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2013年8月25日 - 2013年8月31日の7件の記事

2013年8月31日

クレジットカード審査/年収額

クレジットカードはかなりの人が1枚ぐらいは持っていると思います。
カードを最初に作るときの審査で「年収」という欄が有りますが、どのくらいが最低ラインなのか?気にしたことはあるでしょうか。

通常の場合、クレジットカード査定年収の最低ラインは収入内容なども加味されても200万円だと通るようです。

それでは、年収が足りず200万円未満だとクレジットカードを作れないのかという‘そうでもない’ようです。

銀行系のカードは厳しいですが、流通やショッピング系のクレジットカード、または出張キャンペーン中のカード、そして利用可能限度額が低い「10万円~」というようなクレジットカードの審査では、アルバイトやパートの方でも申込みが可能という審査基準のカードも増えてきているそうで、それだたと最低ラインが150万円有れば大丈夫だそうです。

つまり、非正規雇用でも月13万円の収入があれば間違いないようです。

それよりもさらに年収が低い場合には「居住形態」「勤続年数」またはキャッシングは無しにするなど、ようするに生活が安定していることをアピールすると審査のラインが下がるそうです。

それにクレジット会社は、作るときは厳しくとも作ってしまえば、仮にその後に年収が極端に減って(0になっても)も、支払いが滞らなければ再審査はやりませんよね。

いずれにしても、カードはうまく利用しないと大火傷しますからね。そして紛失も怖いですね。

しかし、買い物できる機能が付いたカードの種類が多過ぎです。

私は10年ほど前にかなりのクレジットカードを解約しました。危険ですし、使うのは1枚くらいですからね

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2013年8月30日

パスチャライズ牛乳

花粉症に関する多くのサイトで「牛乳は花粉症の症状を悪化させる」などとされています。
これは、牛乳に含まれるタンパク質が十分に分解できていないまま吸収されると体はアレルギー反応を引き起こしてしまうからなんだそうです。

じゃ~ほんとうに牛乳が悪いのかと言うと差に非ず、根本問題は牛乳を十分に分解できない体質が問題なのだそうで、飲んでもアレルギーを起こさない体質を作ることが大切なんだそうです。

そんな体質を作る牛乳が有るのか?・・・有るんです。

それがフランスの細菌学者パスツール氏が発明した殺菌法で作られる「パスチャライズ牛乳」または「パスチライズド牛乳」と言われるものです。

”パスチャライズ”とは、パスチャライザ-という特殊な釜を用いての伝統的な殺菌方法で、牛乳に優しい温度で殺菌し、手間と時間と真心をかけて作られています。
その製法によって、本来牛乳の持つ特性=自然乳酸菌類・カゼイン・イオン化カルシウム等=を限り無く損なわないようにすることが可能になっている、日本では「低温殺菌法」と言われるものです。

日本国内の牛乳の殺菌法はその時の処理温度でだいたい次のような段階に分かれます。

  1. 「135~150℃で3~5秒殺菌処理」のLL殺菌法(超高温減菌法)。消費期限90日ぐらい(LLとはロングライフの略
  2. 「120~130℃で3秒殺菌処理」のような超高温殺菌法、消費期限10日ぐらい
  3. 「75~85℃で15秒殺菌処理」のような高温殺菌法。消費期限4~5日ぐらい
  4. 「65℃で30分殺菌処理」のような低温殺菌法。消費期限2~3日ぐらい

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2013年8月29日

鉄腕アトム⇒エイトマン⇒ドラえもん⇒あられちゃん

  • 鉄腕アトム>原作=手塚治虫
    昭和26年(1951)連載開始の「アトム大使」
    昭和38年(1963)初のテレビアニメて放送開始「鉄腕アトム」(日テレ)
     動力=内臓の小型原子炉
  • 8マン(エイトマン)>原作=平井和正(SF作家)、作画=桑田次郎(二郎)
    昭和38年(1963)連載開始
    昭和39年(1964)テレビアニメ放送開始
    動力=内臓の小型原子炉
  • 鉄人28号>原作=横山光輝
    昭和30年(1955)連載とテレビアニメが同時開始
    動力=太陽エネルギー・太陽爆弾バギューム

※、昭和30年(1955)“原子力発電の父”と言われる正力松太郎氏が中心となり改進党(中曽根康弘)の立法案で、民主党(鳩山一郎)、日本自由党(吉田茂)の当時連立を組んでいた与党3党による強行採決で「原子力基本法」が成立。

  • ドラえもん>原作=藤子・F・不二雄
    昭和44年(1969)連載開始
    昭和48年(1973)テレビ放送開始
    動力=内臓の小型原子炉人と同じ食物を体内で核エネルーギー物質に変化
  • あられちゃん>原作=鳥山 明
    昭和56年(1980)連載開始
    平成 7年(1997)テレビアニメ放送開始
    エネルギー=海水から作られる液体「ロボビタンA

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2013年8月28日

‘ひだりまえ’のお話し

ひだりまえ(左前)」という言い方はテレビなどで話していることを最近は耳にしていない気がします。
これは和服の襟の合わせ方を間違って逆になった場合を指して言う言葉ですが、私の地域では「あたりまえ」の反対語的意味合い(普通じゃない。変だ。非常識)として一般的に「ひだりまえ」を使っています。

今の方たちは洋服を着るようになり、女性の洋服は左前が常識ですから左前なんてへっちゃらなんでしょうが、和服を左前に着るときは死んだときだけと幼いころから習慣づけられてきたわたしにとって「縁起が悪い着方」としても頭に入っています。

この着方は中国から伝わったそうです。ですから中国には孔子の論語の中にこんな言葉が残されています。

野蛮人は左衽さじん=左前のことをする

つまり、「無知で野蛮な者は服装も左前に着ていて、常識が無い」というものですが、現代の中国や世界の人々の様子を見たら驚きのあまり開いた口が閉じないでしょうね。

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2013年8月27日

良いことをすると報道されない?

東日本大震災からすでに2年半も経とうかという今、わたしは初めて知ったことが有ります。

あの時世界中から義援金が寄せられました。そのなかに今でも日本は公式に国として認めていない台湾の中華民国政府から160億円もの義援金が寄せられていたことです。

もっと驚いたのは、朝鮮民主主義人民共和国、つまり“あの”北朝鮮からも大災害に際し義援金が日本に送られていたことです。

良いことは報道されない国なんですね。日ごろが日ごろですからそれは致し方ないかもしれません。
ただ、日本政府からこの二か国へのちゃんとしたお礼はされていないそうです。

礼節を重んじる儒教の精神は、台湾に住む人々から生まれ朝鮮半島を経由して日本に持たされた歴史が有ります。

この事実を、私たち被災県に住む人間はどう考えたらいいのでしょうか?

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2013年8月26日

「味噌汁」を何と言いますか?

毎月、友人の親父さんが届けてくれる小冊子が有るんですが、今月後のなかで子育てについて書いたKANSAI子供研究所所長で‘こどもコンサルタント’原坂一郎(はらさかいちろう氏(1956年神戸市生まれ)のエッセイを読んでいましたら、最後の方にこんな文章があったんです。

 ・・・味噌汁は、文字通り「汁」を飲むものです。
味噌汁は、味噌と出し汁のきいた汁であることに意味があります。そこに付録として「具」が入るものです。
味噌汁は野菜の味噌煮込み料理ではありません。

これは、野菜嫌いの子供に味噌汁に野菜を入れてたべさせることについて答えた同氏の考え方の一部なのですが、私は率直に「この人は都会で生まれ育った“おぼっちゃま”なのかな?」と言う印象を抱いてしまいました。

東北の小さな百姓の家に生まれ育った私にとって、味噌汁はたんなる「汁もの」ではなく時に‘おかず’であり、わたしの父親などは若いころ米が無かったので味噌汁は、それこそ野菜の煮込みであり主食になっていました。

そういう生活をこのエッセイストは知らないのでしょうね。生い立ちが違うので致し方ないことですけどね。この小冊子を読んだ人が、一人の人間が言ったことを常識として鵜呑みにしてしまうことは、ちょっと危険だと思います。

本日、規制解除を発表しましたが、まんがの「はだしのゲン」の閲覧規制をした教育委員会のような考えに通じる気がします。

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2013年8月25日

輸血・・・犬から猫へは可能か?

驚きました。違う動物でも、輸血が可能なんですね。
ニュージーランドのタウランガという町のニュースなんですが、そこの動物病院で緊急手術をすることになった猫に犬の血液を輸血し手術治療を行って無事に猫が助かったというものです。

これは、猫は犬の血液に対する抗体を持っていないため拒否反応が出ず、輸血は可能なんだそうです。

ただし、一度犬の血液を輸血された猫には犬の血液に対する抗体ができてしまうため、次回からは拒否反応を示すので輸血は不可能になってしまうそうで、つまり輸血はできてもそれは‘一回限り’と言うことのようです。

これは異種動物間での輸血には共通するもののようです。

そもそも血液型とは血液の型が違うわけじゃなく血液内にある血球の持つ抗原の違い抗原とは・・非自己的物質を生体に投与されたとき、それに対応する抗体や感作リンパ球を作り出す反応を引き起こす物質。さらに免疫複合体を作ったり、細胞性免疫反応を起こす作用もある)をもとに決めた血液の分類のことなんだそうで、強引に言えば拒絶反応が出る人と出ない人でのグループ分け的なもののようです。

その理論上から言えば、人間でも抗体が無い血液だったら他の動物の血液が使用できるということになりますよね。

でもね~。牛や豚の血を輸血されたら・・・嫌ですね。

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