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2013年6月2日 - 2013年6月8日の6件の記事

2013年6月 7日

もり まさこ

もり まさこ」と言う名前で、最初に浮かぶ人物は誰でしょうか?たぶん、ほとんどの人が真っ先に答えるのは歌手の‘森 昌子’さんでしょうね。

そして、ちょっと政治経済や現安倍政権に詳しい人なら次に選ぶのが安倍内閣のなかで内閣府特命大臣を任されている福島県いわき市出身の参議院議員(1期)「森 雅子」さんでしょうか。

まだ、民主党政権化時代からテレビのバラエティー番組にゲストとして時々出演していたので以外に知っている人が多いのかもしれません。
この方の経歴と言うか、人生は実にユニークなのです

  • 12歳の時父親の会社が倒産、その時に見た弁護士の影響を受け、自分も弁護士になることを決意する。
  • 地元進学校(当時は女子高)を卒業後、仙台の東北大学に進学
  • 同大を卒業後、浪人しながら弁護士をめざし27歳で司法試験に合格し弁護士となる
  • 日弁連の留学制度の第2期生(99年)に選ばれる。
    ところが、既に結婚して出産したばかり、そこで森雅子さんは夫と相談し出産して間もない幼い我が子を連れてアメリカに行きを決め、ニューヨーク大学法科大学院にて赤ちゃんと留学生活を送ることになる
  • 帰国後、金融庁の任期付職員募集に応募し課長補佐などを務める
  • 2006年、自民党推選で福島知事選に出馬するも落選
  • 2007年、自民党推薦で参議員選に出馬し当選
  • 現在、当選一回の新人ながら内閣府特命大臣を任されている
    ※、特命=少子化対策担当、消費者及び食品安全担当、男女共同参画担当

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2013年6月 6日

無理があったMとNの国民栄誉賞

史上最高齢の80歳で世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎氏にたいして、政府は国民栄誉賞授与は見送り別の賞を新設しての偉業をたたえることが決まったようです。

三浦氏も快くその賞をいただく考えを発表しましたね。

三浦氏は70歳のときに登頂に成功し、当時の小泉首相から総理大臣表彰を授与されています。
そこで下村博文文部科学相は登頂成功の翌日の5月24日の記者会見で「国民に感動を与えるとともに、高齢者の方々は『自分もまだまだこれからだ』とやる気をもらった」と祝福し「今回は(小泉総理のときの偉業)それ以上にあたるので、(国民栄誉賞を)菅官房長官と相談したい」と言い出し、菅義偉官房長官も「国民栄誉賞以外にない」とまで言い切ったそうです。

ところが、安倍首相は、三浦氏には国民栄誉賞は授与できないのです。

なぜなら疑問や批判・(政治利用の)憶測がとんだ「長嶋氏、松井氏」の国民栄誉賞、その二人に比べたらどう考えても三浦氏の偉業のほうが国民栄誉賞としてはふさわしいことは間違いなく、もし三浦氏に国民栄誉賞を与えてしまうと先に授与した二人への授与への批判、または受賞撤回の話まで出かねないわけです。

そこで苦肉の策が{賞の新設}です。

三浦氏、与党の党利党略のとばっちりで当然もらえるべき国民栄誉賞が消えた形ですが、御当人は何とも思っていないでしょうね。

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2013年6月 5日

NHKはサッカー中継が嫌い?

昨日のワールドカップ出場がかかった日本対オーストラリアのアジア地区最終予選の試合は今年最高の視聴率を記録したようです。

そのライブ放送は、NHK-BS1とテレビ朝日系列の共同放送でしたため、画像はどちらも同じでした。

私の場合、NHKBS1のほうを先に選択しました、CMが無くサッカーだけが見られる臨場感が良いと考えたからです。

しかし・・・

放送が始まったら、NHKBS1は試合中にメンバー配置図のテロップを重ねて放送するいつもの最悪パターンで、両チームの選手の動きの半数が全く見えない放送が続出、あまりにも視難いので、テレビ朝日に替えてしまいました。

テレビ朝日の方は、そういうことはほとんど無く、あっても一瞬なので試合での選手の位置が入れ替わる瞬間などの様子がバッチリと視えました。

以前、NHKにクレームのメールを出したのですが、まだまだ改善する様子が見られないのは、わたしには理解できません。

NHKBSスタッフはサッカー中継が嫌いなんでしょうか?

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2013年6月 4日

パソコンに“小骨”

喉に小骨がひっかかると、つらいものですし、取ってしまわないうちは気になるものです。

それをパソコンの場合に当てはめると、トラブルを起こす原因の小さなプログラムになると思います。

私のパソコンは最近「再起動」の操作を行うときまって「一個のプログラムが終了しないため・・・・」という表示が出てログオフ~シャットダウンが遅れるため、再起動が遅れることが続いていました。
そのとき出ていたプログラムが「ipoint.exe」というものだったのです。

最初は無視していたんですが、だんだん悪くなるのでトラブル原因ソフトを起動させたら、このプログラムはXP・SP3に互換性がある古いプログラムで現在のわたしのOS(W7)には互換性が無いものだったのです。

何らかの更新やフリーソフトをインストールした際に入っていたらしいのですが、このプログラムには悪いウイルスも貼っている場合も有るという説明サイトを見つけてしまったのです。
http://www.windowsfiles.jp/fairu/ipoint.exe.html

すぐにそのプログラムの入っているフォルダを探し削除しました。

そしたら、見違えるように再起動やパソコン動作が早くなったのです。嬉しかったですね。

それにしても、何時入ったのだろうか?古いソフトにでも入っていたのだろうか?気になるところです

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2013年6月 3日

part2・・東北六魂祭’と‘ふくしまフェスティバル2013

昨日は福島市で行われた‘東北六魂祭’と郡山市で行われた‘ふくしまフェスティバル2013’の記事をアップしましたが、今日もその続きです。

本日は郡山市で1日の土曜に開催された「ふくしまフェスティバル2013」のほうを書いてみます。
報道機関もほとんどが福島の方に行ってしまい、郡山市のはきょう各局で放送されました。

こちらは東北6県を中心とした福島市の六魂祭とちがって、全国のお祭りのパレードが行われました。
いつもは見られない島根県や沖縄県の踊り、近くでは新潟県から佐渡おけさの方々、そして山形など東北からも福島市のと二手に分かれてなど、大勢参加くださいました。

さらに今回は東京ディズニーランドオープン記念の年ということで、ミッキーマウスたちのキャラクターが参加したため子供たちは大喜びだったようです。

どちらも県外や外国からのお客様が来られていました。

皆さん福島県に来て思ったことでしょう「ふくしまは、みんな何でもなく明るく暮らしているじゃないか」とね。

それはその通りで普段通り(なにも無かったかのように)暮らせていますが、低俗な全国放送マスメディアが伝えていないいろいろなストレスは溜まっていることも知っていてほしいですねcoldsweats01

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2013年6月 2日

東北六魂祭’と‘ふくしまフェスティバル2013

きょうの福島県の地元紙は、福島市で行われた「東北六魂祭」と、郡山市で行われた「ふくしまフェスティバル2013」が約40%以上ほど占めた感じの構成でした。

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