« 2013年1月6日 - 2013年1月12日 | トップページ | 2013年1月20日 - 2013年1月26日 »

2013年1月13日 - 2013年1月19日の7件の記事

2013年1月19日

「茶道」の読み方は‘ちゃどう’・・・?

昨年あたりから、テレビのアナウンサーが「茶道」のことを読むとき「さどう」ではなく、「チャどう」と言うようになりましたよね。

気づいていましたか?

初めて民放テレビの番組で聞いたとき「なんだ!。この若い女性アナウンサーは‘茶道(さどう)’も読めないのか?」と、思わず笑ってしまいましたが・・・・、
その後のNHKでもベテランアナウンサーが何の躊躇も無く「ちゃどう」と言っているのを耳にして、「あれっ!‘茶道‘は‘ちゃどう’が正しく、わたしが“さどう”と読んでいたの間違いなの?」と、判らなくなってしまいました。

ネットの質問サイトでも私と全く思い感じた人がかなりいたようで、その疑問が判りました。

元来は茶の湯のことは「茶湯」と書き「ちゃとう」と言っていたもので、「茶道」と書いても「ちゃとう」と読んでいたそうです。

そのために、江戸時代までは「茶道」のことは「ちゃどう」と読み、そして言うのが一般的であったため、「さどう」という言い方ははほとんど無かったそうで、これには「茶頭(さどう)」との混同を避ける意味合いもあったようです。(茶頭」⇒安土桃山時代以降、茶の湯の事をつかさどる役。茶坊主。「茶道」「茶堂」とも書く

それが、だんだんと時代が進むにつれ「さどう」と読む言い方も増えてきて、一般化していった経緯があるようです。

広辞苑などで「茶道」を調べるとき、「さどう」の読み方のページには「‘ちゃどう’に同じ」などと簡単なものしか記されていませんが、「ちゃどう」のページには詳しく意味が記載されています。

続きを読む "「茶道」の読み方は‘ちゃどう’・・・?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年1月18日

電力の話し

経済界は早期の原発再稼働による安定電力供給を願っていますね。
「それじゃ、工業界などはどのくらい電気を欲しているのか?」を表す面白い数字を見つけました。

工業界でも最も経済をけん引して影響力があるのは自動車生産です。
その自動車で、最近とみに多く使用されるようになってきたのがアルミニウムと言う金属で、現在の自動車には平均で1台あたり200㎏のアルミニウム部品が使用されるそうです。

さてそこで、そのアルミニウムをトン作るにはどのくらいの電力量が必要か、知っていますでしょうか?

なんと、日本の一般家庭の全戸数が使用する電気の12日分の電力量が必要とされるそうです。

言い換えれば日本全国の家庭で電気使用を12日間完全に止めても、自動車たったの5台分くらいのアルミニウム生産の電力量にしかならないということです。

それぐらい、家庭での電気使用量と言うのは少ないということですし、それぐらい産業界では電力を欲しがっているという証しです

そう考えると、家庭での涙ぐましい節電がちょっと悲しい気もしますね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年1月17日

旅客機の事故に思う

全日空便ボーイング787が高松空港で緊急着陸したニュース、これについて日米各国機関が本格的に原因調査などを開始したことが伝えられましたね。

私は、その報道を見て事故の原因などとは別の思いをもっていました。

まず思ったのは、乗客や乗務員が機体の左右から出た7つの緊急脱出用シューターで脱出する映像で「旅客機というのはこんなに脱出口が設けられているんだ」という驚きでしたね。

そして、機内でキャビンアテンダントの方がシューターでのおり方の説明「シューターに擦れて火傷をする場合がありますので、手は頭に置いてください」というもので、あんな柔らかそうでも早い滑りなので摩擦で火傷をする人が居るということが判りました。

そこで考えたのです。

  • もしミニスカートを履いた(またはそれに近い服装)女性が乗っていたとしたら、その場合は手の火傷は防げても脚やお尻などを火傷する可能性が高いのではないのか?
     
  • スカートを履いた女性の場合は裾を気にしてしまい脱出の際の危険が増すのではないか?
     
  • それらの対策などは航空会社は考えられているのだろうか?

そして、

続きを読む "旅客機の事故に思う"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月16日

学校も・・戻る?

今朝の朝刊で、「自民党の安倍政権は、現在小中学校で行われている週5日授業制度を、土曜も授業を行う以前のような週6日授業制に戻すことを検討している」との記事を見つけ、思わず読み入ってしまいました。

記事によると、自民党は今回の総選挙のマニフェストのなかで「日本の子供の学力向上を目指す」というのを掲げていたそうで、そのマニフェスト実現のため平成4年(1992)9月から始まった「ゆとりある中で、子供たちの自ら学び考える力を育むこと」、通称「ゆとり教育」が学力低下に繫がっているとして、見直しすることが今回の趣旨のようです。

現実として、一部の学校ではすでに月2回とかの割合で週6日制を行っているところがあるようなのです。

それとは別に、元に戻そうとすれば教育現場でいろいろな意見が有るようです

続きを読む "学校も・・戻る?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年1月15日

尖閣で戦没した御霊は何思う

中国人民解放軍の総参謀部が全軍に対して、「実戦に対応出来るように部隊を厳しく訓練するようしっかり備えよ」との指示を出していたことが1月14日付の、解放日報(軍機関紙)が伝えたそうです。

これは尖閣諸島の問題を念頭に、自衛隊との軍事衝突も意識しているとの見方を日本国内の報道関係者が示しているようですが、たぶんその推察は間違いないでしょうね。

たぶん戦争になるようなことは両国ともしないでしょうが(?)、ここで思い出すのはあの方たちの思いです。

それは「尖閣列島戦時遭難者遺族会」です。

昨年の2012年8月、当時は野党であった自民党の山谷えり子参議員を会長とする「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の人々が、中国の尖閣沖での行動に抗議する目的で、第二次世界大戦で尖閣諸島で亡くなった人々の洋上慰霊祭という名目を押し立てて尖閣の島に上陸する計画を立てましたが、政府からは許可がおりなかったため魚釣島に強行上陸を果たしました。

そのときに、山谷えり子会長らは遺族会も同行するように求めていたのです。しかし、遺族会の慶田城用武会長はその申し出を拒否しました。

続きを読む "尖閣で戦没した御霊は何思う"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月14日

1年で最も溺死が多い⇒1月

溺死というと夏の痛ましい事故という印象が強いものですが、これが「入浴中の溺死」となると、寒いまさに今の時期である「1月」が最も多いのだそうです。

東京都健康長寿医療センター研究所の推計で、2011年の1年間で入浴中急死した方の合計は‘約1万7千人’で、大半が75歳以上の高齢者、時期は寒い時期である1月が最も多くなるとの結果が出されています。

今年も草津温泉の露天風呂で数人の高齢者が無くなった事故がすでに起きているそうです

場所は家庭内から温泉場などですが、「寒いからゆっくり湯につかって温まりたい」という心理が働くことと、比較的熱めの湯や長湯を好む方が多い高齢者の体内では下記の様な変化が起こってしまうのだそうです。

  1. 体温の急上昇で意識障害(めまい、立ちくらみ)起きて自力で浴槽から出られなくなり、その結果さらに体温が上がり「熱中症状態」になる
  2. 寒い脱衣所から熱い湯に入ることで、血圧急上昇などとなり、意識障害や不整脈をおこす(ヒートショック)

これらはよく聞かれることですので知っている人は多いと思うのですが、寒い冬場はどうしても少し長めの入浴になりがちで、年齢が若くても亡くなっている方が少なくないそうです。

私にも心当たりがありますので、気を付けたいものです。

ただ、私はぬるめの湯が好みなので大丈夫かな?・・・・おっと!この考えが危険なんですよね

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年1月13日

急性胃腸炎

昨日は高校サッカー準決勝で勝った京都府代表の京都橘高校サッカー部主将の高林選手が一回戦後に突然発症した下痢、おう吐を伴う急性からの復帰出場がありました。

きょうは、京都市で行われた全国都道府県対抗女子駅伝で地元京都の9区でエントリーしていたアテネ五輪女子マラソン金メダルリストの「野口みずき選手」が急性胃腸炎で欠場となりました。

どちらもノロウイルスでは無かったようですが、なにか、日本国内では別のウイルスも流行っているのかと思わされるようなことが続いてしまった気がします。

インフルエンザも大流行の兆しが出てきたようですし、気を付けたいですね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2013年1月6日 - 2013年1月12日 | トップページ | 2013年1月20日 - 2013年1月26日 »