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2013年2月10日 - 2013年2月16日の4件の記事

2013年2月16日

大河ドラマ「八重の桜」の‘何これ?’

現在放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」のサブタイトル「会津のジャンヌダルク」と言うのを聞いたときに、「なんだそれ?」と、思いました。

会津戦争(戊辰戦争)の時に、女性ながら断髪し男装して果敢に戦ったからだというのがその理由だということですが、私にとっては初耳でありました。

ジャンヌダルクと言えば、フランス軍の先頭に立って戦った美少女ですよね。

それだったら、断髪はかま姿に二本差しの男装姿の婦女子だけの部隊「婦女隊後世に付けられたもので当時の呼称は無い)」を組織し、会津若松城下の戦闘前線にて奮闘し、敵弾に撃たれ享年18歳という若さで世をさることになる、同じくNHK大河ドラマの八重のライバルとしても登場する中野竹子」こそが、まさにジャンヌダルクです

中野竹子の辞世の句
武士
もののふの 猛きこころにくらぶれば 数にも入らぬ我が身ながらも

中野竹子女子は、会津城下で一番と言われるほどの美人でも知られ、八重役の綾瀬はるかさんに非常に近い顔立ちの美人ですし、どうも人物が錯綜しているようで気になります。

錯綜と誤解と言えば「八重」を紹介するサイトに「日本のナイチンゲール」という言葉を使ったものが有りますが、これは完全な間違いでしょう。

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2013年2月15日

‘タッグマッチ’のパートナー

国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏季五輪の実施競技からレスリングを除外する可能性が高まった問題は衝撃的でしたね。

理由はメディア向けじゃないとか言っているようですが、ほとんどメジャーではない韓国発祥の競技のテコンドーは韓国の強い外交力で「中核スポーツ」に指定され、安泰にしてしまいました。

卓球は、国籍が違うだけでほとんどが中国人同士の競技ですが外されることは無いようですし、全く理由が解りません。

ただ、日本では意外にそれほど騒いでいないような気がしませんか?どこかでまだ「まさかそれは無いだろう」と思っている気がします。

それに対し、強行にIOCと争う姿勢をしているのはレスリングの強豪国として知られるイランです。

イラン五輪委員会の広報担当者は読売新聞の取材に「除外理由についてはっきりした説明がない」と憤慨。同委は14日に緊急会議を開き、IOCに抗議文書を送ることを決めたそうです。

その会議では、日本やロシアなど他の強豪国と一緒に、実施競技に復活するようIOCに働きかけることも決めたそうです。

さらに、核問題で敵対するレスリング強国のアメリカともこれに関しては共闘する考えでいるらしく、これが実現するとプロレス風に言えば‘異色のタッグマッチ’です。

どうなるか分かりませんが、ここでも日本の外交交渉力不足が見えた気がします

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2013年2月14日

焼香のやり方は?

葬儀などに参列した場合、悩むものの一つが焼香の仕方ではないでしょうか?

そして悩んだ結果、周りの人のやり方に合わせるか、それとも自分の宗派ややり方を貫くかとなるのが一般的でしょう。それでも、なんとなく「これでよかったか?」と思うものです。

わが家は「天台宗」ですが、そこのやり方が多くの宗派の基本形ですので、記載してみましょう。

  <天台宗の焼香の仕方>

 まずは焼香台に進む前に、左手に数珠(念珠)をかけ、遺族に対し、「御当家のお香を使わせて頂きます」の気持ちで一礼。(仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿

① 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼

② 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、そのまま(押し頂かないで香炉に香を1回~3回たむける

③ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝

④ 焼香後、喪主及遺族に対し(お悔やみの気持ちで一礼して退出

ここでの要点は、いきなり香をつまむようなことはしてはいけないということです。
まずは亡くなられた御霊に対し合掌一礼という挨拶をすることです。

それを除けば天台宗の場合、あまり作法にうるさくないのが特徴です。

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2013年2月13日

あっという間に

「あっという間に」というのが、これほどぴったり合う日はなかったです。

2月8日の金曜日の午後に入院していた妻の父親の容体が急変していると、あわてて帰宅して、そのまま直ぐに病院へ向かっていきました。
それを追うように、私も病院へ向かいました

義父は、荒い息になってベットの上にいました。義兄や義母も駆けつけてみんなで「がなばれ~」と声をかけ続けたのです。
しかし、約1時間ほどで義父は息をしなくなりました。あっという間でした。

そのあは、私と妻は二人で妻の実家に戻り部屋の片づけ、寒い日なのに汗がじわっと出始めるくらい動きました。まるで何かに追われるように動きました。

もう少しで終わる寸前で、義父の亡骸が帰宅してきてそれからはあちこちへの連絡、通夜や告別式への段取りと準備もろもろと、動いているうちにあっという間に通夜、そして昨日が告別式と終了していきました。

眠いやら、変則時間の飲み食いなどで体は怠いままですが、あっという間に明日は初七日になってしまいます。

私はまだ、義父の遺骨を持っていた時の温かさが手に残っています。きょう積もった25センチほどの雪も明日にはかなり無くなる春に別れが待っていました。これも人の定めですね

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