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2013年7月7日 - 2013年7月13日の7件の記事

2013年7月13日

信用なんか・・・できない

参院選挙が行われているため、テレビでは各党の代表者による討論番組が多くなってきていますね。

それはいいですが、現在連立与党のうち公明との主張は賛否を別にして一貫性が有っていると思うのですが、自民党からの代表出演議員の発言にはため息が出てしまいます

簡単に言えば、自民党の総裁である安倍総理がしっかりと‘党の決定方針’や‘閣議決定’し発言発表していることについて質問されると・・・
今回の選挙の票に影響するとか、自分の立場が悪くなりそうな「消費税アップ」、「TPP問題」、「年金支給年齢引き上げ」、「憲法96条先行改正」などについての質問になると「党としては決定しているが“私個人としてはいかがかと思う”」とか、なんとも自分の立場を守ろうとする曖昧な回答になるんです。

こんな議員に限って、党大会に行くと党の決定に従うべきだとか強調するのでしょう。

そんな議員も政党も、信用できるはずが無いし、信用したくないです。

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2013年7月12日

二人の‘吉田’

今月は福島県民にとってとても関わりのある二人の「吉田氏」の、死去のニュースが驚きでした。

一人目の吉田氏は、第10代福島市の元市長であった「吉田修一氏」です。福島市渡利出身の名物市長でした。
昭和60年(1985)~平成13年(2001)までの4基16年を務め、知事のときに行われた夏季・冬季同一開催の国体開幕の開会式でのユニークな挨拶は、未だに私の母の語り草になっているほどの名物市長でした。

その吉田修一氏が日()に亡くなられたことが県内に報道されました。

そして二人目は、あの東日本大震災のあくる日に起きた東京電力福島第一原子量発電所の水素爆発と臨界事故のときに現場責任者であった「吉田昌郎氏」ががんのため58歳と言う若さで日()に亡くなったことです。

どちらの吉田氏の死も福島県民にとっては「えっ!あの吉田・・さんが死んだ?!」という驚きのニュースでした。

福島県が最も勢いに乗っていた時の福島市の元市長「吉田修一氏」、そして福島県が最悪の時の原発所長だった「吉田昌郎氏」対照的な二人の吉田氏が同じ年の7月、そして同じ火曜日に死去、なんとも、なんとも不思議な巡り合わせだと思いました。

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2013年7月11日

旡+心+夂 =?

<「」とは?>

  • 読みは「キ」、「カイ」そして「つまる/つくす」
  • 腹がいっぱいになって、ため息をついたさまを描いたもの。
    転じて、人が胸を詰まらせて後ろにのけぞったさまを表わす。

<「」とは?>

  • 読みは「シン」、「こころ」そして「むね」
  • 心臓の形を描いたもの。「シン」の読みは血液が血管のすみずみまでしみ渡る様子も加味されている

<「」とは?>

  • 読みは「チ」、「おくれる
  • 下向きの足の形を描いたもの。
    転じて、足を引きずるさまをを表す

この「旡」と「心」と「夂」の三つの漢字を合わせ合成され出来上がっていて「心が切なく詰まって、足もそぞろに進むさま」の意味を成す漢字が「」という漢字です。

ただ、その本来の意味はなんとなく解るような、解らないような・・・ですよね。

昔、明治政府が欧米的な「愛」という文字と考えと意味を国民に説明するさいに使った表現が「愛とは、大切な人のために死ねること」と記したそうですが、いかにもその当時の日本人的な考えです。

でも、今でも通じるところがあり広辞苑などの記載されている「愛」の意味は少し表面的で軽薄に感じられますね。

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2013年7月10日

しゃべりば

「しゃべりば」という文字だけ見ると意味がよく解りませんが、「しゃべり 場」と書くと、大体がわってくるかと思いますね。

‘おしゃべりする所’ということで、けっこう全国の市町村で同じタイトルで「討議会」とか「講演会」を開催しているようなんです。

福島県内でこの名称を耳にしたのは浪江町が年に何度か場所を変えて開催している「なみえの“しゃべり場”」というものでした。

今年も春に埼玉県さいたま市で開催され、高崎経済大学の櫻井常矢准教授をコーディネーターに、避難されている方々の交流を図りながら、浪江町への想いや困っていることを話し合いをしたり、副町長との懇談会を行ったようです。

またすぐに、こんどは県内で開催されるようですが、こう言う場所にこそ国の閣僚や実務者が聴きに来てもらいたいものです。

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2013年7月 9日

1000人でわたれば怖くない

中国の弁護士の賈方義という人物が「民兵」を1000人規模で集めて尖閣諸島に上陸・占拠するという計画をしていることが報道で判りました。

この情報は、日中戦争のきっかけになった盧溝橋事件が起こった7月7日を直前に控えた2013年7月5日、香港の日本総領事館が入居するビルの前で複数の抗議団体がデモを行ったさいに判ったそうです。

この計画を考えた賈方義と言う人物は、「醜い日本人」などの著書がある弁護士でしられる超過激派で、今回の計画も3か月かけて上陸のための要員1000人を集めたい考えでいるらしく、かなり現実的な計画のようです。

この行動が実践された際に、日本と中国の政府はどんな行動を起こすのでしょうか?

たぶん、この無謀な計画を知って最も困惑しているのは中国政府かもしれません

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2013年7月 8日

テレビドラマ化してもらいたいコミック

最近もそうですが、テレビドラマで高視聴率をたたき出すものほとんどが人気コミックのテレビドラマ化がとても多いです。映画もそうですよね。

今思い出せるのでいうと、「サラリーマン金太郎」、「ショムニ」、「JIN」、映画では「岳」などなど沢山あります。

ところが、最近それが激減しているんだそうです。
ジャーナリストによると、人気のコミックは沢山あるのですが、テレビや映画には制約が多いし、映像化が難しいのもあって、ちょうど良いものが無くなってきたのではないか?と言う推測があるようです。

わたしは、テレビドラマ化してもらいたいのがあるんですよ。

「さいとう・たかを」さんの時代コミック「水戸黄門になった男 影侍」というものなんですが、時代劇好きには非常に楽しい内容なんです。

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2013年7月 7日

うつくしまふくしま クリーンアップ作戦

国土交通省によって昭和49年(1974)から月は「河川・海岸愛護月間」に定められていますが、知っている人はあまり多くない気がします。

そのため、全国で今月は河川や海岸の清掃活動などが行われているはずですね

福島県では7月の第一日曜日が「河川愛護デー」にもなっているため、それに合わせて県下一斉に「クリーンアップ作戦(河川・海岸環境美化作業)」が実施されています(※、開始時間は市町村によって異なる)。

今年はその日が本日の7月7日にあたりまして、わたしも近所の人々と河川に行って伸びに延びた堤防や河川敷きの雑草を草刈り機の爆音を響かせ刈ってきました。
私たちの担当区間は、農家が主なので草刈り機の台数は40台以上にもなりその刈取りの速さは毎年すごいものがあり、予定は2時間ですがいつも1時間で終了してしまいます。

ただ、機械台数が多いため草刈り機の刈歯がニアミスするという危険性が多くなるのも事実です。
もし、脚などが触れたらあっさりと切断する機械でもありますし、周りの様子と距離を確認しながらの作業は意外に緊張があり、疲れました。

今年も、無事に終われて良かったです。

ついでに言わせてもらえば、この作業はボランティア活動ですが若い世帯などではこれに不参加の者も少なくなく、そういう人ほど行政には苦情を言うという、なんとも困った人たちが多い気がします。
何を隠そう、私の従弟にその典型的な奴がいて頭を抱えています。

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