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2013年1月27日 - 2013年2月2日の7件の記事

2013年2月 2日

これは何をするものでしょうか?

この道具を見て、何をするものかわかるでしょうか?

Img_2003

長さは約20センチメートル、重さは約6kgの鉄製のものです。

1本でも使いますが、どちらかと言うと2本を使う場合が多いきがします。

そして、これを使う時はもう一つ必需品が有ります

Img_2004

 

 

ハンマーです。

既に分かったかと思いますが、黒いのは「くさび(楔)」です。
何に使うかと言うと丸太を割るときに使います。
わたくし愛用の「蒔き割り用楔」です。

使わない方には無縁な代物ですがこの蒔き割り楔の種類は多く、値段も1本が700円ぐらいから5000円近くの品までと値段もいろいろです。

その中でも、この種類は一番の定番でかなり無理も効くし単価も探せば安いのが有ってお手頃商品です。

いずれにしても、これを使った蒔き割りはほぼ見られなくなり、今はそれに代わって電機動力を使った自動蒔き割り機が主流になりました。

ですから、斧で蒔き割りなどと言う姿はもうとっくに有りません。わが家でも祖父らが使った斧が3挺有りますが、わたしが錆止めをほどし納屋に飾っています。

その内、祖父の斧を使うことになるのでしょうかね?

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2013年2月 1日

パナソニック、次は富士通と

パナソニックは今度は富士通と事業統合して新会社を設立するらしいです。

事業の業種は、自動車やデジタル家電などに使う半導体「システムLSI」事業の統合だそうで、その理由は祭案が落ち込んでいる同事業を立て直すためのようです。

新会社は2013年度にも設立する予定を立てているらしく、これには日本政策投資銀行方向も出資するというころまで決まっている計画のようです。

パナソニックと言えば三洋電機と合併した後に、その三洋を中国の電機メーカーに売り渡してしまうということを平気で行った企業です。
富士通もそんなことになり“第二の三洋電機”にならないのでしょうか?

私の利用するブログ「ココログ」とプロバイダーの@niftyは言わずと知れた富士通です。パナソニックと手を組んで、こちらの方に影響が出ないことを祈るばかりです

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2013年1月31日

感染症「SFTS」が発生

お隣の中国では現在、「重症熱性血小板減少症候群」通称「SFTS」という感染症が相次ぎ発症して、問題になっているそうです。

これは、森や草むらにいて野鳥や野鼠などについていることが多いマダニを媒介にして感染するウイルスが原因で発症する病気で、感染すると熱や嘔吐など症状がでるとともに、血小板と白血球が大幅に少なくなって、血尿や血が混じった下痢が続き、最悪は死亡するようです。

日本国内では発症が無いと思われていたのですが・・・
 昨年の秋に原因不明で亡くなった山口県内の女性を調べていた国立感染症研究所がSFTSウイルスの遺伝子が検出されたことを確認し、昨日の1月29日に「女性の死因はSFTSウイルス感染によるものである」と断定されたそうです。

つまり、SFTSウイルスによる死者が国内で初めて出てしまったことになりました。

これを受け、厚生労働省は該当する疑いがある患者を診察した場合は情報提供するよう、自治体を通じて医療機関に要請したそうです。

不安を募らせることですが、同省ではウイルスの感染能力は高くないとも見ているようです。

そうは言っても、症状がノロウイルス感染にも類似しているし、やはり不安ですよね

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2013年1月30日

「県民健康管理調査」の結果が届く

一昨年の2011年10月に届いた「県民健康管理調査」、わが家はその月の内に家族全員が記入して提出しましたことはそのころにこのブログの記事にしました。↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/10/post-b540.html

その調査結果を知らせる封書が今月の1月20日過ぎに、やっと届きました。

2013126←中には、‘外部被ばくの実効線量推計結果’と小冊子が入っていました。

画像をクリックすると分かりますが、今回の書類にはコピー防止の様な仕掛けが施されていました

私の場合原発事故から4ヵ月間(3月11日~7月11日)の積算が‘1.2ミリシーベルト’ということで、健康には問題無しの数値になりました(家族も皆私と同じかそれ以下)。

ずいぶんと結果が届くまでかかりましたが、まだまだ届かない人が沢山います。それは、計算が難しいことと膨大な書類数もありますが、実はまだまだ県民健康管理調査の書類を提出していない人がかなりいるのです。

あまりにも回収率が悪いので県はもっと書きやすい書類にしたりして調査の再協力をお願いしているようです。

わたしは日記から書きましたが、いくら書きやすくなっても、あの震災の混乱の毎日の詳細など記憶にあるわけがないですから、回収率100%にすることはほぼ不可能でしょうね

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2013年1月29日

エアマスク

妻の実家の父が入院していて、妻は毎日のように病院に行くようになりました。昨日は私も顔を出しましたら、妻から「これを身に着けて」と差し出されたのがこれです↓

Img_199710センチ四方くらいの大きさで、首から下げたりして身に着ける「エコム エアマスクES-010」というものです

その効果は下記メーカーサイトにアクセスると分かりますが
http://ecom-japan.com/clo2/es-010.php
空いた穴から「二酸化塩素」と言うものが出て、その酸化作用でウイルスや細菌のタンパク質の構造を変化させることで、殺菌効果と消臭効果が得られるんだそうです。

その効果範囲は1平方メートルくらい、そして効果時間は開封後から約1ヶ月ほども続くという優れものです。

一個780円で購入したようですが、その妻曰く「本当に効果があるのかは判らない」と言っていました。効果は見えないですからね。

メーカーが言うような効果が(多少は)あることを信じて、使用していますが、念のため普通のマスクと併用して使っています。

はたして、その効果はどのくらいなのでしょうか?どこかで効果を調べる実験をやってもらいたいものです

※、後日、私の主治医に効果を聞いたところ「最近付ける方が増えましたが、まだそのデーターは無く、効果は不明です」という返事でした

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2013年1月28日

ご飯は、ちゃんと食べよう

国立国際医療研究センターの能登洋・糖尿病代謝内分泌科医長らが、欧米で、70代~30代の男女20万人以上を25~6年の長期間の追跡をした調査などのデータを解析した結果がこのほど発表されました。

それは、食事の総摂取カロリーに炭水化物が占める割合が低いほど死亡率が高くなるというのです。
具体的には、炭水化物摂取量が40%の人は、60%以上摂取量がある人の1.3倍と死亡率の高さになったようです。

厚生労働省の研究班も、「ご飯やパンなどの炭水化物の摂取が、長期にわたって少ない人は、多い人よりも死亡率が高まる可能性がある」とする調査結果を発表しているそうです。

炭水化物というのは体の筋肉を作る栄養分であるため、それの摂取が減少すると筋肉が減るんだそうです。筋肉の減りは脂肪と違って早く減っていくので「体重が減った」と喜んでいても余分な脂肪は減らないままなので、体に良いわけが有りません。

栄養のあるご飯、ちゃんと適量を食べましょう。

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2013年1月27日

「現金な人」と「越後や」・?

政権を取った自民党議員の態度の変わり様は、安倍総理を筆頭にものすごいものです。民主党に敗れる前にあれだけ批判された政治を「肯定された」と言わんばかりに動いています。
そしてマスコミも手のひらを返したように安倍政権の賛否を報道しています。

世の中“現金なもの”でございます。

さて本題です。「現金なもの」とか「現金な人(奴)」とかは何気なく口をついて出て来るごく一般的な言葉ですが、あらためてその言葉だけ切り取ってみると変な言葉だと思いませんか?

 昔、江戸時代の江戸の町で最も繁盛し大きな店舗を構えていたのは「三井」の屋号を持つ「越後屋」という呉服屋でした。
そのあまりの大きさゆえ、全国からわざわざ見に来るという江戸の観光ルートになっていたほど名所でもあったそうです。(現在の三井財閥・関連グループのルーツ

創業者は三井高利は、その当時商いというのは全て掛け売りで年末にまとめて集金するやり方だったものを「現金販売」という画期的な商法が当って、店を大きくしたのです。

「現金掛け値無し」ということばは、この越後屋からできた言葉だそうですが、それくらい江戸時代は現金で買い物をする人が居なかったし、それがごく当たり前だったのです

裏を返せば、店側にとってその場で現金でスパッと支払ってくれる客は後が面倒じゃなく、とてもありがたい客でもあったわけです。

ですから、店の接客態度にもどうしても現金客と掛け買い客とでは差が生じます。

つまり、店にとって嬉しい現金客と判った途端にニコニコしてしまい親切な態度に変わるのは人情です。

ここから、「現金客と判ると態度を一変する」が、転じてできたのが「現金な人」ということのようです。

さしずめ今なら・・・店舗側は大きい企業ほどクレジットカードを優先する傾向があります「カードな人」ですかね。いや、やはり現金かな?

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