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2013年12月8日 - 2013年12月14日の7件の記事

2013年12月14日

寒い数字

きょうは大雪で寒いので、ついでに寒い数字をアップしてみましょう。

<2013年12月12日現在の福島県の震災による死者と行方不明者>

  • 震災直接死亡者=1603
     
  • 震災関連死亡者=1593
     
    ※2013年3月31日復興庁発表の関連死者数の合計は約2700人、そのうち2位の宮城県が約860人、3位の岩手県が約390人などとなっており、福島県だけで全体の約60%を占めてしまっている
     
  • 死亡届等の死者= 223
     死者合計 = 3419人(
    県発表
     
  • 行方不明者   = 207人(県警発表
     
    ※行方不明者の捜索は、現在も県警などによって定期的に実行されている。

 国会議員様へ

ふくしま県は、あと10人で関連死と直接死の人数が並んでしまいますよ。

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2013年12月13日

輪 楽 倍

今年の漢字一文字は「輪」となりましたね。公募では「1位=輪、2位=楽、3位=倍」だったようです。
なんとなく「流行語大賞」に関係した文字が上位に来た気がします。

<『輪』を解字すると>

「侖」=リンは、文書を集めて書棚をを作り、筋道を立てること。
「車」に「侖」は、車のわで、矢が筋道をたてて中心に集まる故に「輪」という。(矢の無い車は「車」に「全」と書く

「輪」と言う文字についてテレビなどではいろいろと言っていますが、本来の意味としては「順序良くめぐる」、「南北の広がり」、「車輪のように平らな円形状をしたもの」などの意味が有ります。

つまり、筋道が立たない現在の政治や経済の動きを国民は憂いているということでしょうか?

良い方向に全てが転がれば良いですね。

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2013年12月12日

ちゃんと、報道しろ・・・(消費税・・

なんだか、特定秘密法のごたごたでまったく報道が無くなったのが「消費税率引き上げ」ですね。
マスコミと言うのは、今更ながら心変わりが早いものです。これは視聴者である我々にも責任があるのでしょうね。

消費税率の引き上げは、予定をちょっと書いてみましょう。

<消費税率>

  • 現在」の率=5.0%(国・消費税=4.0%、地方消費税=1.0%
  • 平成26年(2014) 日引き上げ
    消費税=8.0%(国・消費税=6.3%、地方消費税=1.7%
     
  • 平成27年(2015)10日引き上げ
    消費税=10.0%(国・消費税=7.8%、地方消費税=2.2%

上記のように予定が決定され発表されていますが、意外と正確には知らないですよね(知らされていない)。

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2013年12月11日

空母が増えている?

防空識別圏を中国が拡大したことで、韓国も拡大するに至り、日本を交えた三つの国で範囲が重なる事態となっていますが、それだけじゃないです。

  • 日本
    2013年8月6日、神奈川県横浜市で海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が行われ、その護衛艦の名称が「いずも」と命名された。
    「いずも」は全長248m、これまで海自最大の護衛艦だった「ひゅうが」より50m以上長く、基準排水量は1万9500トン。
    5機のヘリが同時発着可能で、最大9機を使って作戦が行え、形状からいっても中国が言うように“小型空母”だが、日本政府は「空母ではない」と発表している
  • 中国
    中国軍はウクライナから購入した空母を遼寧省大連で改修、2012年9月に「遼寧(りょうねい」と命名して海軍部隊に配備した。
  • インド
    インド初の国産空母「ビクラント」(排水量約4万トン)の進水式が2013年8月12日、インド南部コチンで行われ、同時にアントニー国防相が式典で海洋進出を活発化させる中国をけん制する演説を行った。

近代の先進技術の塊であるジェット戦闘機は航続距離と戦闘時間が信じられないほど短いのです。

ですから、陸の無い海上を航行する場合近距離に空母が無いと墜落するしかないのです。
別の言い方をすれば、空母が海上に装備されればそこは戦闘機の絶対的な防空範囲であることを国外にアピールしていることになります。

日本国民は低俗な国内マスコミの報道に惑わされず、今回の中国の防空識別圏拡大には日本側の「いずも」配備へのけん制と対抗処置の可能性も否定できないことを頭に入れておくべきでしょうね。

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2013年12月10日

殿中でござる~~

時は江戸時代の前期で、かの有名な水戸黄門様こと‘徳川光圀’がまだ存命だった延宝八年 5月8日(=1680)、この日江戸城では四代将軍‘徳川家綱’が亡くなるという一大事が起こりました。

その後を継いで五代将軍になったのが「お犬様」で有名(悪名)な、あの‘徳川綱吉’がでありました。その将軍職継承には徳川光圀が強く関わったことは知る人ぞ知るですね。

新たに将軍となった綱吉によって、亡き四代将軍の家綱のために同年の6月24日に芝増上寺において大法会(だいほうえ)が営まれることとなりました。

平たく言えば、今でいう四十九日法要ですが、征夷大将軍の法要ですから国家の大行事です。
直ぐに行政の実務の長である大老の酒井忠清によって大法会を指揮する奉行が任命されます。任命されたのは、3名の幕府要職者(老中)でした。

  1. 永井信濃守尚長丹後は宮津藩(現在の京都府宮津市)の藩主
  2. 内藤和泉守忠勝」=鳥羽藩(現在の三重県鳥羽市鳥羽志摩)の藩主
  3. 土屋相模守政直」=土浦藩(現在の茨城県土浦市)の藩主

この酒井忠清の人選(ミス)が、世にいう‘芝増上寺刃傷にんじょう)事件’という大事件を起こすことになります。 

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2013年12月 9日

コンプレッサー

ついにきょう、タイヤ交換に踏み切りました。電動のトルクレンチやコンプレッサー、そしてガレージジャッキなどを準備して素早く交換して、そして最後に空気圧チェックです。

コンプレッサーを動かしたら、あら!圧縮動力が止まらないのです。つまり、エアーが抜けてしまって圧力が上がらないため自動で止まらないわけなんです。

バルブをあちこち締め直してもダメなので、そのまま空気をタイヤに入れてから点検することにしました。空気は何とか入れられたので、助かりました。

さて、点検してみたら抜けているところは圧力が規定になったときに圧力を調整して止まる部分から抜けていました。

圧力調整弁というものが故障しているようなのです。すぐに部品が取り寄せられるかどうかネットで調べました。
そしたら、古いことも古いですが、メーカーそのものが消滅していてどうしようもないことが判明しました。

自動車だけなら、スタンドに行けばいいでしょうがトラクターなどまでいちいち行ってられない我が家では、どうしても欲しい代物です。
動力そのものは何でもないのでもったいない気がしますが、新しいものを購入することになりました。

実は、2~3年前から買い替えは考えていたんですが、なんとか使用できていたので想定ないと言えば、想定内のことでしょうね。

でも、今すぐには使わないので、買うのはホームセンターで特売が出たときを待つことにしました。
安くないですからねcoldsweats01

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2013年12月 8日

残心 ZANSHIN

『残心』という言葉の意味を辞書で調べると最初に出て来るのは「不満や未練が残ること。未練」という説明文が出てきます。
つまり「心残り」の言い方違いとすることが一般的な考え方ですからそうなるのが普通ですよね。

しかし、辞書には『残心』のもう一つの意味が書かれています。それは、日本の武道古武術などで使われる「残心」の意味の説明文です。

 武道・武術・武芸における『残心』とは

  • 武道・武術における心構えののことで、一つの動作(技)を終えたあとでも緊張を持続する心構え。
  • 剣道では、打ち込んだあと相手の反撃に備える心の構え。
  • 弓道では、矢を射たあとの反応を見きわめる心の構え

これは武士(もののふ)の戦闘の時の心構え「隙を与えない」と言うことなのでしょう。

その意味の『残心』を現代の世相に強引に合わせれば「国政選挙で自民党を選んだ有権者は選んだ責任において、緊張を持って監視身構えていくこと」ということじゃないでしょうか?

民主党政権でも、自民党政権でも、ひたすら不満を漏らし「心残り」を口にするだけのマスメディアの身勝手で浅知恵の“残心”には惑わされないようにしましょう。

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