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2013年2月17日 - 2013年2月23日の7件の記事

2013年2月23日

電子地図の商戦が激化

今は携帯電話にGPS機能が付いたものが販売されてから、カーナビよりそちらの利用者の方が多いのではないでしょうか。実に便利な機能だと思います。

最近はスマホやタブレットなどの普及で、ナビシステム機能が充実しているようで、地図アプリを含む電子地図ビジネスは2015年には10兆円規模の市場に成長するとの見方もあり、日本国内市場でも主導権争いが激化の一途だそうです。

地図に関して最も要求さっるのは正確さですが、今年の1月に発売されたアップル社の地図アプリは最悪の欠陥品だったそうで、話題になっていたんですね。
報道によれば、青梅線に「パチンコガンダム駅」などと言うのが存在したり、羽田空港内に大王製紙が有ったりするという、何ともひどい大笑いの日本地図だそうです。

アップル社の様な大手が何をしているのでしょうかね?

同社からの原因説明はまだないようですが、一部のメディアでは「同じアプリでも正確なことで知られるグーグルの製品は日本最大の地図メーカーのゼンリンを使っているのに対し、アップル社のは地図メーカーのを使用していなかったせいではないか?」などの憶測があるようです。

やはり、地図はその国の会社のを使用するのが当たり前だと思います。いずれにしても、携帯やスマホのGPSの進化は加速しそうです。

ちなみに私のにはそう言うアプリは無いです。有れば便利ですが、無くても困らないですね

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2013年2月22日

「入ったら負けよ」・・子供の遊びか?

中国がまたもや、尖閣諸島に関しての挑発する行動を起しましたね

日本が東シナ海で排他的経済水域の境界線に定めている日本と中国の中間線から中国側に300mの海上で、中国国家海洋局が設置したとみられるブイを海上保安庁の巡視船が17日()に確認したということが、22日午前の菅義偉官房長官の記者会見で発表されました。

このようなやり方を中国は過去に南シナ海でも行って、南沙諸島の領有権をめぐりフィリピン政府は中国政府に猛抗議したことが有ったそうですから、完全な常套手段のようです。

今回のことについて政府見解は官房長官によると「日本と中国の中間線より中国側なので国際法上は特に問題ない」と言うことですが、中国政府には真意の説明を求めているというものでしたね。

新聞によっては、「日本側にブイが設置されている」という記事も有りまして、ブイの位置関係はかなり日本の領海に近いような気もしますし、真相はどっちなのでしょうか?

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2013年2月21日

玉蜀黍

タイトルにもなっています「玉蜀黍」という漢字、これは難読の一つでしょう。これをすんなりと読めた人はほとんどいないと思います。

これは「トウモロコシ」と、読みます。

このように、今はカタカナで書くのが常識になってしまいましたので、漢字表記を目にしたことも無いはずですから、読めないのが当たり前だと言っていいと思います。

なぜ、こんな難しい漢字がトウモロコシに当てられたかと言うと、ちょっと面白い話が存在します。

トウモロコシはポルトガルから伝わったものだそうですが、日本にはそれ以前に中国から「モロコシ」という穀物が伝わっていて、食べられていました。Photo

←がそれです。

モロコシ>(蜀黍、唐黍)
 イネ科ソルガム属(モロコシ属)の穀物。
日本では「タカキビ」、中国ではコーリャン(高粱)と呼ぶことが多い

これは、当時の中国=唐から伝わった「黍(きび)」ということで「唐の黍」⇒「唐黍」の文字が当てられ、唐のことは「もろこし(唐土)」とも言っていたので、「モロコシ」と呼ばれるようになったそうです。

そのモロコシの言葉が独立して有名になっていたころに、現在のトウモロコシが伝わったのですが・・・

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2013年2月20日

プリザーブドフラワー

わが家では、お墓の花を一年中絶やさないようにするため、造花を墓前にいつも手向けていまして、年に2度ほど交換しています。

花が無い冬でも飾られていて、水もいらないし、見た目にも綺麗だと母が始めたのですが、最近では隣近所で真似する人が増え墓地そのものも以前より綺麗な見た目になりました。

最近の造花と言うのは非常によくできていて、生花と見間違うくらいで綺麗ですよね

そしたら、今は生花も水無しで飾っておけるものがあるんですね。

プリザーブドフラワー」と言うんだそうですね。これはドライフラワーじゃなく生花を特殊な溶液を使用してそのままの形で、保存されたものらしいです。

正真正銘の生花なのですが、水無しで大丈夫どころか何年でもそのままでいるそうですから、驚きです。

ただ、雨風があたる戸外では使用できないようなので、墓前には使用できないようです。

いずれにしても、高額なので、私には手が出せませんがねcoldsweats01

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2013年2月19日

「ウイルスプロテクター」で火傷

先月の29日に「エアマスク」と言うタイトルの記事をアップしました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2013/01/post-e0b0.html

今回は、その続編の様なものでが、きょうのはその類似品で他社のメーカーがリコールになってしまったという記事です。

消費者庁発表>
 金沢市にある「ダイトクコーポレーション」が今年の1月25日から販売している「ウイルスプロテクター(中国製)」を使用した人が火傷を負う事故が発生しているとして、18日、「使用を中止」を呼び掛け、厚生労働省は販売したダイレクトコーポレーションに自主回収を指導する予定。(既に通販などによって国内では70万個以上が、販売されている

原因は、首から下げたプレートの中の不織布に浸み込ませている、漂白剤にも使われる「次亜塩素酸ナトリウム」の錠剤が汗に触れると成分が溶け出し、皮膚に炎症等を起すためらしいです。

消費者庁によると、「次亜塩素酸ナトリウムを含むとの表示がある「ウイルスプロテクター」を持っている人は直ちに使用を中止してください。 」とのことですが、これは言い換えれば「成分に次亜塩素酸ナトリウムを使用している類似品全ての使用をやめるように言っているのだと思いますね

ところで、私の使用している商品名「エアマスク」はその次亜塩素酸ナトリウムを使用していません。
使用されているのは「二酸化塩素」というもので、メーカーなどは、これに関しては安全をうたっています

今回のことで消費者庁は各メーカーの製品の安全性や効果などをやっと調べ始ったようです。やっとその効果が解るかもしれません。

でもこのプレートを直接地肌にぶら下げた人がいたこと、製品にそう言う使い方の説明書きは無かったし、その使用の仕方の方がちょっと私には驚きでした。

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2013年2月18日

2月22日は「竹島の日」

「竹島の日」と言う記念日が有ることをご存知でしょうか?

これは、「明治38年(1905)2月22日、日本政府が日本海上の「竹島」を島根県の所管とする旨を公示した。」というその歴史を基にして、島根県議会において平成17年(2005)3月16日に「毎年2月22日を<竹島の日>という記念日にする」とすることを定める条例が制定された、つまり島根県の条例記念日です。

今年も500人もの参加で式典が行われるそうで、今回の出席予定の国会議員は自民党の細田博之幹事長代行小泉進次郎青年局長ら18人の出席が決まっており、今までで最も多い国会議員の参加になるようです。

ただ、安倍総理は招待状は出してあるそうですが出席の可能性は低いようです。

竹島問題ではかなりタカ派的言動をしていた安倍総理ですが、総理大臣という立場では日韓外交問題への影響を考えると出席を見送るほうが良い選択だと思います。

ただ、小泉新次郎議員が出席することは韓国メディアでの取り扱いは大きくなることは確かですよね。

さて、どういう記事内容になるのでしょうか

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2013年2月17日

日本海側に住むと幸福になる・・?

書籍『日経プレミアPLUS VOL.4』には、幸福度ランキングベスト20が紹介されているそうですが、これは持ち家率、家の広さ、就職率、貯蓄額、出生数、保育所数、犯罪や火災の件数、交通事故数、平均寿命などの40項目の指標を使って算出するもので、法政大学幸福指数研究会が調査しているんだそうです。

そのベスト10は↓です。

1位:福井県
2位:富山県
3位:石川県
4位:鳥取県
5位:佐賀県
5位:熊本県
7位:長野県
8位:島根県
9位:三重県
10位:新潟県

北陸の3県が上位を占めるという結果になりましたが、全体としても熊本県、長野県、三重県の3県を除けば、他はすべて日本海に面した県ですね。

これは、どうしたことでしょうか?

日本海側は、なにか特別に暮らしが良くなる何かが存在するのでしょうかね?

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