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2013年10月13日 - 2013年10月19日の7件の記事

2013年10月19日

それは・“せいとう”・・なのか?

日本では「政党助成法」によって、政党要項を満しかつ交付請求があった党に対し、総額約320億円にものぼる巨額な「政党交付金」が議席数に応じて各政党ごとに配分支給されます。

その交付金は年4回に分けて支給されますが、今年は7月に参議院選挙が有り大きく各党の議席数が変化したため、2013年分政党交付金の第3回目の交付分である合計‘799900万円’の配分額が再度計算見直しがなされ、10月18日(金)に総務省から‘政党’に支給されました。

<2013年分・第3回交付金‘799900万円’の配分明細>

  1. 自民党(410) 38億9100万円
  2. 民主党(116)  17億5300万円
  3. 日本維新の会(627億9900万円
  4. 公明党(51)      6億4700万円
  5. みんなの党(36) 5億6600万円
  6. 生活党()    1億8900万円
  7. 社民党()        1億1100万円
  8. 新党改革()         2600万円→(注
  9. みどりの風()       1100万円→(注
    ※、共産党(19)       0円→(注

尚、金額は100万円未満切り捨、( )内の数字は参院選挙後の7月30日段階での各党議席の衆参合計数になっています

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2013年10月18日

ジンクスは生きていた

東北楽天ゴールデンイーグルスのジンクスは生きていました。

‘田中将大投手が投げて勝利した翌日の試合は負ける’というとても嫌なレギュラーシーズンのパターンはクライマックスシリーズのファイナルでも生きていたとは、信じられません。

やっぱり、本日の試合は負けてしまいました。

次です。

それにしても、現在の仙台を本拠地としているイーグルスと、昔仙台を本拠地としていたオリオンズが戦うというのは不思議な感じです。

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2013年10月17日

これで25勝

クライマックスシリーズ、東北楽天ゴールデンイーグルスが勝ちました。

田中投手の完投完封です。これで、リーグ戦では24勝で終わったので加算はされないですが、開幕前に田中投手が言っていた「25勝」に到達、それも無敗での達成はもう神業です。

明日は今年のジンクス「田中投手が投げた翌日は負ける」が破られることを祈りたいです。

これで、アドバンテージの1勝を含めて2勝、あと2勝で日本シリーズ出場権利が得られますが、ここで得られなかったらリーグ初優勝の歓喜が薄れてしまいます。

勝利を祈ります。

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2013年10月16日

話し方・言葉の‘誤用ランキング’

小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、米国の辞書編修者ノア・ウェブスターの誕生日にちなんで制定された10月16日の「辞書の日」を記念して「間違った意味で使われる言葉ランキング」と「言い間違いされる言葉ランキング」という企画を実施し、9月20日~23日までの期間で、15歳以上の男女を対象にインターネット調査を実施、その中から1200名の有効回答を得、このほどその結果を発表しました。

まずは、その発表されたランキングを記載してみましょう。

<‘言い間違いされる言葉’ランキングの上位10>

  1. 間が持ない(異)→ 間が持ない(本来)
  2. 声をあげる(異)→ 声をあららげる(本来)
  3. をすくう (異)→ をすくう (本来)
  4. 采配を振る(異)→ 采配を振る (本来)
  5. 怒り心頭に達する(異)→ 怒り心頭に発する(本来)
  6. 押しも押されぬ(異)→ 押しも押されもせぬ(本来)
  7. 熱にうなされる(異)→ 熱に浮かされる(本来)
  8. 上には上がいる(異)→ 上には上がある(本来)
  9. 愛想を振りまく(異)→ 愛嬌を振りまく(本来)
  10. 食指を伸ばす(異)→ 触手を伸ばす(本来)

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2013年10月15日

続・・・生きがい

昨日の記事で、被災避難者の自殺が福島県は最も多いことを書きましたが、その根本原因が「生きがい」の喪失であることも書きました。

仮設住宅でよくテレビで紹介される手芸や趣味に集まる人はほんの一部の人だけで、その人たちは元々、震災前も何らかの形で同じようなことに参加したりしている場合が通例です。ですからほとんどの人はそういうことに参加せず“集団孤独”を味わって過ごしていると言われます。
そして喪失感からくる自殺、孤独死がおこります。

その生きがいについては、世代間差、地域間差、男女間差、があることはご承知の通りです。それ故に、解らない人にとっては「なぜ、参加しないのだろう?」と思うことでしょう。

一人でいても“わが家(わが土地)”に住んでいれば、人は生きがいを見つけるものなのです。

「限界集落」という言葉を知っていると思います。若い人が一人もおらず、高齢者だけで住む集落を指して、マスコミや学者など、俗に言う知識人が作って名付けた言葉です。

しかしそこには、「私たちのような生活環境が素晴らしいところである」という固定観念から、知ったかぶりのマスコミや学者などが集落を見下ろし侮蔑した言い方であることを知らなくてはいけません。

なぜなら、そこに暮らす高齢者などは誰一人として「限界集落」だと思っていないし、一人暮らしの高齢者は孤独なんて感じていないし、むしろ都会の暮らしの方に嫌悪感を持っています。

それはなぜか、都会や若者や知識人から見ればコンビニも無い山ばかりでさびしく暗い場所に見えるその集落に、その人たちには理解できない‘毎日を楽しくする生きがいがある’からなのです。

それは、親や祖父、先祖から何百年も流れ営まれる自然界と人の息遣いとも言えるものでしょうか。
言い表す言葉が見つかりませんが、そこにいれば、一人でも孤独じゃないのです。

“仮の住まい”には、無いものです。

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2013年10月14日

生きがい

今朝の地元紙(福島民報)の1面には嫌な数字が躍っていました。それは、こんなものでした↓

内閣府による調査のまとめで東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に関連する福島県内の自殺者が増加傾向にあることが判明、今年は8月末現在で15人に上り、昨年1年間の13人、1昨年の10人を既に上回ってしまっていて、その人数はなんと同じ被災県である岩手県の5倍となり、被災県で最も多い人数になっている。

平成23年からの市町村別の累計、
いわき市が8人で最も多い。南相馬市が7人、福島市が5人、相馬市が4人と続いている。
男女別では男性24人、女性14人。年代別は50代が最も多く12人。80歳以上の8人、60代の7人、20代の5人、70代の3人、30代の2人、40代の1人と続く。

福島県は自殺防止に向け「ふくしま心のケアセンター」を24年に県内6カ所開設。看護師や作業療法士、社会福祉士ら専門の職員が仮設住宅などを巡回訪問し、被災者の相談に応じているが・・・抜本的な解決策にはなっていない。

人が生きていくためには「生きがい」が、不可欠です。それは、些細なことなのですが、役所やNPOが考え準備した“テレビ向け”のようなかっこいいものじゃないのです。

草むしり、四季の変化、墓参、などのありふれた自宅での営みです。物心ついたころから心身に馴染んだ時の流れです。

それが、切れたとき誰でも・・・考えてしまうと思うのではないでしょうか

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2013年10月13日

体育の日・・・10月5日?!

明日10月14日は「体育の日」という祝日になっていますが、私ににとっての「体育の日」はやはり慣れ親しんだ「10月10日」です。

10月10日というのは昭和39年(1964)に日本で初めて開催された「東京オリンピック」の開会式を、‘雨の降らない特異日’だった10月10日に決めたことに由来し、その日を記念して昭和41年(1966)から「体育の日」は10月10日として祝日に定めたのが、長い間日本では親しまれてきました。

ですから「10月10日に開催されるスポーツ行事は中止にならない」というのも、また定説のようになっていましたから、その意味でも10日という日付は印象深いのだと思います。

ところが、平成12年(2000)に「ハッピーマンデー法案」の制定により、『体育の日は10月の第二月曜日』と定められてからは、なんとも言えない違和感が毎年のように湧き上がるのです。

ただ、この体育の日は昭和36年(1961)に制定された「スポーツ振興法」で初めてお目見えしたんですが、そのときは10月の第一土曜日でしたことを考えれば、第一土曜が第二月曜になったに過ぎないとも言えますが、その期間はたったの5年間だったし、名称も「「スポーツの日」だったのではやはりオリンピック後の「10月10日」の印象の強さには及びません。

わたしは、あと何年したら「10日」以外の体育の日に慣れることでしょう?

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