸島、パプア・ニューギニアの北西の海岸を結ぶ線

上記のように、しっかりと日本の島々も入っていますが、中国はその制海権を奪おうとしているわけです。その戦略の一つが尖閣諸島問題と言えるでしょう。

そして、今度は中国が独自に開発中の原子力航空母艦を完成させ制海権の範囲を一気に第二まで広げようとしているらしいのです。

これはロシア戦略・技術分析センターの専門家であるワシリー・カーシェン氏の話としてロシア放送局から流された情報ですが、中国では中国船舶重工集団公司というところで空母を建造中であることは以前から知られている事実で、かなり確かな情報だと思います。

先日、小笠原諸島の海底でレアアース鉱脈が発見されたばかりです。中国もその情報は知っているはずですし、今度は尖閣だけじゃなく小笠原にも中国船が理由をつけて現れるかもしれません。

日本政府は、この危険な情勢をちゃんと把握しているのでしょうか?

空母を持たない日本の自衛隊機はすべて陸からしか飛べないから遠くの諸島までは直ぐにはいけないし、付いたとしても直ぐに戻らないと燃料切れになってしますのです。

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2013年3月22日

多けりゃいいのか?

日本政府は22日のきょう、安倍総理がTPP交渉への参加を発表したのを受けて、TPPに関する主要閣僚会議の初会合を開き、次のような方針を決めたようです。

  1. 会議の下に甘利TPP担当相(経済再生相)を本部長とする「TPP政府対策本部」を設置する
  2. 本部には対外交渉を担う「首席交渉官」と国内調整を担当する「国内調整総括官」を置く
  3. その対策本部は、交渉担当者らも含め100名規模の体制となる予定

日本のお役人は縦割り行政が、根底にあります。つまり、人数が多ければ多いほどその縦割りの弊害が必然的に発生し安くなるのもまた事実です。

100名という大人数で、スムーズに対策本部の運営が行くのでしょうか?疑問です

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2013年3月21日

男性差別

「あしなが育英会」のデータによりますと、今回の東日本大震災において津波などの被害を受け父や母を亡くした子供を養育している世帯の総数は1206世帯、その内母親を亡くした子家庭世帯は432世帯で全体の約36%になっているそうです。

その432父子世帯の内65.7%が自宅全壊、5.1%が半壊、となっていて全体として約70%がそれの債務を負っているのです。
ですから、年収が高くても支払いが多い「隠れ貧困父子家庭」が存在していると言われます。

しかし、震災が起きた当時のまでの法律では「子家庭」に対する援助制度は充実しているのに対し、子家庭にはそれがほとんど無かったのです。

  • 遺族基礎年金⇒父子家庭の父親には受給権は無いが、そ子供には有る。
    ただし、その遺児が父親と同居している場合は、その遺児も遺族基礎年金は支給されない。
  • 遺族厚生年金⇒父子家庭の場合その父親の年齢が55 歳以上でなければ支給されない
  • 児童扶養手当⇒児童扶養手当として月額約4万7 千円が支給される年収だとしても、遺族厚生年金(月額約1万8 千円)を受給していると、児童扶養手当は受給できない。
  • 貸付制度等々⇒無利子の貸付制度や高等技能訓練促進事業、雇用促進事業等の補助制度は子家庭には無い

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2013年3月20日

これが国際外交の‘あたりまえ’

韓国初の女性大統領の朴槿恵(パク・クン・ヘ)氏は外交上重要国として1位はアメリカ、これは変わらないが、今まで2位は日本だったのが中国が2位になって、日本は3番目と言う扱いになってしまいました。

つまり韓国ではGDPが日本を上回った中国の方を優先という姿勢を示したことになります。

じゃぁ韓国はこれから中国と仲良くするのかと言うと差に非ず、古代に中国から朝鮮半島までに勢力があった国家の「高句麗」の首都の場所問題で中国史がた正しいのか韓国史かという「歴史領土問題」で紛争して領土問題にまで発展しそうになっています。

そして韓国領海でソウル北西の黄海、ワタリガニの宝庫でもあるここでは不法操業の中国漁船と韓国海洋警察が死闘を展開中で、2011年には海洋警察隊員が不法操業中国漁船員に刺されて死亡、昨年の2012年は取り締まり中の韓国海洋警察のゴム弾に当たった不法操業の中国漁船員が死亡している事件が起こっているのです。

今でも、ヘリや監視船を常時出して韓国と中国は威嚇し合っているのです。

この二重外交ハッタリ外交こそが国際的には常識で、相手の国家も当たり前と思っているのです。

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2013年3月18日

日本敗退

ワールドべークラシックの準決勝(ベスト4)に進出していた日本は、プエルトリコに敗れてしまいました。
ホームランバッターがいない今回の日本の打線で、よく勝ち進んだものだとわたしは感心していましたが、やはり打力(得点力)の差が出てしまいました。

とくに、準決勝では大方の選手が硬くなっていた気がします。

今までの大会では予選からアメリカの球場で行われていましたが、今回は日本の球場、特にホームランが出やすい最も狭い東京ドームで戦ったことが、全く環境の違うアメリカの球場に慣れるのが遅れてしまったことも敗れた要因の一つだと感じました。

第4回大会が行われるかどうかは不明ですが、日本国内での試合は無くしたほうが選手のプレーに関しては良いと思いますが、試合の収益を考えるとやはりこの大会に関心が無いアメリカ国内で全試合やることは困難なのかもしれません

次はサッカーのワールドカップ予選の試合での勝利でスカッとしたいです

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2013年3月17日

洗面器

洗面器の材質と言うと、何を思い浮かべるでしょうか?
今は洗面器で検索するとプラスチック製品は解りますが、蛇口付きホーロー洗面化粧台がヒットしてしまうのにはちょっと驚きました。

私の幼いころはさすがに手桶ではなかったですが、プラスチックのも無かったです。そのころの洗面器が今でもわが家では使われています。ただ、さすがに洗顔などには使いません

Img_2022

農具を洗ったりするのでかなり汚れていますが、アルマイト製の洗面器です。

←アルマイト製のはもう一つあったのですが、それはこれよりもっと古いもので、変形したり裂け目ができたりで捨てられ、今ではこれだけになっています

そして、最も古くて丈夫なのがもう一つあります。

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