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2013年4月7日 - 2013年4月13日の7件の記事

2013年4月13日

[C]・・・とは?

久しぶりにアクセス解析のページを見てみました。そのなかで「国・言語」という解析種があるんですが、これはこのブログにアクセスしてきている人の国またはその国の使用言語が解るものです。

あたりまえですが最も多いのは日本です。さて、その1位の日本を除いた、外国圏からのアクセスが多い順に記載してみましょう。

1位、[en]英語
2位、[zh]中国語
3位、[ko]韓国・朝鮮語
4位、[fr]フランス
5位、[gs]スペイン
6位、[pt]ポルトガル
6位、[de]ドイツ
8位、[ru]ロシア
8位、[pl]ポーランド
9位、[sv]スウェーデン
9位、[nl]オランダ
9位、[c]

・・・以下省略・・・

英語圏は多いので当然でしょうがほとんどがアメリカなんでしょうね。中国と韓国は隣国だし、台湾や朝鮮などと在日の方々もいるでしょうからこの位置はうなずけます。

これは過去4か月の解析ですが、最近はロシア圏がなぜか増えています。

解らないのは最後の国も言語も無く空白になっているものです。[ ]内はドメイン名かISO略称かを表わしているアルファベットのようなんですが[ C ]という一文字のは何でしょうか?気になるんですよ。

単に「不明」という意味なんでしょうか?どなたか知りませんかねhappy01

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2013年4月12日

TAKATA

昨日の4月11日(木)に、トヨタ自動車、ホンダ 、日産自動車、マツダ の国内自動車メーカーの車種に助手席用エアバッグの不具合が見つかったため、各社そろってリコールを発表するという珍しいリコール発表が有りましたね。

発表によると、助手席用エアバッグの膨張装置の不具合で展開時に内圧が異常上昇し、容器が破損して飛び散り、出火する恐れがあるということらしく、実際にトヨタの一部の車両ではその不具合によって室内が一部焼けたケースが報告されているそうです。

その発表された車種に、妻のも有りましたのであわてて確認しましたら、その車種より古い型のでして、妻のは対象外であることが判明しホッとしましたcoldsweats01

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2013年4月11日

まちぽい

こちら福島県のとあるローカルテレビ局の番組の中に「通じなかった福島の方言」または「今まで標準語だと思って使っていた言葉が福島県だけの言葉だったと知った」などの視聴者からの体験談を紹介するコーナーが有ります。

たまたま、それを先日視ていて笑ったり、「えっ!そうなの?」と疑問に思ったりしたものでを紹介してみます。

紹介していた二人のMCのうち年長者の女性MCは福島出身(田村郡)なので送られてくる言葉はほとんどわかるので、他県出身の男性MCに意味を説明する役も兼ねています。

その日の最初のお手紙の題材は「まちぽい」でした。解りますか?

これは「眩しい」という意味ですが、もっと詳しく言えば「あまりにも眩しくて目を開けていられない」という状態に言います。

でも、次の会津に行ったときに言われたという「むじる」は皆目解りませんでした。

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2013年4月10日

エベチャレ・・・思い

「エベチャレ」こんな名前のプロジェクトを知っているでしょうか?

これは福島県出身の俳優の「なすびさん」(名をクリックするとプロフィールにリンクします)が、わが郷土福島県民のために立ち上げた「エベレスト(チョモランマ)登頂へのチャレンジプロジェクトの名称なんです。

なすびさんは懸賞金だけで暮らす企画の全国放送番組で一躍有名になりましたし、そのことがギネス認定にもなりましたが、そのことで本人は痛く傷ついたこともあって、地元福島に戻ってローカルテレビ局の番組企画で5年間のあいだ福島県内中を事細かくレポートして歩いてことで、県民にも良く知られたタレントでもあります。もちろんわが村も歩きました。

そのため、震災と原発事故にさいしていても経ってもいられなかったようで、そこで考えたのが今回のとんでもないチャレンジのようです。

その意気込みなどは下記のURLのサイトにアクセスると詳しく解りますが、
http://evechalle.com/
そのチャレンジに、あの国民栄誉賞を受賞した登山家の故植村直巳さんの奥さんからなすびさんにメッセージが送られていたのです。

貴方がどんな生き方をなさろうと勝手ですが、必ず生きて帰ってくるように、それだけは約束してください」・・・植村公子

このメッセージを受け取ったとき‘なすびさん’はどう思ったでしょうか?

わたしは非常に重いメッセージで胸が詰まりましたし、植村直巳氏が行方不明となったあのときの奥さん思いを改めて知った気がしました。

同時に、今回のなすびさんのチャレンジがどれだけ危険かも知らされた気がしました

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2013年4月 9日

それはそれ、これはこれ・・デモ

このほど国は、「脱原発」を訴える市民団体がその活動の拠点として経済産業省前の国有地に無許可で設置している複数のテントについて、団体の代表者になっている‘渕上太郎氏’と‘正清太一氏’の2名を相手取り、テントの撤去などを求める訴訟29日()付で東京地裁に起こしていることを知りました。

訴訟に至った内容はというと、経済産業省によれば「テントは2011年9月に設営され、団体のメンバーが寝泊まりするなど常駐していること」。「再三、退去を要請してきたが、団体側は応じておらず、これは不法な占有である」。さらに「2011年末にはテント内でボヤ騒ぎも起きるなど、周囲への被害も発生しかねない」としているようです

そもそも、その場所にテントが張られるようになった経緯はというと次のようなことのようです。

“経産省前テントひろば”とは・・・

東日本大震災直後に起きた1F(福島第一原発)の事故が起きた年の平成23年(2011)年9月11日に、「脱原発」を訴える市民グループ約1300人が経済産業省包囲網(ヒューマンチェーン)という名で抗議集会をした後、そのまま経産省敷地内に6坪のテント1張りを建てて泊まり込みを始め、20代の若者4人でハンガーストライキを行った事をきっかけに誕生した。

 その後第二、第三テントが建てられ団体のメンバーは寝泊まりするなどしながら常駐し、原発被災地福島は元より、世界中から「反原発」の趣旨に賛同する人びとが集まり、勉強会や音楽会など様々なイベントが行なわれるようになって、いつの間にかそれは「経産省前テントひろ」と呼ばれるようになり現在に至っている。

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2013年4月 8日

国民栄誉賞・・・その2(裏読み)

昨日に続いて、安倍内閣によって国民栄誉賞の授与が決まった「長嶋氏」と「松井氏」のことについて記事にしたいと思います。
きょうは、私個人の憶測・推測による‘授与決定の背景’、つまり裏読みを書いてみたいと思います。

さて、今回の二人と安倍総理には面白い関係が存在しています。それはこの二人が元読売ジャイアンツの選手・監督であることがその関係の基本になります。

知っている方も多いと思いますが、読売新聞・日本テレビ・読売巨人軍の今の様な発展には正力松太郎氏が欠かせません。
そして、正力松太郎氏は元内閣府や公安局や国会議員であり中曽根元総理らとともに日本で原子力発電建設の法案を決定させた人物で「原発の父」とも呼ばれ、言い換えればいまの原発事故の根源になっているとも言える人物です(言い過ぎかな?)

つまり、読売グループは自民党にとっては資金面も含めこれほど重要な存在はありません。ですから総裁・総理大臣も読売グループの代表の意見には逆らえない図式が存在しています。

現在の読売グループの代表=ドンといえば巨人軍球団会長・読売新聞グループ本社代表取締役会長、ご存じナベツネこと渡邉恒雄氏ですね

この人物、自分に逆らうやつは徹底的に暴言罵声を浴びせ従わせる叩き潰す、そのかわり気に入った人物や利益がからむとごり押し支援をするという問題老人としても有名ですね

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2013年4月 7日

国民栄誉賞

国民栄誉賞とは?>

  • 国民栄誉賞は国の栄典(勲章などの天皇が行う国事行為)とは異なるが、内閣総理大臣表彰(総理府内閣総理大臣官房人事課で所掌)の一つである。
  • その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった方団体に対して、その栄誉を讃えること」とされている。
  • この賞には国籍条項が存在しない初代受賞者の王貞治氏は台湾国籍

覚えている人もかなりいることでしょうが、この賞は現在ダイエーホークスの名誉監督である王貞治氏がジャイアンツの現役選手時代に通算本塁打756本目を放ち、ついにアメリカメジャーリーグ記録を破ったことで日本中が「世界一の記録を達成した」と大騒ぎになったのをきっかけに、その栄誉を国を挙げて称えようと当時の福田武夫内閣が昭和52年(1977)8月に創設したものです。

当時は「福田総理は王氏の名誉と人気に便乗して内閣支持率を上げようと考えたのだろう」という揶揄もあったのですが、それよりも王貞治氏への表彰を授けることを決めた国の考えを多くの国民が納得したものでした。

ただ、その後の人選には「なぜあの人がもらうの?」とか「なぜ?あの人は授与されないのだ」首をかしげたくなることも出てきて「国民栄誉賞=総理大臣の人気取り」とささやかれることも少なくないのもこの賞ですね。

そして今回の安倍内閣が決めた二人ですよ。

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