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2013年11月3日 - 2013年11月9日の8件の記事

2013年11月 9日

年間の追加被ばく線量が20ミリシーベルト

きょうの地元紙の朝刊の一面には↓の記事が躍っていました。

原子力規制委員会田中俊一委員長)が福島の追加被ばく線量に関して、「年間の追加被ばく線量が20ミリシーベルト以下であれば健康に大きな影響はない」という見解を提言を盛り込む方針を固めたことが11月8日分った。

この数値、思い出しますよね。事故後の4月に民主党の菅直人総理大臣政権もこの数値を発表しましたよね。

その発表の際に決定省庁を全くマスコミは掲載しませんでしたが、この数値を発表したのは、当時の国際放射線防護委員会(ICRP)が示した「原発事故などの緊急事態における年間被ばく線量年間100ミリシーベルト以下の基準からすれば、現在の日本は20ミリシーベルト以下の基準にしても良いのではないか」という意見を参考にし、文部科学省が決定し発表した数字でした。

その理由は全国の学校を所管する文部科学省が「なるべく親と子供たちが離れ離れの避難生活とならないように」という子どもたちのために考えた、安全であるという数値として打ち出したものでした。

しかし、その結果は野党を始め、マスメディア、ほとんど全国の親たちから猛反発を受けてしまいましたことは承知の通りです。

さて、今回は国民の圧倒的支持で政権を戻した自民党の安倍政権からの‘全く同じ数値’の発表です。

いかが相成りますでしょうか?

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2013年11月 8日

懲罰動議

参院の許可を得られないまま(正規の手順で許可申請書は提出されていたが、参院から許可が出なかった)日本維新の会のアントニオ猪木参院議員は北朝鮮を訪問しましたね。

北朝鮮では平壌に事務所を開設したり、北朝鮮の要人である張成沢国防委副委員長(金正恩第1書記の後見人とされる)、そして金永日労働党書記と会談し、張氏から「日本の議員団の派遣を喜んで受けます」という考えのコメントまで貰って、日本での問題視をよそに意気揚々と帰国した猪木参議でしたが、岩城参院国対委員長(ふくしま選出)に呼び出され事情聴取されてから顔色が変わってしまいましたね。

それは、思ってもいない懲罰動議が出されることが間違いないことを宣告されたからでしょう。

そして8日のきょう、自民、民主、公明、みんな、共産各党はアントニオ猪木参院議員に対し「(猪木参議の行動は重大かつ明白なルール違反で、参院の秩序を乱すものであり、看過することはできない」という理由に基づき、懲罰動議が山崎正昭参院議長に提出されてしまいました。

来週には間違いなく懲罰動議の委員会が開かれ、猪木参議の処分が決定することでしょう。

処分が出されると、昭和27年(1952)以来60年以上ぶりの出来事になるそうです。

さて、その処分の内容はというと4段階になるようです。

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2013年11月 7日

想像がまったくできない「31失点」

アメリカで人気の無い、プロの球技スポーツとしてサッカーが代表的なものです。
アメリカはFIFAランキングでは上位の強豪国なのですが、アメリカ国民のほとんどが「点数が入りそうで入らず、面白くない」という理由で人気が有りません。

実際に、サッカーというのは瞬発力と持久力の両方が無いと勝てないとてもハードな球技ですすが、なかなか点が入らず1点差ゲームや引き分けが多いことは間違いありません。

日本国内のプロトップのJリーグでの最多得点(最多失点)となった記録は平成10年(1998)に行われたセレッソ大阪vsジュビロ磐田のゲームでジュビロ磐田が得点してセレッソ大阪に勝利したものが、今までの記録だそうです。

サッカーは5点以上で‘ワンサイドゲーム’言われますから、二桁の10点一歩手前の9点となるとセレッソ大阪にとって信じがたいし、一生忘れない屈辱的な大敗の失点です。(※、現在は実力が逆転している)。

野球の試合並みの9点にも驚かされますが、海外のゲームの数字はもっと驚きでした。

2001年4月、ワールドカップのオセアニア地区予選でのこと、米領サモアvsオーストラリアのゲームです。
この試合はオーストラリアが勝利したのですが、そのスコアーが「31」、つまり破れたサモアが失点した数は「31点」という途方もないものだったそうです。

サッカーは90分の試合ですから、ほぼ2~3分に1点入っていたこととなり、単にシュート練習をしていたかのような点数です。野球のようにコールドゲームはサッカーには無いので、戦意を無くしたサモア選手の様子がなんとなく思い浮かびますが、実際のゲームは全く想像が付きませんね。

※、オーストラリアは現在アジア地区に所属したので、オセアニア予選には出場していない

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2013年11月 6日

初霜

今朝はひどく冷え込んと思ったら、外にあちこち白いところが見えたのです

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ついに、今年初めての霜でした。

そう言えば、昨日は「霜注意報」が出されていました。でも、それほど寒くないので、まだまだだろうと思っていたのですが、ほんとうに下りていました。

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明日は立冬ですし、急激に気温が下がっていくのでしょうかね。

そのわりには、日中の気温は暖かなものでして調子が狂ってしまいますね

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2013年11月 5日

恵方巻きの特売

きょう、スーパーの広告に「明日の11月6日(水)は‘秋の節分’です」の紹介がなされ‘恵方巻き’の売り出しが掲載されていました。

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そうなのか!と、改めてカレンダーを見たらあさっての7日のところには「立冬」の文字が有りました。

家の周囲は、まだ紅葉も十分じゃない今年ですが、いよいよ冬なんですねえ。

それにしても、春だけじゃなく1年に4度来る節分全てに合わせて恵方巻きを売り出すとは・・・商魂たくましいですねYBさん。

ただ、その商魂によって消えつつあった元々の日本の慣習が復活されるに至っていることは面白い現象です

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2013年11月 4日

証明された園遊会の問題点

ちょと仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、先月の10月31日の秋の園遊会での“ハプニング(事件)”が話題になりましたので、その様子などを動画などで確認してみたらあることで驚いてしまいまったことを記事にしてみます。

<ハプニング(事件)とは・・・>

Photo

←10月31日、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇、皇后両陛下が主催する毎年慣例の「秋の園遊会」が約2000人以上の招待されて行われたさいに、その招待者の中の山本太郎参院議員(無所属)が天皇陛下に突然手紙を手渡す場面があった。
手紙はすぐに側近の侍従長が預かった。(陛下が後にお読まれになったかは不明である

この山本参議の前代未聞の行動は、すぐに問題視され「山本議員の行為は、皇室の政治利用に抵触する可能性があり、天皇に国政の権能がないことは憲法に明記されており、ねぎらいの場である園遊会にふさわしくない」との宮内庁幹部コメントが出される。

同時に、国会でも大変な問題となり参院議院運営委員会の岩城光英委員長(福島選出)は11月1日、山本太郎参院議員を呼び、事情を聴き辞職勧告を出すとのコメントを発表。同時に各政党からも辞職勧告提出の意向が発表された。
これを受け、行動を重大なことと認識していなかった山本参議も、「政治利用という意味は分からないが、品位を汚したなら参院に申し訳ない」と陳謝するにいたった。

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日本一決定から一夜明けて

東北楽天ゴールデンイーグルが、日本シリーズを初制覇した昨夜から一夜明けて、新聞をみましたら福島県の地方紙の一面にその様子が大きく取り上げられていました。
同紙には、佐藤福島県知事と根本匠復興大臣(福島2区選出衆議院議員)から「復興の促進につながる」などの異例のコメントが寄せられた記事が載っていました。

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ところが、それに比べて各スポーツ紙の取り扱いが小さいのには驚きました

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2013年11月 3日

東北楽天ゴールデンイーグルス

ついに、ついに、日本一になりました。プロスポーツ全体でも東北の初の栄冠です。

東北楽天ゴールデンイーグルス、日本シリーズ優勝おめでとう

また今夜も、泣かせてもらいました。

日本に原子力発電をもたらし「原子力の父」と言われる「正力松太郎氏」が作った読売ジャイアンツ(巨人軍)を、東北のチームが破っての日本一、これはなにかの因縁でしょうか?

最高に、うれしいです!

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