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2014年3月の32件の記事

2014年3月31日

平成元年・・・“消費税10%”達成

明日からの消費税増税のために、今日も駆け込みの買いだめに走る客が本当に多く見られました。
スーパーなどでは箱売りがとても目につきました。

さらにプライスカードの取り換え作業のため、きょうの営業を1時間繰り上げる店舗や、明日の朝の開店を遅らせる店舗もかなりあるようです。大変ですね。

この消費税増税について、わたしが納得できないのはいかにも困ったようなコメントを出していベンダー(自販機)業界の人たちの話です。

覚えていますか?

平成元年(1989)4月、初めて消費税が施行されたときベンダー業界は「1円単位の釣銭が出せない」という理由で、それまで自販機のドリンクは100円だったものを“10%”値上げし、一律「110円」に直してしまいました。

つまり、ベンダー業界は平成元年の段階で消費税10%を達成させたのです。

ところが、こんどは平成9年(1997)4月に消費税が%になると、上げる必要が無いまま10円上げて「120円」に値上げしてしまいました。これは事実上の“消費税20%”にあたる暴挙です。

明日から130円になったとしたら・・・それは消費税30%ボッタクリです。

その言い訳に「3円の釣銭が出せないから」と言ったら、もう詐欺に近いでしょう。

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2014年3月30日

2月30日、雨

きょうは旧暦の「2月30日」、如月の晦日という言い方も有る平成25年度最後の3月の日曜日になりました。

天候は一日中雨、早朝から村内一斉の「美化運動」で、沿道のゴミ拾いを雨具を着込んで行いました。
いつもながら、たくさんのゴミが落ちていまして、降りしきる雨とあいまって気持ちもどんよりとした朝になってしまいました。

雨脚は午後になると激しさを増して、昨日植えつけたばかりのジャガイモ畑の水害が心配になってきています。

美容院に行った妻が「どこの店も客がいっぱい。店によっては駐車場が無かった」と言う話をしていました。
増税前の最後の日曜日、考えることは皆同じようで安いうちに買っておこうという人々が雨の中、出てきたようですね。

私としては、2円切手が急きょ必要となってしまったことが消費税アップの最初の影響になってしまいました。

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2014年3月29日

幻滅・・・アメリカの‘トモダチ作戦’

東日本大震災が起こった直後から各国から救援隊が駆けつけました。そのなかでも目立ったのが、アメリカ軍の海兵隊を中心にして行われた援助活動です。

トモダチ作戦」と銘打ったその活動はありがたいものでした。あのとき、その援助活動に志願する兵士が殺到したことを報道で知って、涙が出るくらい感動しました。

それに対しマスコミは、当時の管総理や民主党政権が始めにアメリカの援助を断ったことについて激しく批判していました。

実は、総理官邸では隊の指揮系統が混乱している被災地でアメリカ軍がこのまま援助活動のため入ってきた場合、アメリカ軍に主導権を全て牛耳られてしまい、現場と日本はかえって混乱し悪影響が出る恐怖を感じていたそうです。そのために、どこにアメリカ軍を回すか検討する時間を取ったのだそうです。

でもその官邸の不安をよそに、活動が終わりヘリで帰るアメリカ兵士へ、被災地の子供たちが、校庭などに大きな「ありがとう」の文字を作り感謝の気持ちを贈り、受けたアメリカ軍もその様子に感動したことが報道になりました。

当時のマスコミや日本国民全員が、その「トモダチ作戦」に感謝と感動の拍手を送ったことは今でもハッキリ覚えています。
わたしも「トモダチ作戦」に参加したアメリカ兵に感動していました。

ところが、当時の管総理らが懸念を抱いたことが3年目に、出てきたのです。

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2014年3月28日

ヘッドハンター

「ヘッドハンター」の意味には①優秀な人材のスカウトを行う人。②首狩り人。③企業の雇用担当者。と言うような意味がありますが、ほとんどの場合①の意味で使われます。

昨年末の2013年12月に、カナダに本社を置く情報サービス企業大手の‘トムソン・ロイター’、通称ロイターが日本で暗躍する人物=「ヘッドハンター」について記事を発表しました。

そのヘッドハンターがハンティングとは、私たちが考えるそれとはちょっと違います。

ロイター記者が接触した人物の行動範囲は宮城県の仙台市、ヘッドハンティング対象者は仙台市内にいる‘ホームレス’、そしてそのホームレスの就業先は主に福島県で除染作業や原発の入り作業を担っている企業なのです。

その人物は、紹介料を1人につき1万円を企業から受け取る仕組みになっていました。

報道では、その紹介されたホームレスたちは最低賃金と同等またはそれ以下で働かせられ、作業内容の危険性にもかかわらず、保険に加入することも、放射能測定機を利用することもできないでいるとなっていることをあげていましたこれは、除染などの作業を早めることを優先したため、通常の建設の場合に適用していた業者の規制を放射性物質汚染対処特措法によって放射線作業に関して緩和策をおこなったことで、こういうヘッドハンターのような“職業”が出現し、現場でのトラブルが増えているとの分析をロイターでは行って‘日本で起きている悪行’のような伝え方になっていました。

さて、東京電力の試算によれば、福島第一原発の廃炉作業には2015年だけでも1万2000人の労働者が必要と試算されているそうですが、政府の発表によれば現在廃炉作業に従事している労働者数は約8000人程度であり、3分の2ていどしか作業員を確保できていない現状があります。

さらに、東京オリンピックに向け建設業界の人員は不測の一途になる予想がされています。

私としては「廃炉、原発反対」とか、口ばっかりの人たちより作業員を確保していることの方が現実的だと思うのです。
もちろん、除染トラブルや暴力団などが介入することは有ってならないことですが、それは監視体制を強化すればいいことのように思えます。

ちょっと乱暴な意見ですよね。

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2014年3月27日

ETC利用料金も実質の値上げ

高速をETC利用で通行すると割引がありますが、消費税が上がる4月1日からその料金体系が変わるようです。

深夜割引」(0時~4時まで)については全車種対象で30%割引で変化は無いようです。

休日割引」(土・日・祝日)の場合は、4月5日(土)~6月29日(日)までは‘50%割引’なんですが、7月5日(土)以降からは‘30%割引’になって、実質の料金値上げになるようです。

そしてETCマイレージ登録者限定の割引である「平日朝夕割引」(6時~9時と17時~20時の時間帯指定の割引)は4月1日から少し多くなるのですが、その割引を受けるために新たな条件が設けられました。

それは利用回数です。

1ヶ月の間に割引時間帯走行回数が4回以下だと、割引対象外になってしまうことです。

詳しく言うと「5~9回利用車=30%割引」、「10回以上=50%割引」となり、利用回数が多い人に考慮した料金体系にしたもので、そのかわりに1回や2~3回しか使わないような人には割引を遠慮してもらうということです。

全体として、やはり料金割引は低く抑えるように考えられているのは明らかです。

いずれにしてもほとんど利用しない私は、影響が無いので何か得があれば再登録することにして、「高速利用が有りません。更新してください。」とうるさいので先月マイレージ利用を停止してしまいました

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2014年3月26日

「台湾」は最も日本に近しい“隣国”

お隣の台湾では今「KANO」という映画が先月の2月27日に封切られ空前の大ヒット上映中だそうです。
タイトルノ「KANO」とは、今の高校に当たる当時の農業を教える中学校で、台湾に実際に有った「台南州立嘉義農林学校」のことです。
現在は「国立嘉義大学(こくりつかぎだいがく)」になっているそうです。

この映画は、台湾が日本統治下にあった昭和6年(1931)に、「嘉義農林学校」の野球部に新任した日本人監督の厳しい猛特訓に耐え、野球部の憧れの大会「甲子園大会」の出場権を会得、そして初出場のその甲子園大会では本土の日本人学校を次々と破って準優勝を果たした感動の実話が基になっています。

当時の「嘉義農林学校」の野球部は、日本人、漢族の台湾人、先住民という3民族の選手の混成だったのがチームの特徴だったそうで、映画では永瀬正敏さん演じる野球部の監督が纏まりもやる気も無い野球部選手たちを徹底した厳しい指導でまとめ上げ、強いチームを作っていきます。

その指導は野球技術だけではなく、礼儀作法、野球に対する心得、周囲への感謝、とういう人間形成にまで及ぶ厳格なものだったようで、予告の場面を見ると‘台湾人侮蔑’にも見えるくらい厳しい態度と口調になっていますが、監督の教えをひたむきに守り勝ち抜き決勝で敗れ泣く姿、その野球部員に愛情のことばをかける監督の様子は、予告だけでも感動ものです。
http://www.nippon.com/ja/people/e00058/

そんな、隣国の台湾について我々はほとんど知らないことばかりです。マスコミも学校の教科書でもそれほど語られていないことも、その原因だと思います。

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2014年3月25日

本命は日米地位協定

マスメディアは完全にロシア報道一辺倒になっていますが、沖縄の米軍基地移転問題は国内とアメリカとの交渉が困難を極め、これからの問題です。

そもそも、沖縄で問題になっている根本は「日米地位協定」だったはずです。

日米地位協定日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定)は、在日米軍による施設・区域の使用を認めた日米安全保障条約第6条を受けて、施設・区域の使用の在り方や我が国における米軍の地位について定めた国会承認条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/kyoutei/index.html

極論から言えば、日米地協定がしっかりと日本国民主権の内容に改正されれば今のままでもかなり悪くない環境になるはずです。

沖縄の米軍基地問題も含めてアメリカ政府は中国に歩み寄ったりと日本を揺さぶっている気がしてなりません。

総理自身が我が身を呼称する「安倍政権」、起死回生の外交作戦(隠し玉)を持っているのでしょうか?
持っていることを期待したいものですが・・・・。

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2014年3月24日

やっと撮れた

毎年毎年、撮影時期を忘れて撮れずにいた花をやっときょう撮ることができました。

Photo

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2014年3月23日

蕗の薹

昔からの言葉に「薹が立つとうがたつ)」という言葉が有りますね。
意味は少し盛りを過ぎたこと、特に少し年齢が上がり結婚適齢期を過ぎたような女性に対していう侮蔑な言葉として使用されます。

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薹は「フキノトウ」のことですが、フキノトウは花が咲き終り茎が伸びてしまう(蕗の薹が延びて立つ)と食べられないことから発生した、女性にはまことに失礼な言葉です。

実は、フキノトウは花が咲き終わり大きく伸びた状態の茎も、ちゃんと処理すれば塩漬けなどのしておいしく食べられます。

女性だけじゃなくフキノトウ自体にも失礼な言葉です。このことば、そのことを知らない人によって作られたのでしょう。

春の新芽を食べると若返るということが信じられてい頃があったそうですが、フキノトウを食べる習慣もそこから発生していることは間違いありません。

以外にそれは迷信でもなく、フキノトウのあの独特の苦味は胃腸を整え、食用を増進させ、新陳代謝をうながし、煎じて飲むと咳・去痰の生薬にもなるらしいです。

新陳代謝がよくなれば体が若返るわけでして、昔の人は直感でそれを悟っていたのかもしれませんが、なんでも食べられる現代ではその感覚は退化してしまったのかもしれません。

朝ドラ「ごちそうさん」で天才で変わり者の教授が絶叫した「人間は進化しているのか?退化しているのか?解らん」というセリフが妙に的を得ていて頭に残りました。

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2014年3月22日

マレーシア機について

3月8日に消息を絶ち、世界中の軍や組織が探索するも未だに発見できない「マレーシア航空370便」ことは、日本を含む世界のメディアや人々によって推測も過熱しています。

マレーシアは東アジアにありイギリス連邦の加盟国、つまりマレーシアの君主は「エリザベス王女」ですから、オーストラリアと同じです。

そのオーストラリアが同期の残骸らしくものを発見したことは少しの光明を見出したかのようでしたが、そこから全く進展を見せていません。

でも、そのオーストラリアが発見した位置が、インド洋中部の‘ディエゴガルシア島’近くであること、そこにはアジア地域最大とも言われるアメリカ軍基地があることを報道で知って、わたしは2001年(平成13年)にアメリカで起きた「同時多発テロ」、つまり「9.11事件」のときの‘ある疑惑’のことを思い出したのです。

あの時、世界中に報道されたのはニューヨーク世界貿易センター」にテロリストに乗っ取られた旅客機2機が突っ込み同センターが崩れ去る壮絶な映像でした。

マスメディアにはテロリストから予告があったことで、多くのマスメディアがその惨劇の一部始終を映しだし、世界中に配信されましたので、世界中が知ることになりましたが、乗っ取られた旅客機は後に4機であることが判明しました。

その内の一機は、ホワイトハウスを狙っていたと推測される旅客機で、その機は乗客らの活躍で人家の無い山に墜落しました。

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2014年3月21日

OINK = 釜山に主張する’=ウルジナル・・・!?

面白過ぎです、韓国の‘紛らわしい’もの、事、昔話、起源説。

  1. NHKのど自慢」ソックリの「KBS全国のど自慢」(1980年スタート)
  2. フジテレビ「トリビアの泉」に酷似(パクリ)の「スポンジ
  3. 鉄腕アトム」に酷似(パクリ)の「稲妻アトム
  4. ドラえもん」に酷似(パクリ)の「トンチャモン
  5. らんま2分の1」に酷似(パクリ)の「ラムバ3分の1

覚えているでしょうか?1998年(平成10年)まで韓国では<日本の大衆文化流入を禁止>という政策を行っていました。
そのため、韓国の一般市民たちは日本の放送をなどを知ることは不可能だったため、韓国のテレビ局がどんなに日本の番組を真似してもその事実を知る術が無く、韓国国民はすべて韓国テレビ局のオリジナル番組と信じるしかなかったのです。

有名な話に、日本で活動していた女優ユンソナが「ドラえもんは韓国のものだと思っていた」と語ったことがありますが、これは一般市民にとって普通だったのです。

では韓国政府の禁止処置にもかかわらず、韓国のテレビ局はなぜ日本のテレビ番組を克明に真似できたかと言うと、昔は釜山に行くと九州の福岡の電波が受信できたのだそうで、そこで受信したテレビ番組を真似ていたそうなのです。

そこで韓国放送界で“日本の放送をパクル”という意味の隠語『釜山に出張する』が韓国放送界にできたんだそうです。これは今は使われていないそうですが、業界には残ってはいる気がします。

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2014年3月20日

民意を尊重すれば“合法”

今回のウクライナのクリミア自治共和国が国民投票経てクリミアの人々がロシアへ編入を決めたこと、それをロシアが併合を認めたことへの各国の対応が、わたしにはどうしても理解しがたいのです。

欧米を中心に、アジアでは日本はもちろん中国までも含め国々が「違憲だ」とか、「ロシアの行動は間違っている」と批判と制裁のオンパレードですよね。

今まで、欧米が‘内政干渉’する場合は、その国の大統領や政府が国民の意見=民意を無視し、デモ隊に発砲したり弾圧を加える、いわば民主主義をまもるためという大義でした。

しかし今回は仮にもある程度の独立した自治権を有する「自治共和国」が、首相名で国民投票を行いウクライナからの離脱とロシア併合を‘国民’が決めたことをなぜアメリカなどが中心になって反対するのかが、どうしても合点がいかないのです。

自治共和国とはそれだけ独立性が認められものらしいですし、そこからしても欧米の対応には疑問が出るんです。

もともとクリミア自治共和国はウクライナ編入時にトラブルも有り、独立願望が強い値域で、公用語もウクライナ語じゃなくほぼ100%がロシア語を使い、1992年(平成4年)には独立寸前までいったのですが、ロシアの援助が無くなってとん挫した経緯もある自治共和国でもあります。

つまり、ここはロシアへの望郷の念が強い国民が非常に多いわけです。

アメリカが大好きな「民主主義」とは国民の望みを重要視すことだと思いますが、今回はその逆(民意=違法)のことを主張しているようにしか見えないのは、私だけでしょうか?

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2014年3月19日

祭祀財産(さいしざいさん)

一家の世帯主が亡くなるということは、その故人が権利を有していた固有財産の相続と言う複雑な手続きが残された遺族にのしかかってきます。
それは、法律など知らないというか、勉強する必然性も無い一般人にとってはこの上ないストレスとなり、別れの悲しみを上回りかねません。

私も、父を亡くしたときにそれを味わいましたし、その手続きの際に言い難い思いもしましたが、その代わりにいろいろな法を知ることにもなりました。

故人の財産の中には下記のような特殊なものが2種類存在します。

  1. 相続が一人しか認められていない「祭祀財産
  2. 何人も相続されることが認められていない「一身に専属した権利

1番の「祭祀財産」とは(民法で)‘墓、祭壇、位牌’などを指します。

これは、複数の人間が相続し分割したばあい、祖先の祭祀をするときに不都合生じるので特定の1人に受け継がせることになっていて、これを「祭祀承継者」といいます。

これは、当たり前と言えば当たり前ですね。

だいたい昔から長男などが継承することが主ですが、現在の法律では男女(結婚して姓が変わっていてる場合も含む)の性別に関係なく祭祀財産のすべてを承継することができます。
ただし、姓が変わっている場合なども含め、一部の墓地・霊園では他の相続権利者の同意書の提出を求められることがある

<第897条[祭祀供用物の承継>
(1) 系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者がこれを承継する。但し、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が、これを承継する。
(2) 前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、前項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所がこれを定める。

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2014年3月18日

彼岸の初日です

本日は「彼岸の入り」ですね。春の彼岸は18日に始まり24日までの7日間なのですが、世の中は忙しくなって、甥夫婦は16日の日曜日に墓参にきて、帰り際に我が家に寄っていってくれました。

2014_2

今年は彼岸の中日が金曜日なので会社によっては3連休になり、それを利用して行楽に出かける人たちも多いのでしょう。たぶん甥の一家もその口だと思われます。でもちゃんと墓参に来てくれたことがありがたいです。

ちゃんと、フォトのような彼岸花もあげられていました。
わが家は、明日以降に墓参を予定していまして、天気がいいことを祈りたいです。

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2014年3月17日

シヤチハタは公文書に使えるか・・・?

年度替わりの今頃、確定申告やいろいろな場面で印鑑を使うことが多くなるものですが、そこでよく見かけるのが押印のときの注意書き「シャチハタ不可」です。

ですから、たぶんほとんどの人が「シャチハタは公文書には使えないもの」と思っていることでしょう。

そうなるとなどと、私としては次のようなことを考えるわけです。

  1. 「シャチハタ不可」の理由はなんだろう?
  2. 本当に公文書に「シチハタ」は使えないのだろうか?

2番の疑問の答えからいうと、なんと「公文書や金融機関のものにも使える場合もある」という答えが出てきます。
実際に、わたしは以前に年末調整や車検申請書類に(但し書きを無視して)「シチハタ・Xスタンパー」を使用し押印し、なにも問題なかった経験があります。

そうなるとさらに「不可」の理由が気になるところです。

最初に、書類に有る但し書きのカタカナが小さい「ヤ」を使った‘シャチハタ’と、大文字の「カ」を使用したメーカの「シヤチハタ」とは指示しているものが違うということです。

但し書きに出て来る「シャチハタ(シヤチハタ)」とは、メーカー名じゃなく、「多孔質の合成ゴムを印面に使用して内部にインクを溜め込む仕組みを備えた朱肉を必要としない浸透式の印章全般」で、特定メーカーを指していないのです。

シヤチハタはその先駆者メーカーだったがために使われてしまっているのです。シヤチハタにとっては甚だ迷惑な話ですね。

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2014年3月16日

反対するでしょ

数日前、原子力規制委員会が鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力の「川内(せんだい)原子力発電所」の再稼働のための安全審査を優先することを発表されました

地元では賛成と反対の両方がでていることは報道で見ていました。

それでもその雰囲気、地元ではどちらかと言うと「再稼働もやむなし」と思っている方々が多いように感じ取っていました。

そしたら本日の16日の日曜日、「さよなら原発集会」という集会が鹿児島市の公園で開かれ約6000人々が集まり

「原発事故の記憶を風化させるような再稼働と、前のめりの姿勢を許さない」

と、原発の再稼働反対を訴えたようです。

やっぱり、そうなるでしょう。ならない方が不自然に思えます。

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2014年3月15日

愉快犯

「アンネの日記」の本が破られた事件で器物損壊容疑で逮捕された東京・小平市の無職男(36)は、間違いなくその犯行を行ったようですが、の目的が謎でした。

さらにその目的が判らなくしたことに、何枚も「アシスタントとゴーストライターは違います」というビラをあちこちに置いたことでしょう。

そしたら、やっとその目的が判りましたね。

このアンネの日記は、出版されたころヨーロッパでは「日記はアンネ・フランク自身でなく、別人が書いたのではないか?」という論争が巻き起こったんだそうです。

その論争は激しさを帯び、ついにはオランダの研究機関が筆跡鑑定を行うまでとなり、その結果として「アンネの日記は、本人が書いたものである」と結論づけられて決着したようです。

逮捕された男はその論争はまだ決着していないとしていたらしく、その挙句が「アシスタントとゴーストライターは違います」のビラと、書籍破り捨てだったようです。

某国の陰謀説など政治的背景まで憶測が有りましたが、結局はただの「勘違い野郎」ということになりました。

それとも、ハッキリした証拠を持っていたのでしょうか?持っていたら、れいの‘ゴーストライター’問題などと比べようもない国際論争になるところですが、それは無いらしく、結局は「愉快犯」扱いなんでしょうね。

それならなぜ?マスコミは名前を隠すのでしょう・・・

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2014年3月14日

春は‘病’も芽吹く

私の場合、昔から春は心身ともに何とも調子がおかしくなる季節なので最も嫌いな季節です。
それは、どうも私だけじゃなく多くの人が感じていることらしいのです。

古来の東洋の医学書 黄帝内経素問の四気調神大論では春の3ヶ月(1、2、3月または2、3、4月)を「発陳(はっちん)」というのだそうです。

春になると植物は芽を出し活動的になり、昼の時間が長くなり、外の気温もだんだんと上昇しはじめ。
そうすると冬の間は体力の消耗を避けてじっとしていた動物や植物も、陽気に応じて活発に行動し始める。
それは人も同じで、気温が上がり着ていたものも薄くなり、動きやすくなっていく。
このときに適度に行動する事をしないでじっとしていると、陽気が体の内にこもってしまい病気になる原因を作ってしまう。
この状態を「発陳(はっちん)」という。

これを西洋医学的に言うと、春になると体内では季節ホルモンの分泌が急増し、眠っていた細胞も目を覚まし、動きはじめ血が騒ぎだす為、血の貯蔵庫である肝臓はフル回転になるんだそうです。

そのため一時的に肝臓は疲れた状態になるため「体がだるい。疲れやすい」それに伴い「気力が出ない。なんとなく不安。」という、軽いうつ状態になるらしいのです。

ということで、今頃は肝臓の働きを助ける作用(収斂させる作用)がある酸を多く含む「酢、梅、苺、レモン、オレンジ、ゆず、トマト・・・」などの食品を多く取るようにするといいようです。

香酢は飲んでいるけど・・・ちょっと意識して食べてみましょうかね)。

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2014年3月13日

3月をもって終了

2014年02月06日付けのニフティ株式会社ホームページからから出されたお知らせ文章です。

      東日本大震災に関わる当社支援の終了について

東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

震災の発生以降、@niftyでは被災により電話・インターネットなどのご利用ができない地域のお客様のサービス契約を継続し、接続料金等の減免を実施してまいりました。

      東日本大震災に関わる当社支援について

 災地域での回線利用実績がなく、ご利用意思確認がとれない@nifty光ライフ with フレッツ / @nifty光 with フレッツをご契約のお客様につきましては、2014年3月31日(月)をもって減免を終了させていただきます。

2014年1月時点で減免の対象となっている、@nifty光ライフ with フレッツ / @nifty光 with フレッツをご契約の一部のお客様に対しては、2014年1月以降今後のサービス契約の継続に関する意向確認を実施させていただく旨、別途メールと書面でお知らせをしておりますので、ご確認ください。

文章は、サイトのをそのまま引用しました。

報道などでは「3年目の筋目」とか、各テレビ局で語られていましたが現地に住む人間は「3年は筋目なの?」と、実感がわかないもんです。

あらためて、こういう「支援打ち切り」の文章を目の当たりにすると、新年度からは続々と打ち切り事案が出て来るんだなと思知らされ、3年の月日の重みを少し感じた気がしました。

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2014年3月12日

ここも日本じゃない?!

私が使っているウイルス対策ソフト(Phish Wall)のツールバーには、アクセスしたサイトのサーバーがある国(=国旗)が瞬時に表示されるサービスがついて居ます。

これは、そのサイトが急に国籍が変わったりした時には危険であるという警鐘となるサービスなのですが、それを使っていてわかったことがあります。

私がアクセスるサイトは日本語サイトですから当然日本国内のがほとんどだろうと思っていました。

ところが、サイトが国外にサーバーが有るサイトに今までかなりアクセスしていたことが判明しました。

多い順には「シンガポール」、「香港」、「アメリカ」という感じですが、特に今まで何の迷いも無く見ていたサイトの多くが「シンガポール」「香港」と出てきたときには「えっ!」と思いました。

もしかすると、日本国内のネット関係やIT企業の子会社などがその両国に有るのではないのかと想像してしまいましたが、真相は不明です。

なんとなく、不安です。かと言って、国内だから安心できる保証は有りませんが・・・

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2014年3月11日

2011.23.3.11

2011年(平成23年) 3月11日とは言わずと知れた大震災に日付ですが、数字だけ抜粋すると{2011.23.3.11}まるでIPアドレスのようですね。

そして、‘1、2、3の’数字が繰り返されていることがよく判ります。日付とは天体観測から計算され導き出された数値ですから、この日の数字には何らかの法則が感じられ、なんだか不気味さを感じます。

<地震の名称> 東北地方太平洋沖地震

<災害の名称> 東日本大震災

地震名称を知る人は気象関係者だけになり、もちろん一般人が覚えていることは無いしマスメディアでも使われることは無くなりました。

そして、まだその余震は続いていることは事実で、災害が再来することを否定できる人は存在しないでしょう。

しかし、私たちは思っています「何百年に一度有るか無いかという未曾有の大災害が直ぐに起こることは無いだろう」と・・・「有っても、同じところは無いだろう」と・・・

そう思っていなければ、生活できないし、それが普通の人でしょう。

ただ、国を預かる政治家や行政が「あんな大きな地震は来ないだろう」、「大きな戦争にはならないだろう」、ではいけません。

きょう午後の地震が発生したときに流されるサイレンの音は、寂音、悲音、望音、無常音、何に聞こえるのだろうか?

できれば「警鐘音」に聞こえたい。

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2014年3月10日

3月10日と‘ジェノサイド’

昭和20年(1945)の3月10日、東京大空襲が行われた日で毎年「3月10日」には都内各地で追悼の行事が行われています。
この空襲はアメリカ軍の「日本全土焦土化作戦」と言われたもので、アメリカ軍の(ボーイング29型機=B29爆撃機300機以上で東京を焼き尽くし、民間人10万人という大量虐殺(ジェノサイド)でした。(ただし、天皇陛下がおられる皇居は攻撃しないことが厳命されていた

この行為は原爆投下と同じく、戦争犯罪でもっとも重い「Cクラス戦争犯罪(C級戦犯=一般人大量殺害)」に当りますが、戦勝国であるアメリカが自国軍を裁くことは無く肯定されてしまいました。

きょうの3月10日というのは中国のチベット自治区では『チベット民族蜂起記念日』という記念日になっています。

昭和34年(1959)のこの日、チベットの首都ラサで中国共産党政府のチベット族への酷い弾圧などの悪政に反撥したチベット民族が決起暴動を起こし、その暴動を鎮圧するため中国共産党から軍隊が送り込まれ、チベット人を何万人も殺害した日なのです。

この事件が起こるまでの経過をみると、中国が抱える問題が見えてきます。

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記憶が薄れてきている?

昨日から、東日本大震災のときの前後に自分が何をしていたか?などを日記を見たり、気象協会のデータを見たりしていたんですが、意外に忘れていることが多いことに気づきました。

それだけ、あの震災の衝撃の記憶がその前後の記憶を支配してしまったのでしょう。

前々日の9日に三陸沖を震源とする大きな地震があったのは覚えていましたが、翌日にもかなり地震があったことは少し曖昧。

 ☆日本気象協会の2011年3月10日の地震記録↓
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_date?order=outbreak_datetime&&desc=1&date=20110310

☆日本気象協会の2011年3月12日の地震記録↓
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_date?order=outbreak_datetime&&desc=1&date=20110312

そして、翌日の原発の水蒸気爆発あった12日には新潟県の中越地方のほうが震度5以上の大きな地震が連続していた記憶は、消えていました。

なんだか、大きな出来事というのは他の記憶を消したり歪曲したりしていくものだと、改めて思いました。

各方面で震災関係の訴訟が起きていますが、早期解決をしないと曖昧なまま終わっていきそうなことが目に見えるようです。

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2014年3月 9日

あの時のきょう9日

3年前の2011年3月9日のブログをちょっと見たくなったので、表示してみましたら個々のブログでは「不織布のマスクの裏表のみかた」について語っていました

そしてもう一つの「方言ブログ」のほうは下のような記事を書いていました。

     揺れた

揺っちゃない 昼間ころの地震

長~ぐ ゆっくりの横揺れだったない

三陸沖が震源だったようだげんちょ

おらんどごは震度3だったようだない

した、外゛さいだった母親は判゛んねっちまたようだない

http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/kenkousyoku/2011/03/post-5a8f.html

この日、2011年(平成23年)3月9日1145分頃に三陸沖震源として発生したM7.3の地震、震源地に最も近い宮城県北部では震度弱となり、福島県の中通りである我が村も「震度」を記録する大きな揺れが有ったんです。

ただ津波は無く、「いや~デカい揺れだった・・」という話題で終了したのでした。

まさかこれが、大震災の予兆だったとは夢にも思っておらず、ジャガイモの種を買いに行ったりと、畑の準備をしていました。

そして、あくる10日にもさらにデカい揺れの地震が有り「あれ、ちょっと続くな」とは思いましたが、まったく考えず3月11日を迎えていました。

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2014年3月 8日

初日からメダル・・・おめでとうございます

ロシアのソチパラリンピックはまたまた、派手な開会式で始まりましたね

そして日本は、もう早くも初日からメダルを獲とくしました。

バイアスロン7・5キロに出場した「久保恒造選手(32)(日立ソリューションズ)が銅メダルに輝きました。

そもそも、パラリンピックと言うのは戦争で脚や腕などを損失したりした負傷兵のリハビリが目的で当時にお医者さんが始めたものです

そう考えると、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた冬の競技である「バイアスロン」は、最も本来の目的に近い競技かもしれません。
実際に警備隊や警察、日本では自衛隊が訓練の一環として行っているようです。

ただ、この「バイアスロン」という競技の本当の意味は「一人の選手が2種類の異なる種目を行う」と言うことらしく、自転車やアーチェリーとかとの組み合わせも「バイアスロン」と言うようです。

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2014年3月 7日

震災症候群?!

“震災症候群”というのでしょうか?、毎年3月11日が近づくとなんとなくマイカーのガソリンと暖房用の灯油を準備したくなるんです。

あの時、スタンドが2か月以上も営業を停止することなど考えもつかなく、震災寸前に満タンに入れていた人が助かった記憶が蘇るのです。

あのとき、わが家の車2台は3分の2ほどの燃料、そしてバイクは満タンだったのですが1か月後には不安になっていました。
そして、スタンドの長い列に並んで、並んで、少しだけ給油ができたのは大震災から2か月くらい過ぎたころでした。

知り合いのスタンドでその話をすると、やはり震災前になると予備タンクなどを以て「念のため・・」と言いながらガソリンを買っていく人が少なくないそうです。

やはり、みんな震災症候群です。

昨日は午前中に暖房用の灯油を買ってきました。車のガソリンは半分以上あるので大丈夫でしょう・・・きっと!

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2014年3月 6日

難読の駅名

WEBアンケートで、「新生活の前に覚えておきたい、東京の‘難読駅名’を教えてください(複数回答可)」というのがあって、下記のが上位5つになったそうです。

1位 雑色(ぞうしき)駅 16.4%
2位 九品仏(くほんぶつ)駅 14.2%
3位 軍畑(いくさばた)駅 13.2%
4位 御徒町(おかちまち)駅 13.1%
5位 茅場町(かやばちょう)駅 11.9%

確かに、名は知っていても漢字だけで出されたら直ぐに読めないものばかりです。

それじゃ、わが福島県内ではどこの駅が「難読の駅」と思われているのだろうと各サイトなどを探してみましたが、福島県の駅と言うのは殆ど無いのです。

これはあまり、利用する(乗降り)駅が無い、というか通過県と言うことなのかもしれませんね

それでも必ず出て来る「福島県の難読駅名」は↓の2駅でした。

  1. 勿来駅←いわき市に有る「なこそえき」
  2. 舞木駅←郡山市にある「もうぎえき」

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2014年3月 5日

都会の‘通夜’は田舎の‘本葬’?

数年前のこと、当時横浜に住んでいた妻の叔母が亡くなり、叔母の実家の人々とともに義母や妻達が葬儀に参列するために出かけて行ったときのことです。

こちらでは葬儀と言えば告別式がある本葬に参列することがメインと思っている妻たちは、そのつもりで本葬に出かけて行ったのですが、そこでカルチャーショックを受けることになりました。

横浜もそうですが、東京などで葬儀のメインと言うのは通夜だったのです。多くの人が参列しお経をあげて行うのが通夜で、当然香典も香典返しも通夜の儀式だったのです。

つまり、こちらで言う本葬にあたることはすべて通夜にやることが慣例だったため、本葬に合わせていった妻たちは、ほとんど人もおらず当然ですが‘香典返しも準備されてなく’全員が面食らってしまったのです。

この違いはなぜなのか?もしかしたら、もともとそっちの方が当たりまえなのか?とまで考えてしまい、以来ズ~っと頭の片隅にひっかかっていました。

そしたら、先日ひょんなところでその理由が判りました。

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2014年3月 4日

2円切手を買うべきか?それとも1円・・・

来月の4月1日(火)から葉書や手紙の料金が値上がりしますね。

< はがき >

  • 50円→52

< 手紙 ・定形郵便物 >

  • 80円→82円(定形25g以内)
  • 90円→92円(定形50g以内)
    大きさは23.5cm×12cm×1cm以内

< 手紙 ・定形外郵便物 >

  • 120円→※変更無し(50g以内で大きさだけが定形外
  • 140円→※変更無し(100g以内)
  • 200円→205円(150g以内)
  • 240円→250円(250g以内)
  • 390円→400円(500g以内)
  • 580円→600円(1kg以内)
  • 850円→870円(2kg以内
  • 1150円→1180円(4kg以内)

上記の右側が新しい“値上がり料金”になっていますが、そうなると当然ですが今私が所有している50円切手・80円切手では「料金不足」となるわけです。
(※現在の50円のはがきや80円の切手などは、記念切手を除いて、3月末で販売終了

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2014年3月 3日

ソチパラリンピックはどうなる?

今月、3月7日(金)開会式(~16日(日)閉会式までの10日間開催)と、あと4日後に迫っている「ソチパラリンピック冬季大会」
http://www.jsad.or.jp/paralympic/sochi/about.html
なんですが、ロシア軍がウクライナに介入したことで何だか開催に暗雲が出てきた気がします。

ロシア軍の介入に抗議する国が続出し、開催予定のG8サミットの事前協議会が中止になりましたし、G8そのものに参加しないことを決めた国まで現れています

各国選手団はすでに到着して、練習などをしているし聖火も、クライマックスを迎えています。

どうなるのでしょうか?、そしてなぜ、そのことについての報道が無いでしょう?

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2014年3月 2日

Dlife 「クリミナル・マインド」

Dlife(ディーライフ)という無料BSチャンネルが増えてから、そこで毎週月~金曜の夜8時から放送されている「クリミナル・マインド」というアメリカのドラマに、現在ドッップリとはまってしまっています(WOWOWでは以前から放送していたらしい)。(
http://www.dlife.jp/lineup/drama/criminalminds_s3/

Dlifeでは「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」というタイトルに変更されて放送されているように、これはアメリカ連邦捜査局=FBI、その中に在る「BAU」というFBIの中に実在する課を基にした7人のチームメンバーが主人公になっているドラマなのですが・・・

まずFBIの「BAU」という課はどういうものなのか、説明しないとお話になりません。

 前身であるFBI(アメリカ連邦捜査局)の「BSU」(=行動科学課)が改変され、1982年(昭和57年)にアメリカ・ヴァージニア州クワンティコに設立されたのが「BAU」(行動分析課)である。
「BAU」の呼称は「Behavioral Analysis Unit」の頭文字をとった通称。

メンバーは各自が得意とする専門分野を持っていて、その豊富な知識と並外れた洞察力で犯罪者の心理を読み解き行動を予測(=プロファイリング)し、事件に巻き込まれた人々の救出作業や、連続殺人犯たちの凶悪犯罪を未然に防ぐことを行う。

チームは全米の地元警察組織等からの事件(特に州をまたぐ事件)の捜査要請によって行動することになっている。

広大な全米を移動するため専用飛行機(ジェット)を所有し、それで全米どこへでも素早く移動できる。
現地捜査では最も近いFBI支局の専用車両(必ず黒いSUV車)を準備してもらって運用する。

簡単に言えば「全米トップのプロファイラー集団」と言うことになりましょう。

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2014年3月 1日

基地移設先の名護に共産党の土地・<その2>

日本共産党中央委員会が名護市に所有する3万坪の土地↓

この土地は日本共産党中央委員会が総務省に提出した政治資金収支報告書の資産の項目にも記載と、同党の説明によるとこうなります↓。

  • 取得したのは「平成21年(2009)4月24日
    これは日本政府が米国との間で普天間基地の返還と代替飛行場建設を明記したグアム協定を締結した同年2月17日の直ぐ後になる。
  • 党の支持者から寄贈を受けた土地である。
  • 土地は取得当時のまま管理しているもので、何に使うかだどの所有目的は無い

と言うものなのですが、その説明とは少し違う話が地元にはあるようです。

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