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2013年9月22日 - 2013年9月28日の7件の記事

2013年9月28日

東北の火山が・・・‘沈んでいる’

秋田駒ヶ岳(秋田県・岩手県)、栗駒山(宮城県・秋田県・岩手県)、蔵王山(宮城県・山形県)、吾妻山(山形県・福島県)、那須岳(福島県・栃木県)、これら五つは東北にある名山であり火山地帯でもあります。

東日本大震災後、人工衛星「だいち」に搭載したレーダーが送ってきた画像と、衛星航法システム(GPS)のデータを使って、震災の前後で火山とその周辺がどのように変化したのかが京都大学防災研究所によって研究されてきた結果が今年7月に発表されました。

その結果先に挙げた東北の火山帯で、5~15センチ程度、地表が局所的に沈んでいることがわかったんだそうです。

これは東日本大震災によって火山帯内部のマグマだまりが左右に引っ張られたことで、その上にある地表が沈んだと考えられ、つまり大震災によって地下のマグマにかかる力が変わった可能性があるというのです。

研究を主導した高田陽一郎助教は、「これらの沈降が、火山の噴火につながるのか、現時点ではわからない」と前置きしながらも、「(福島県の)吾妻山では、最大で15センチも沈降したことが判明したのです」と語り、
「現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が後継機『だいち2号』を打ち上げる準備を着々と進めています。大地震と火山の関連性についてさらに研究を進めたいと思っています」という言葉で締めくくりました。

簡単に言えば「(噴火して)危ない可能性がある」ということですよね。素人考えでもあれだけの大地震が火山に影響が無いとは到底思えません。

今回の発表で「公式には言えないことが無かったのか?」を、少し勘繰りたくなります

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2013年9月27日

ふくしま県・9月27日の新聞1面

福島県の地元紙「福島民報社」の9月27日(金)の1面の添付画像と大見出しはこれでした。

20013927

フォトは、プロ野球パシフィック・リーグは9月26日(木)、東北楽天イーグルスが球団創設以来、9シーズン目で初優勝を決め、胴上げされる星野監督と選手達。

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2013年9月26日

初体験です・・・EV車

我が愛車が車検(車検切れ26日)のため、本日予約していたディーラーに置いてきました。明日には仕上がる予定です。
そのためいつものように代車が準備されました。

Img_2186

この車検時の代車が楽しみでして、今回は何だろうと待っていたら、案内されたのが
←‘これ’でした。

「日産リーフ」、国産EV車の代表格の自動車です。簡単に言えば「電気自動車」ですね。

ディーラーの担当者が「運転したことは有りますか?」の問いに、「無い、無いcoldsweats02」でした。

運転席のドア開けてみて、完全に戸惑いましたね。有るものが無いのです。

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2013年9月25日

こんどはパキスタン

今度はパキスタンで大地震が発生しました。

パキスタン、正確に言うと‘イギリス連邦に属する「パキスタン・イスラム共和国」’と言うんだそうですが、その国の内陸の南西部で9月24日(火)に発生したマグニチュード7.7の大地震は、現在分っているだけで死者=238人、負傷者=370人以上、そして震源地に近いバルチスタン州アワランでは家屋の8割以上が倒壊、または損壊、そこは州都クエッタなどの都市部から離れており、周辺では道路や通信手段も寸断されるなど大変な災害になっているようです。

2004年にインド洋スマトラ沖で発生した大地震、津波で多くの死傷者を出したことは記憶に残ることですが、今回のパキスタンの大地震もそれらの余震なのでしょうか?

そのころから日本、中国と東アジアでは大地震が連続している気がしますし、日本でも内陸を震源とした大地震が発生しても不思議ではない気がさせられる今回のパキスタンの大地震です。

日本列島に連動しないことを願いたいですが、こればっかりは‘神のみぞ知る’ですね。

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2013年9月24日

靖国へ放火

昨日の9月23日、韓国籍の無職カン・ヨンミン容疑者(23)を“建造物侵入容疑”で逮捕したという報道がありました。

逮捕容疑は靖国神社への不法侵入ですが、本当の様相は違います。

公安部によると、カン容疑者は午後9時ごろ、神社南門横のトイレの裏に隠れているのを巡回の職員に見つかり、閉門後だったため取り押さえられ、退去させようとしたところ、突然逃走し、リュックからペットボトルを出してふたを開け、拝殿に投げ付けたとそうです。
ペットボトルの中身は可燃性のシンナーとみられ、職員がすぐに取り押さえ、現行犯逮捕したそうですが、リュックの中にはライター2個などが入っていたところから、靖国神社に放火しようとしたらしいです。

カン容疑者は、韓国外務省に行き、日本の歴史認識が誤っていると訴えたらしく、そのことで靖国神社へ放火しようとしたと見られているようです。

あそこには私の伯父と祖父の名が祀られていますが、何度も何度もこういうことが繰り返される靖国神社とはいったいなんなんでしょうか?

憲法どうのこうの言う前に、神社庁にも所属しない靖国神社という存在と意味をもっと議論し外国に説明すべきことじゃないのでしょうかね。

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2013年9月23日

線香が表す意味は深い

秋彼岸で、墓参をした方が多かったともいますが、その時に必ずつきものの線香に火が付いた状態に深い意味があることを知っているでしょうか?

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下から地、水、火、風、空をあらわし、大地から水を得て生育し、火して風となり空中に溶け込む、それはやがて雨水となって大地に戻りまた繰り返される永遠につきることない自然界の無常観や魂の不滅を表す、「魂の輪廻転生の世界」を表している。(五輪塔や卒塔婆頭部の五段の刻みも同じ意味)

つまり、形のある線香が火をおびて香りを発しながら煙(風)のゆらぎとなって中有(中陰)すなわちあの世とこの世の間に消え、溶け込んで行くすがたを表しているというのです。

そう考えると、近年よく売られている「煙の少ない線香、ほとんど出ない線香」というのは、本来の意味からすれば少し違うようですが、あの煙の汚れもすごいものでしょうがないですよね。

線香を墓前に供えるという行動こそが大事でしょうね

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2013年9月22日

流石にきつい

彼岸の墓参りに、甥と姪の親子が来てくれました。

5歳以下の幼児ばかりが合計で5人、好き勝手に走り回り騒いで帰っていきました。

さすがに、5人になるとその疲れは激しいもので、帰宅後はグッタリでございましたcoldsweats01

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