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2013年8月18日 - 2013年8月24日の7件の記事

2013年8月24日

アメリカの上院議員が・・・言っちゃった

沖縄のアメリカ軍基地などのことに関して会談を持つため来日していた、アメリカ連邦上院議員の「ジョン・マケイン氏」が、21日に重大な発言をしてしまいましたね。

<マケイン氏の発言>

  • 「尖閣諸島が)日本の領土であることは議論の余地がない」
  • 「(公船の接近などで)中国は日本の基本的権利を侵害している」
  • 「南シナ海と東シナ海で中国から脅威を受けている国々(フィリピンなど)は共同戦線を張るべきだ」

これに対し中国政府も猛反発、中国外交部の洪磊報道官は釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は中国固有の領土だ。いかなる人物がこの基本事実を否定しようとしても、無駄である。われわれは米国の関連関連議員が無責任な発言をすることを停止するようご忠告する。さもなければ、(尖閣の)問題と地域の情勢がさらに複雑になる」というような抗議のコメントを出したようです。

オバマ大統領は中国との関係悪化を考慮してあまり言いていなかったのですが、今回の発言の重要度は上院のマケイン氏が言ったところに有ります。
同氏は、祖父の代から生粋のアメリカ海軍の軍人であり、本人もベトナム戦争の最前線で戦い、捕虜となり頭髪が真っ白になるほど数年間ものあいだ拷問されながら帰還した海軍の英雄という経歴を持つ、海軍に影響力があるマケイン氏の発言は、少なくともアメリカ海軍内には、尖閣問題で中国を敵視に近い考えを持っている軍人が存在するということになります。

さらにアメリカにおいて上院議員というのは議長が副大統領になることがさだめられているほど、大統領に影響力が有り、そして外交ににも影響力を行使できる立場にあります。

その人の発言が何を意味するか?素人でもわかることだと思います。

さて、オバマ大統領と安倍総理はどう感じたのか、知りたいものです

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2013年8月23日

酔っぱらいのつぶやき

凄いものであります。自然の力と言うのはものすごいですよね。

大雨で、土手は崩れ、植林された山は地すべり、橋も流され、停電だの浸水だの車は止り、道は分断です。

計算され作った原発は壊れ、街並みは津波で砂に書いた絵のように流されてなにも無し、風力発電は大風で倒れ、火力発電は熱で劣化し、コンクリートという粉を固めて作ったダムはひび割れて水漏れ・・・・

昔の人は自然の力を「畏れ」として「天津神」として敬ったものですが、その計り知れないパワーを現代人は計れると勘違いしているから「神」として崇めない。だから、急な災害に右往左往するわけです。

そして、自然がすごいのは、どんな大災害を起こしても人や生物の一部を必ず残すことです。それが何を意味するのかは、文字どおり神のみぞ知るです。

それなのに、、それでも知識人と言われる連中や政治家は「大丈夫」と自信たっぷり顔、あのしたり顔の奥に何が存在するのでしょうかね。

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2013年8月22日

愚痴とは煩悩

仏教では、貪欲(とんよく)、瞋恚(しんい)とともに、人間の善心を害する三つの煩悩(ぼんのう=三毒)の一つで無知で仏法の道理をわきまえないこと。おろかなことを「愚痴ぐち)」という言葉で言い表します。

つまり愚痴とは、本来は自分自身の考え方の愚かさや過ちを指し、自分自身に当てていう言葉だったのです。

ところが、人はそれを他人の行動や考え方に対して指す言葉にしてしまったわけです。これも人間らしいと言えば、人間らしい行動ですよね。

京都で仏教を学ぶ学生グループが街中を歩く人たちから愚痴を聞き、吐き出してもらうことで気持ちを楽にしてもらうという活動を昨年の10月からJR京都駅前の路上で行っているそうです。
学生たちによると「愚痴を聞くのは僧侶の役割でもあるが、最近は僧侶と接する機会のない人が増えている。そのため、ためこんだ愚痴を気軽にこぼせる場をつくろう」と思いついたそうです。

学生らは人生経験が乏しい若いメンバーばかりのため、アドバイスはしないと決めて聞き役に徹しているそうですが、それでも話した人々は気持ちが楽になったと言ってくれるそうです。

現代人は、気楽に話せる場所や人が居ないことの証しでもありますよね。そういう私も、あまり変わらないかもしれません。だからブログを書いているんでしょうね

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2013年8月21日

暦を見れば

きょうの暦を見たら、旧暦では7月15日になっていました。

そうです。きょうは旧のお盆です。これからどんどん日が短くなり、涼しくなっていく・・・はずなんですが、暑いですねえ。

福島県では今週(25日日曜まで)で小中学生の夏休みも終わりますので、宿題をやっていない子供たちとその親は暑い処の話しじゃないでしょうねcoldsweats01

いまでも思いますが、夏休みの宿題ってその後の人生に何か役に立ちましたでしょうか?

わたしは、何も役立ったと思っていませんね。

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2013年8月20日

福知山

京都の福知山の花火大会での炎上爆発事故は詳細が判ってきたようですが、亡くなられた方々はもう戻っては来ません。

出火元で大やけどを負った店主の業務上過失致死ということでことは収まる気配ですが、花火大会は来年どうなるのでしょうっか?
花火そのもの事故ではないので、来年の開催には影響が出ない可能性は高いようですね。

わたしはこのニュースを知り「福知山」と聞いたときに直ぐに頭に浮かんだのは2005年に兵庫県で起こったJR福知山の脱線事故でした。

脱線事故ではJR西日本社長の責任は問われないとういう判決が出て話題になりましたが、今回の花火大会での主催者側の責任はどうなるのでしょうか?

そして、消防法などの関連法の改正はあるのでしょうか?法改正がなければ、今回の事故は「事故」というだけで終わってしまいますよね。

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2013年8月19日

ボロの靴

世界陸上モスクワ大会、ほぼ毎日ダイジェストではありますがテレビで見ています。

きょうはそのなかで男子三段跳びで目に留まったことが有りました。出場選手中で20歳と言う最も若さで銀メダルを取得したキューバのピカルド選手です。

走り幅跳びもそうですが、三段跳びではどんなに遠くに飛んだとしても踏切番を越してファールになると記録になりません。

ですから放送では必ずジャンプごとにその踏切の部分をアップにしてスロー再生が行われます。
当然ですが、各選手の足=靴が大きく映し出されるわけです。

そして、キューバのピカルド選手のもジャンプするたびに何度も映し出されましたが、その靴が世界の一流選手にしては珍しいマジックテープ止め(他は紐止)の安物の靴なんです。

もっと、驚いたのにはその靴はつま先やサイドなどが擦り切れ少し剥がれ穴も開いていたようなものだったのです。何度、何度も、大会ごとに大切に履いてきたのでしょうね。

あまり、報道はされませんがキューバの国力(経済力)が、そこに見えた気がしました。

そのボロボロの靴で取得した銀メダル、そしてなにより(3万US$)賞金取得は嬉しかったことでしょうね。

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2013年8月18日

おぼんだま?!

私は、次のようなニュース記事を見つけて驚いてしまったのです。

 大手スーパーやコンビニで今、お盆を前に売れているものがある。それは「ポチ袋」だ。
正月にお年玉を渡すように、お盆休みに孫や子、親戚の子どもたちにお小遣いを配る「お盆玉」が、少しずつ広がっている。

と、いうような内容でした。

私の地域では、お正月には「お年玉」、そしてお盆には「盆小遣い」という名目で我が子や姪や甥、孫などにお小遣いを渡すことが昔から行われていますので、当たり前のことだと思っていました。
わたしも、幼いころ叔父や祖母から1年に2回もらえるこのお小遣いを毎年楽しみにしていました。

そしたら、お盆にお小遣いをやる慣習は、全国的には珍しいことだったんですね。そのことに初めて気づかされ、驚いてしまいました。

このように、全国的には珍しいが、地域によっては当たり前の慣習がもしかしたら無意識に私たちは沢山行っているのかもしれませんね。

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