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2013年6月9日 - 2013年6月15日の8件の記事

2013年6月15日

災害弔慰金

自然災害によって死亡すると、その亡くなられた方のご遺族には、500万円上限で災害弔慰金と言うものが支給される制度が日本には有ります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO082.html

今回起きた東日本大震災でも津波などによって亡くなられたご遺族には、それが支給されたはずです。

しかし、福島県の場合同じく地震による自然災害で起きたはずの原発事故は“自然災害ではない”という理由で、この災害弔慰金制度に適用にならなかったのです。
さらに原発事故による放射能によって強制避難を余儀なくされた人々は全くの適用外となったのです。

福島県は東日本大震災で1500名以上の方が死亡、そのご避難生活による肉体・精神的疲労が原因で、死亡したり、自殺に追い込まれたりした「震災関連死」は今年の5月現在の復興庁調べで1300人を軽く越してしまっています。(被災県の全体でも今年の3月末時点で2688人

この1300人の亡くなられた方々のために2年以上たった今、特別処置として災害弔慰金の申請が始まっているようですが、根本的な災害弔慰金制度の見直し改正は民主党政権下で見直されることは無く、自民党政権下になっても半年以上経った未でも始ってもいないのです。

特例処置と言う将来が見えないその場しのぎのことでごまかそうとしている安倍政権の支持率がいまだに高い訳が、不明です

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2013年6月14日

水野参事官の発言の背景

復興庁内において「原発事故子ども・被災者支援法」の具体的な法作制担当をしている復興庁の参事官が、被災者や「子ども被災者支援議連」の議員と閣僚、そして福島県川俣町町議会の様子などをツイッターで中傷する発言を繰り返していたことは大きな波紋になっていますね。

 「原発事故子ども・被災者支援法」とは、
民主党政権下において決められた法律で、今回起こった東京電力福島第一原子力発電所事故への国の責任を認め、その事故による放射線などによる被害、そして避難を余儀なくされた住民(自主避難者を含)が、避難先での住宅確保や就業の財政支援をする法律で、この法律の策定に当たっては被災住民の意見をよく聞き取り入れて作ることが方針として定められたのですが、未だにその内容の概要すら作成が進んでいない法律です。

法ができない理由としては次のようなことが、分っています。

  • 被災者の意見をできるだけ多く聞くため、数多くの公聴会やセミナーをこなしているため時間がかかっている。
  • そのセミナーなどでも具体的かつ専門的な意見も多く出されるが、だいたいは感情的になった人々や左翼系の人々などが、「早く法を作れ」とか罵声で中断されることが多い
  • 地方議会などでは、議員同士の意見が利害関係や個人的な思いで合わず対立、混乱した議会では本来の被災者の思いを復興庁の人へ伝えられないでしまうことが多い

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2013年6月13日

ことば遊び

夜、ちょっと出かけたときになんとなく口にした言葉が面白いことはないでしょうか?一文字違いで意味が変わってしまう言葉というものは多いものですよね。

今回浮かんだもの↓

 「ちゅうごくせい」 ⇒ 中国製
 「ちゅうがくせい」 ⇒ 中学生

 「げんきんなやつ」 ⇒ 現金な奴
 「げんきなやつ」  ⇒ 元気な奴

あとはなにがあるでしょうか?なんだかものすごくいっぱいありそうで、以外に浮かばないものです

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2013年6月12日

こんなことをさせる奴は“ナベツネ”

プロ野球は3年前から12球団すべての公式試合で使用されるボールは統一されました(ミズノ製)。

これによって、ボールは飛ばないものになってホームランは激減したのですが、それでもっとも打撃を受けたのが、日本一狭い球場で日本一ホームランになりやすいボールを使用して客を喜ばせていた読売ジャイアンツです。

ですから、飛ばないボールの統一球にあの渡邊恒夫氏がクレーム(質問)を強く言っていたことはよく知られています。
この人の意見はNPB(日本野球機構)やコミッショナーまでが聞いてしまうプロ野球界であります。

そして今回、<労組プロ野球選手会(現在の会長は楽天の嶋選手)から追及されたNPB下田事務局長が今季の開幕から反発係数を調整した統一球を使用していたこと。それをメーカーであるミズノに口止めさせていたこと。>が発覚しました。

一応、NPBが悪者になっていますが、どう考えたってそんなとんでもないことをさせることができるのは「渡邊恒夫氏」しか考えられません。

その真相、どこの記者がすっぱ抜くのでしょうか?興味ありです

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2013年6月11日

口笛とシートベルト

きょうの地元テレビ局の福島県内のニュースは相反する二つの内容で面白かったです。

先にやったのは「シートベルト着用率」の話題でした。

現在、車のシートベルトは全席着用が義務付けされていますが、そのシートベルト着用率と言うので福島県は全国最下位という汚名をいただいてしまいました。
何とも恥ずかしいものですが、事実のようです。その原因は解らないままですが、県は県警や安全協会と協力してこの汚名をなんとか返上しようと動き出したそうです。

本当に、なぜなのでしょうか?と考えさせながら番組を進み、次のニュースは全く正反対の明るく誇れる話題に移ったのです。

私は福島県の‘中通り’という地域に住んでいますが、その地域の南端程に位置する西白河郡中島村(にししらかわぐんなかじまむらの主婦で口笛奏者である「高木満里子さん」という方が住んでおられます。

この方が、今年の4月にアメリカで開催された口笛演奏の世界大会(クラシックも含む演奏)で初優勝されたのです。スタジオではその世界一の口笛演奏が行われました。

世界一の口笛となると、私たちがふくものとはやはり違います。なんだか音が違うところから出ているようでした。

こんな名誉なことと、不名誉なことを並べられると人はどうしても名誉な方が記憶に残るんですね。意外と人って都合よくできた生き物のようです。

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2013年6月10日

腰痛4日目

やっと、前にかがんで顔を洗えるようになった。もう少しか?

いやいや、油断禁物である

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ふくしまの被曝問題はもう解決・終了?

今回の東日本大震災による大津波によって引き起こされた東京電力福島第一原発事故、その時の事故によって原子炉から飛び散った放射性物質による被曝での人体へのリスク問題は、未だに国内での専門家の意見ははっきりした結論が出されていない・・わけではないですが、政府の言葉はどうもはっきりしていない気がします。

こういう時日本人はなぜか外国の言葉を信じようとする傾向が強い方々が多い気がします。国民性なんでしょうかね?

さて、現在国際的には今回の原発事故での放射線の影響に関し、世界中の専門家で討議検討をする委員会が存在しています。その組織の名は「UNSCEAR」=「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」というものです。

各国の放射線医学の専門家ら約90人が参加したその委員会にて先月の5月27日に福島第一原発事故に関する評価が出たらしいのです。

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2013年6月 9日

腰痛発生から3日目

腰痛発生から3日目、立っていれば歩けるが、一度座ってしまうと立つときに痛みでなかなか立てない、腰が伸びない。

車の乗り降りがつらい状態だが、なんとかなっては来ている状態、

さてさて、明日はどうなりますかしら?

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