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2013年10月20日 - 2013年10月26日の7件の記事

2013年10月26日

長い揺れ・・・真夜中の大きな地震

夜中、午前2時過ぎに地震がありました。

ゆっくり横揺れが始まって、それはだんだん強くなり凄い揺れになってきました。「これはでかくて長い揺れの地震だ」と思っていたら少しづつ弱くなってきたので「おさまりだした」と思った時です。

その揺れは、なんとおさまらずに再び強くなり出し、その再揺れもまた長かったのです。

時間にすると、たぶん1分ぐらいなんでしょうが、酷く長~く感じる揺れでした。気象庁発表では福島県の中通りは震度3~震度4を観測したことが発表されました

東日本大震災の余震とみられるようですが、あの3月11日の二段階の長い揺れによく似ていたので「まさか・・」と思いましたが、それ以上強くならずに終わったので、良かったです。

ただ、この長い揺れによって長雨で緩んだ地盤の深層部に、影響が出なかったかが気がかりです。

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2013年10月25日

認知症の予防

今月のJAFメイトに「認知症を予防するために」というタイトルで、鳥取大学医学部保健学科教授で、日本認知症予防学会理事長「浦上克哉博士」のコラムが掲載されていました。

日本には現在65歳上の日本人の約462万人が認知症を発症していることを確認されているそうですが、まだ発症していなくてもその可能性がとても高い確率を持った人、いわば‘認知症予備軍’は約400万人は存在するとされているそうです。

つまり、65歳以上の方々の内800万人以上もの人々が患っているか、患う危険性が高いかそれとも自覚が無いか、だということでしょうかね。

私もいずれはその年齢に必ずなるわけですし、若年性・・というのもあるわけですから、ちょっと気になるコラムで読んでしまいました。

やはり予防には一番が‘適度な運動’のようです。

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2013年10月24日

「“武器輸出3原則”」と、マスコミは騒ぐが・・・

日本が中長期外交安保包括指針である「国家安保戦略」の草案に、中国の相対的な影響力の増大(南シナ海で尖閣諸島(中国名・釣魚島)では最近、資源確保と自国の安全保障の観点から“力”による現状変更を企てる動きが増した)と北朝鮮の軍事力の増強および挑発行為への再検討、そして武器輸出を禁止する“武器輸出3原則”の再検討が盛り込まれたことを明確に表明しました。

これによって、マスメディアは一斉に「政府は武器輸出3原則の見直しを検討」と騒ぎ立て始りました。
ところが、アバウトには知っていましたが改めて「武器輸出3原則」を考えてみると、その内容が私の記憶の中では曖昧ではっきりしてないことに気付きました。

日本の‘武器輸出3原則’とは・・・<共産圏、および国連会議により武器供与禁止が決議された国家>に対して日本政府が決めている下記のことを指して、マスコミなどによって作られた造語です。

  • 「武器輸出の禁止」、
  • 「武器製造技術の輸出禁止」、
  • 「武器に流用される可能性のあ物品輸出の禁止」

つまり言い換えれば、「共産圏、および国連会議により武器供与禁止が決議された国家」それ以外の国家、たとえばアメリカや韓国、イギリスやフランスなどの国家への輸出は「慎む」という国会答弁になっているように、実は日本は武器輸出を全面禁止しているわけではないのです。

そもそも先に書いたように「武器輸出三原則」というふうに法律化されてはいないものだそうです。
その証拠に、戦闘機などが日米共同開発されているのを見れば解ると思います。

つまり、今回の再検討とは日本政府として日米による武器の共同開発などをやりやすくしたい意向も有るのかもしれません。

日本の“軍”関係の法律は、本当に曖昧なものが多いんですね。

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2013年10月23日

藤原の効果(ふじわらのこうか)

気象現象には数少ないが、日本人の名前が使われた現象理論が存在しています。それが「藤原の効果=Fujiwhara Effect」(藤原効果ともいう)という現象です。

これは大正10年(1921)に理学博士であり気象学者である「藤原咲平(ふじわらさくへい氏」が提唱した気象現象ですが、簡単に言うと複数の‘熱帯低気圧(台風など)’が最接近しほぼ同じ場所になったときに、その複数の熱帯低気圧が予想が難しい複雑な動きを見せることを紹介したものです。

まさに、いま日本に向かっている台風27号と28号の状態がそれで、ネット上でも「台風27号と28号が重なったら、どうなるの?」というような不安を訴える疑問が多く飛び交っています。

「藤原効果」では、台風の場合は重なり一つになることは極々稀なことで、極端に片方が弱く小さい台風の時に限って起こる現象だそうです。

ですから、今回のように27と28号は強さがほぼ同じなので一つになって、もっと強力になるということは無いようです。
そのかわりに、その逆の‘二つが打ち消し合って消えてしまう’という現象も、残念ながら起こらないそうです

ただし、二つの台風が接近した場合どちらかの台風、特に東側ですから台風28号が複座雨な動きをする可能性があるようです。

最も最悪な動きをした場合、27号の周りを反時計回りに動いて、28号が上陸してしまう場合のようです。

いずれにしても、私の父親が生まれたころの大正時代にこの現象を認識していた日本の気象学はすごいですね。

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2013年10月22日

我が村のニュース・・・「災害公営住宅」

福島県は、原発事故などで避難している住民を対象として災害公営住宅を、平成26年度の入居開始を目指しています。

大玉村では、東京電力福島第一原発事故により避難を余儀なくされた富岡町の住民の多くの方々を震災後から受け入れています。

今年3月に、その村内の仮設住宅などに暮らす富岡町の人々を対象に住民意向調査で51世帯が「大玉村に残りたい」と回答するなど、大玉村での生活継続を求める声が上がっていたことを踏まえ、我が村でも災害公営住宅を整備することへの調整に県や国と始めて、大玉村(当時の村長は浅和定次氏)は「富岡町から要請があれば、できる限り協力したい」と発表したのは4月のことでした。

協議は「運営はどこが行うか?」、「場所はどこに?」、「住宅は集合住宅か?一戸建てか?」そして「戸数は?」、「予算は?」、「富岡町民の希望は?」など多くの調整が関係者間で行われてきました。

その結果、10月21日(月)に開いた大玉村議会全員協議会で概要が決まり、大玉村(押山利一村長)から発表されました。

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2013年10月21日

その“入れ物”は、マナーのため

スマートフォンや携帯電話を入れるだけで圏外にすることができる入れ物が発売されたようです。
製品名は「DN-10160」、株式会社ドスパラが直販サイト「上海問屋」から発売したものです。

サイズは100(縦)×195(横)×8(厚さ)mmで、重量は約40g。ポケット部分のサイズは90(縦)×170(横)mm(マチなし)というそれは、写真で見る感じは和風に言えば‘紙入れ’、縦長の御札入れのようにしか見えない代物ですが、中には電波を遮断する特殊なナイロン製素材で作られているポケット部分が有り、そこに入れてフタを留めるだけで、電源のON/OFFを切り替えずに、簡単に圏外にしてしまう代物です。

この製品は携帯の電波のほか、Wi-FiやGPS、Bluetoothなどさまざまな機器の色々な電波を遮断することが可能だそうです。

ということは、どこにいても今いる空間を圏外状態の場所に替えてしまうということで、葬儀や会議、コンサートなどマナーを守りたい場所や、静かに眠りたい時なども重宝するものです。

ただ、入れたのをそのままにしてしまうと大事な要件の連絡も受けられなくなる可能性もあるということで、その点は気をつけなくてはならないようです。

これからこういう「マナーグッズ」は増えて来るのかもしれませんね

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2013年10月20日

沖縄米軍基地に存在した化学兵器=‘枯葉剤’

今月は10月20日ですから、もう4ヵ月以上も前になる2013年6月18日、「琉球新報」の記事です。

【沖縄】沖縄市諸見里にある市のサッカー場の工事現場からドラム缶十数本が見つかった問題で、ドラム缶に世界最大規模の総合化学品メーカーの「ダウ・ケミカル社」(THE DOW CHEMICAL COMPANY)の社名が記載されていることが17日までに分かった。

ダウ・ケミカル社は、ベトナム戦争(1960~1975)当時にアメリカ軍が散布したダイオキシンを含む‘枯れ葉剤’を供給した、枯れ葉剤製造最大手企業であることから、今回、見つかったドラム缶は、枯れ葉剤が県内で貯蔵されていたことを示すものである可能性が出てきた
・・・(中略)・・・

ドラム缶が見つかった地域は1987年8月に返還されたアメリカ空軍嘉手納基地の一区画で、ドラム缶は米軍の遺棄物の可能性が高い。
沖縄防衛局は、ドラム缶の使用の有無や返還前の用途について、米軍側に照会しているが、17日夜までに回答はない。

私は、この事実を昨日、19日のBS朝日の特番を見るまで知りませんでしたし、日本国内で大きな問になったという記憶も有りませんが、それは私だけの記憶違いでしょうか?

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