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2013年3月31日 - 2013年4月6日の7件の記事

2013年4月 6日

昔からの道具

農家と言うのは、昔は殆どのことを自分でやっていた職業です。だから多くの職業を意味する‘百の姓(ひゃくのかばね)’で百姓と言われることは以前このブログで書きました。

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だから、こんな道具も使っていたしどの家にも1丁ぐらいは有ったものです。
今では農家でも納屋の片隅に放置されたり廃棄してしまっているはずなので珍しい道具です。

これは、今では機械化が進んで全く使われることは無くなったものです、山から切り出した木材の皮を剥く道具です。
これで切り出した杉などの木材の皮をはぎ丸太にしてから細木はそのまま竿にしたり、柱や板などの建築材料にしたのです。もちろん剥いだ木の皮もいろいろなものに利用されました。

わが家では近いうちに使う予定で手入れしたので、ついでにアップしてみました。

ほとんどの人が見たことも使ったこともない代物でしょうね

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2013年4月 5日

こうして慣れていく

きょうの午後2時過ぎに、「1F東京電力福島第1原発)の免震重要棟で、電気系統設備が故障した際に作動する警報が鳴り、同原発3号機の使用済み燃料プールの冷却設備が停止した。」というニュースが流れましたが、約3時間後の5時過ぎには復旧し燃料プールの冷却が再開されました。

東京電力発表によると、以前ネズミによる発電機停止を受けその対策として電源盤のある場所に侵入しないように網を設置する作業をしていた際に、網を固定する針金が接触し漏電したため安全装置が作動して、冷却設備が停止したのが原因だったそうです。

今回のトラブルもマスメディアは緊急ニュー扱いだったようですが、どれくらいの人が緊急事態として反応したでしょうか?
おそらく、それほどでは無かったのではないでしょうか。

かく言う私もそうでした。こういう風にして、原発関連ニュースに慣れていくんでしょうね。そして風化へと繫がっていくのかもしれません。

それの是非を言うより、それが人なんだなと思った方がいいのかもしれませんね

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2013年4月 4日

「ハエ取りリボン」、これって珍しい?

↓のフォトのは、わが家では普通に使っている物ですが、珍しいのでしょうかね?

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左のは、夏になるとぶら下げる「ハエ取りリボン」、右のは徳用の燐寸と小さな燐寸です。

こちらでは大きなスーパーなどでも普通に販売されているので、気にしていませんでしたが他の人のブログ、特に県外の方のなどを読むと「最近は見なくなった・・・」と書いてあることがほとんどなので、わが地域は特殊なのかと思ってしまいそうです。

売ってますよね?珍しいのかなcoldsweats01

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2013年4月 3日

「一票の格差問題」に田原総一郎が激しく怒った

私が愛読するブログの一つに「田原総一郎 公式ブログ」というのが有ります。
テレビでもおなじみのように、独特の語り口調での論説、そしてセオリーやタブーを無視した質問や意見が有名、そのために批判をもらうことも多いジャーナリスト田原総一郎氏のブログです。
池上章氏の解説も解りやすいですが、私としてはまるで教科書の様な池上氏の解説より、もっと具体的で裏を穿り出すような田原氏の解説の方が非常に面白いし、かえって解りやすいので好みですね。

この田原氏が今月の4月1日のブログで{「1票の格差」を放置した真の犯人は誰だ?}と言うタイトルの記事で久しぶりに激しい論調の記事をアップしました。

その一部が↓です

今回の「1票の格差」訴訟で、メディアの報道に対して僕は大いに文句を言いたい
判決に対して新聞各社は一斉に、「政治の怠慢への司法からの警告」と鬼の首をとったような騒ぎだ。
しかし、メディアは忘れてしまったのか。忘れているなら
バカにもほどがある覚えていながらこのような報道をするのならとても卑怯なことだ

区割り改定作業を昨年11月に始め、「1票の格差」を本格的に是正しようとしたのは、野田佳彦前政権だった。
野田さんは「1票の格差」を是正する区割りに改定しようとしていた。ところが・・・

・・・中略・・・

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2013年4月 2日

2週目まで生きたい

「ザック」という愛称で呼ばれる人物といえば、日本代表サッカーチーム監督(ヘッドコーチ)で知られるイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏ですが、そのザッケローニ監督が昨日の4月1日で60歳になられたそうです。

つまり、日本的に言えば「還暦」の厄年に当たるわけです。この還暦の厄年と言うのは唯一男女共有の厄年に当たるため、昔の人は悪い年を吹き飛ばそうと逆にお祝いにして厄払をしてしまったことで、不吉な厄年と言うより「おめでたい年」という考えが定着していますよね。

それでも、邪気や厄を払う色である赤い色のものを身に着ける習慣は厄年の本道は無くなっていないのが面白いところです。

ザッケローニ監督はこの習慣を聞いた際「ちゃんちゃんこではなく赤のネクタイがいいです」という要望を出していたらしく、昨日はそのとおり赤いネクタイをプレゼントされ、喜んでいたそうです。

その時のザッケローニ氏の喜びの言葉↓で笑いが起こったそうです。

「60歳の節目の年を日本で迎えられ、一生忘れられない誕生日になると思う。
 60歳で(干支が)1周なら、2周の120歳まで生きたい

どなたがこの習慣を教えられたのかは不明ですが、ちゃんと干支が60年で1周して元に戻る(1番目の「甲子」から始まり60番目の「癸亥」で一周することを知っていた人物であったことは間違いなく、「干支は12だ」などという誤った考えが伝わらなくて、私は非常にうれしく感じました

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2013年4月 1日

「交通安全“旬間”」の幟旗

新年度が始まり毎年のことですが、4月は新入児童が通い始めるころに合わせ「春の全国交通安全運動」が行われる月でもありますね。

先週のことです。
新聞の折り込みチラシに「村の昭和の初めのころの写真の提供をお願いしています」といったものがありまして、既に集まっている写真の一部のコピーが掲載されているのを見ましたら、昭和30年ごろの我が地区の交通安全協会の集まりでの記念写真が載っていました。

季節は春か秋かは不明ですが、約20名ほどの人々と一緒に達筆の筆文字で「交通安全」と書かれた白い幟旗も写っていました。

わたしはこの「週間」ではなく「旬間(じゅんかん)」という見慣れない文字に「昔は週間ではなく‘旬間’と言っていたのだろうか?それとも、わが地域だけの洒落た言い回しをしていたなのだろうか?」などと興味が沸いてしまいました。

そこで「交通行政の歴史」というものを見て見ましたら、その謎は解けました。

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2013年3月31日

トラック1台分

きょうは村の環境美化運動の一環で行われる幹線道路のゴミなどを拾い集める作業が、村内一斉に早朝6:00から行われました。

今回は、そのごみの多さに驚きました。我が区域は全長約2キロ未満の幹線道路いですが、各区に配られた指定分別ごみ袋の枚数を超えてしまいました。

紙屑、段ボール紙、レジ袋、空き缶(ビールやソフトドリンク)、ビール大瓶、タイヤ、空瓶、空になった携帯ガスボンベ、スプレー缶、乾電池、ペットボトル、たばこの吸い殻、ゴムマット、コンビニ弁当・・・・・・・、いつもながら、その種類の多さにも呆れさせられます。

今年の2~3月は暴風の日が連続したことも影響が有るのかもしれませんが、なんとその量は軽トラックに満載になってしまいました。

毎回、毎年、日本人だってマナーを守らない人が少なくないことを再認識させられる日でもあります

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