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2013年8月4日 - 2013年8月10日の7件の記事

2013年8月10日

エスカレーターを歩くことは「禁止」

JR東日本は、エスカレーター上での「歩行禁止」を打ち出し、7月から「歩かない」などと記したステッカーを管内のエスカレーター(全1770台)付近に貼り、啓発運動に乗り出したんだそうです。

東京や大阪などの大都市の駅などで、通勤ラッシュ時は急ぐ人のために「片側を空ける」という暗黙のルールが定着しているようなのです。これは1970年大阪で開催された日本万国博覧会、通称‘大阪万博’で、日本において最初に行われたものが広がったものだそうです。

しかし、そのエスカレーター上を歩く人によって事故が絶えにのも事実だそうです。

  • 今年5月には、東京都内の駅で松葉づえを持った中年男性が、横をすり抜けた利用客にぶつかられて転倒、頭などを打撲
  • 昨年9月には、都内の別の駅で高齢男性が急ぎ足で駆け降りていたところ、転んでエスカレーターの下まで落ちてけがをする事故が発生

上記のように、JR東日本の駅構内だけで、年間約250件も事故が発生しているんだそうです。

そしてさらにこんなことも

  • 高齢者や障害にある人を介護付き添いする人が横に並べずやり難いし危険
  • 幼い子を連れた場合に横並びで手を繋いで乗ることができず不安だし危険

これらの事実を踏まえての「歩行禁止」なのですが、浸透は一向に進まないようです。

以前にもこのブログで記しましたが、メーカーがエスカレーターを利用する際の注意として「エスカレーター上は歩かない」そして「中央に立つ」が決められていますので、歩かないことは常識のマナーなのです。

ただ、急ぐ人に使いやすいようなところに階段が設置されていないのも確かです。JRももっと自分自身の要因「エスカレーターと階段は並設する」などの処置も検討すべきでしょうね

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2013年8月 9日

新聞記事とは、書き方でこうも変わるか?

昨日の8日午後6時45分ごろ、福島県いわき市の県道で、高校生男子生徒が運転する自転車と会社員の男性(20)が運転するオートバイ(中型車)による事故が発生しました。

この事故によって高校生は死亡、会社員は重傷という痛ましい事故となりました。

さて、この事故の記事なんですが、地元の2大新聞の書き方は違っています。

<福島民報新聞>

  • 双方は車道上で“衝突”しており、いわき中央署ではくわしい原因を調べている。

<福島民友新聞>

  • 自転車に乗った高校生が、会社員の“バイクにはねられ”死亡
    いわき中央署で原因を調べている。現場は片側2車線の道路で、付近に横断歩道や信号はない。

違いが判りますよね。どちらも調査中としたものの、下の民友では「バイクの会社員が一方的に悪」いという書き方になっています。

それに対し、民報では‘衝突’としていますので「自てん車が車道を逆走(右通行)していて左側を走行していたオートバイと正面衝突したのではないか?」という‘含み’を置いた書き方になっています。

事故の起きた時刻はすでに日の入(午後6時35分)は過ぎた薄暗い時間帯ですが、自転車はまだ見えるとして無灯火の人を見かける時間帯でもありますが、はたして亡くなった高校生がそうだったかは判りません。

真相は不明ですが、このどちらの新聞を読んだかで当事者や関係者はかなり異なる印象・反応になることでしょう。
マスメディアは慎重に文章を書かなければさなければならない一例だと思いました

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2013年8月 8日

豪雨の空にOOOの轟音が・・・

昨日の昼ごろのゲリラ豪雨は、強風と雷を伴ったそれはひどいものでした。6日未明の記録的豪雨の被害の復旧作業も手付かずのその日の豪雨で、また土砂が流されてしまいました。

そんなひどいゲリラ豪雨の最中、空に重低音のジェット機のエンジンが轟いたのです。外を視たら、わが家の直ぐ上を低空飛行(だいたい上空300メートル以下)で飛んでいたのでまじかに見ることができました。

それは7期編隊でしたが、その飛行の仕方に驚いたのです。分厚い雨雲の下、豪雨と強風が吹聞荒れていたはずの空を、7機は翼が触れるくらいの間隔、まるで塊になって飛んでいるではないですか。

素人目に見てもその高度で危険な飛行の仕方は「普通のチームじゃないな」と言うことが一目瞭然でした。
ですから、最初「ブルーインパルス」かと思ったのですが主翼が長いその独特の機種で違うことは判りました。

調べたら、その日福島県内では民間アクロバット飛行チームの「ブライトリング・ジェットチーム」(チームスポンサーはスイス・ブライトリング社)が来県してエアーショーを行っていたのです。http://ozora.org/

わが家の上空を飛んでいたのは、ちょうど福島市の「ふくしまスカイパーク」でのショーを終え福島空港へ向かっていた時だったようです

しかし、あんな凄い悪天候の中、編隊を乱さず飛んでいく操縦技術は驚きです。

詳しくは判りませんが、ああいう場合は普通、晴れている雲の上を飛ぶんじゃないでしょうかね

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2013年8月 7日

見渡せば砂利、見下ろせば砂利

一昨日の記録的豪雨の被害は、今日になってやっと実際に見ることができました。

村内は土砂崩れで通行止め個所もきょう復旧したのですが、その他のはまだ手つかず状態です。

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解り難いでしょうが、大人のこぶし大の石が庭にそして道路を覆い尽くし、アスファルトが地下からの水圧で吹き飛んだり、畑の作物も全滅した家も少なくないです。

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2013年8月 6日

絶対に有ってはならん‘役所のミス’・・が発生

「ドメスティックバイオレンス」とは、家庭内で主に夫(または妻)などから受ける暴力や叱責を指して言う言葉で「DV(ディーブイ)」と略されて言われるものですよね。
家庭内と言う、いわば密室での暴力行為はそれは恐ろしいもので、解決策としては家裁などに訴え法的手段を取り、DV者と被害者の双方を別居隔離することが一般的になりました。

 福島市に住むある30代の女性も夫の度重なるDVに苦しんだ挙句に法的手段を取り離婚、そしてDVの元夫に転居先の住所が知られることを恐れた女性は、福島県の機関からDV被害の認定を受け、福島市には女性本人の許可なく第三者が住民基本台帳を閲覧することのないよう申し立てをして、受理されました。

女性としては、別居しても元夫が転居先に押しかけてきたら恐ろしいことですから、住所を極秘にするのは当然の処置です。

ところが、その法で保護された女性の転居先の住所が福島市役所のミスでDVの元夫に知らされてしまうという、とんでもない事態がで起こったのです。

これはもうミスじゃなく犯罪ですよね。

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2013年8月 5日

湯シャン・・?!

湯シャン」て、聞いたことが有るでしょうか?わたしは知りませんでした。

これはシャンプーやリンスを使わずに、お湯だけで洗髪することを若者達の間ではこう呼ぶんだそうです。
それが流行りだしたのは、現代は男性も女性も抜け毛や薄毛で悩んでいる人が多いことからでた次のような説が基らしいのです。

  • シャンプーでの毎日の洗髪は皮脂を落としすぎてしまい、バランスを崩して洗髪時の抜け毛も多くなる。それに対し「湯シャン」はとてもよい。

お湯だけではスッキリ汚れが落ちない気がしますが、時間をかけて丁寧に洗うこと、いきなりシャンプーをやめるのではなく、2日に1回、3日に1回と徐々にシャンプーの使用を減らしていくことなどのやり方で切り替えると、、とアドバイスする。

そうすると、脂性が改善され、髪に艶やかさもでてきて太くなった、さらには地肌も傷まず、臭いもしない、抜け毛が減ったという人も実際にいるらしいのです。

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2013年8月 4日

ぐるっと回って日本海

敦賀海上保安部(福井県敦賀市)の発表によると、東日本大震災の津波で宮城県気仙沼市の離島・大島から流失した漁船が、日本海の福井県沖で見つかったんだそうです。

敦賀海上同保安部の推測によると、この漁船は一旦アメリカの沖まで流されたのが太平洋の海流に乗って、また日本に戻ってきたらしいのです。

その驚きの漂流コースは↓です。

宮城県気仙沼市太平洋漂流アメリカ沖再び太平洋漂流フィリピン沖沖縄近海漂流(6月に確認対馬海流に乗り日本海を北上漂流福井県沖で発見

最初にこの船が確認されたのは6月で、海上保安庁が沖縄近海で発見したそうです。
その時に回収する予定をたてたのですが悪天候で近づけずにいるうちに、流され見失って捜査中だったようです。

まるで故郷の北へ帰ろうとしているかのようで、あれから2年と5か月、自力で日本へ帰還したとも言えなくない感動すら覚える話です。

でも、これって、今後も遺品(ご遺体など)などがまた日本に戻ってくる可能性も有るということですよね。

いや、既に沢山戻っているのかもしれませんが、見分けがつかないのかもしれませんし、マスコミも取り上げないのかもしれません。

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