« 2013年4月7日 - 2013年4月13日 | トップページ | 2013年4月21日 - 2013年4月27日 »

2013年4月14日 - 2013年4月20日の7件の記事

2013年4月20日

自然破壊になっているルール

プロ野球が開幕して、興味のない方には好きな番組が野球放送でつぶされたり移動させられたりと、迷惑に思っている方も少なくないでしょうね。

ところで、プロ野球で使われるのは規定で木製バットを使うことが定められていますが、それが折れる場合がたまに見られますよね。

さて、その折れてしまったりなどして使われなくなってしまうバットの本数は年間でどのくらい出ると思いますか?
統計によればプロ野球だけでも年間約20万だそうです。驚きですよね。

ヤンキースのイチロウ選手は毎年120本のバットを購入するそうです。つまり単純に考えて年間に120本のバットを消費してしまうという勘定になります

たぶん他のプロ野球選手も同じくらいの消費量なのでしょうか。こうなると先の数量の20万本の数もうなづけるものですね。

ただ、その材料となる木材が大変な状況なのです。

続きを読む "自然破壊になっているルール"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年4月19日

インターネット選挙運動

インターネットを使った選挙運動を2013年夏の参院選から解禁する公職選挙法改正案は18日の参院政治倫理・選挙制度特別委員会で可決されました。
そして明日の19日(土)の参議院の本会議で可決し、正式に成立するという段取りが出来上がったようです。

これによって、候補者やその政党は交流サイトの「フェイスブック」、「ブログ」や「ツイッター」そしてメールなどでも選挙運動が可能となりますが、今までできなかったこと自体不思議なくらいでちょっと遅れたような立法府の対応だと思います。

パソコンが使えない大ベテラン議員が幅を利かせていたことが、遅れた要因かもしれません(?)。

さて、この法案はネットをつかっての選挙運動の‘何ができるのか?’、そして‘できないのは何なのか?’私が知った限りの範囲を記載してみたいと思います。

間違っていたり、勘違いしていたら・・・(酔っ払っての更新なので)ごめんなさいです。どうかコメントでご指摘ください。直ぐに訂正しますcoldsweats01

続きを読む "インターネット選挙運動"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月18日

裁判員のストレス障害は・・・

今朝の地元紙の朝刊記事に下記の様な記事が載っていました。

‘福島県の会津美里町(あいずみさとまち)で起きた強盗殺人事件について、殺人罪などに問われた男に裁判員制度初の死刑判決が言い渡された3月4日(月)の福島地裁郡山支部の裁判員裁判で、その裁判員を務めた福島県内の60代女性が、公判後にストレス障害と診断されたことが17日、関係者への取材で分かった’

というものです。

女性はその日の裁判の休廷中にも嘔吐していたのですが、帰宅してからがもっとひどかったそうで、判決後は食事が喉を通らなくなり、夜に就寝しようとしても「審理で見た血みどろの殺害現場のカラー写真がフラッシュバックする」ということで何度も目が覚め寝られないという症状が続くんだそうです。

こういう場合を想定して判決後に裁判員経験者の相談に応じる最高裁の「裁判員メンタルヘルスサポート窓口」というのが設けられているそうで、女性もそれを利用しようと連絡した結果、「交通費を自分で負担して東京に行かないとそこでのカウンセリングが受けられない」と告げられ断念したそうです。・・・なんとも不親切な制度ですね。

そこで已む無く福島県内の病院に通院し、そこで「ストレス障害」と診断され現在も通院治療が継続されているそうです。

続きを読む "裁判員のストレス障害は・・・"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月17日

なぜ?、今ごろになって

東日本大震災が起きて、日本中の話題と関心がそれだけだった2011年の4月に次のようなことが起こっていたんですね

2011年4月、青森市にある青森県立中央病院において、当時65歳の女性が同月28日昼頃に体調が悪化して意識不明のまま入院となり診察した結果急性硬膜下血腫と診断され、緊急に手術が必要となった。

ところが、この女性は宗教団体「エホバの証人」の信者であったため、信仰上の理由で手術中の輸血ができないことがしめされた。
そのため、輸血を拒否されたまま女性の手術中が行われることとなった。

しかし、術中に出血が止まらなくなり病院側は輸血することを息子に説得、だが息子は応じなかったため、手術は打ち切られ女性は同日夜に死亡。

こいうことはよくニュースになることですが、法的にはどうなるのでしょうか?罪状が発生しないのでしょうか?

記事によれば、意識不明の母親に代わって「輸血拒否」を貫いた息子は「エホバ」の信者ではなく、信者だったのは亡くなった母親だけだったそうです。
その息子らのよると、女性は「輸血拒否の意思表示カード」を作成していたそうですが、入院時には所持していなかったそうです。

確かに現行の日本憲法の20条(旧憲法では二十八条)で宗教の自由が認められています。
しかし、助かる命を宗教上の理由で助けられないのはいかがなものでしょうか?

人によっては「死ぬのも個人の権利だ」ということをいいいますが、信徒でもない家族が厳格に守ることの必要性があるのでしょうかね。・・・・判りません

もっと解らないのが、なぜ2年以上も経ってからこんなことが報道されたんでしょうか?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年4月16日

ボストンマラソン、危機への対応

アメリカのマサチューセッツ州現地時間の4月15日午後2時50分ごろ(日本時間の16日午前3時50分ごろ)、同州のボストン市で開催されていた「ボストンマラソン(参加者約2万6000人)」のゴール付近で、大きな爆発がありまして、ゴールをしようとしていた参加者や観客らがこの爆発に巻き込まれ、これまでに少なくとも3人が死亡し、100人以上の人が重軽傷をおったニュースは衝撃的なものでしたね。

アメリカ当局はテロ事件として捜査に入ったようですが、わたしが流石にアメリカと言う国だなと思ったのは、その対応の仕方です。

大会関係スタッフの避難誘導も良かったそうですが、それは日本でも同じようなものです。違うのは、その捜査に警察はもちろんFBI(アメリカ連邦捜査局)も参加することです。

もっと目を引いた対応がこれ↓

遠隔操作による起爆を防ぐため、付近の携帯電話サービスが遮断された

↑ここまで日本国内で行政や警察がやるでしょうか?というより、そこまで危機管理する考えに頭が行くでしょうか?無いと思いますね。

言い換えれば、それだけアメリカ国内では高度な武器犯罪が可能であることで、物騒な国である証だと感じますね。

それにくらべて、日本の危機意識は・・・・gawk

先週の金曜日の4月12日に行われた衆院予算委分科会での閣僚たちの呆れた言動です。

続きを読む "ボストンマラソン、危機への対応"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年4月15日

郡山市と青森市で○〇が敗北

福島県最大の産業と商都である郡山市の市長選は14日投開票されました。

立候補者は前回と市長選挙と同じ顔ぶれで、新人の元郵政官僚の「品川万里氏(68)」と、現職の原正夫氏(69)という2名の一騎打ちとなりました。

<結果>
当日有権者数は25万9088人、投票率は45.01%。

品川万里(しながわまさと)氏(68)=61,468票(無所属・人)
 原 正夫 (はら まさお) 氏(69) =53,812票(自公選・職)

上記のように、有利だと言われる現職が敗れ、新人が当選するという結果になりました。

当選した新人の品川氏は一貫して現職の原市長の震災対応を批判する選挙運動を繰り広げました。
その結果がこれです、郡山市民には原市長が進めた復興、除染の現状に多くの人が不満を抱えている結果が出たのかもしれません。

続きを読む "郡山市と青森市で○〇が敗北"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年4月14日

「日輪寺の紅枝垂れ桜」・伊達氏・二本松氏

本日はお日柄も天候も良く、福島県の‘枝垂れ桜番付’で、横綱の三春町の「滝桜」に次ぐ大関の番付に位置されている、我が村と隣接する本宮市の「日輪時の紅枝垂れ桜」を見に行きました。
ちょうど満開で、日曜日と言うことも相まって狭い境内の駐車場は桜見物の人と法事の方々の車とで満車状態でした。

Img_2035

Img_2037

Img_2039

Img_2040

Img_2038

流石に大関の番付の桜、圧巻でございましたし、気温が高くて“暑感”でもありましたcoldsweats01

でも、見に行ってよかったです。

尚、桜の謂れなどが書かれた看板も撮ってきましたので、詳しく知りたい方は画像をクリックして読んでみてください。

続きを読む "「日輪寺の紅枝垂れ桜」・伊達氏・二本松氏"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2013年4月7日 - 2013年4月13日 | トップページ | 2013年4月21日 - 2013年4月27日 »