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2014年3月11日

2011.23.3.11

2011年(平成23年) 3月11日とは言わずと知れた大震災に日付ですが、数字だけ抜粋すると{2011.23.3.11}まるでIPアドレスのようですね。

そして、‘1、2、3の’数字が繰り返されていることがよく判ります。日付とは天体観測から計算され導き出された数値ですから、この日の数字には何らかの法則が感じられ、なんだか不気味さを感じます。

<地震の名称> 東北地方太平洋沖地震

<災害の名称> 東日本大震災

地震名称を知る人は気象関係者だけになり、もちろん一般人が覚えていることは無いしマスメディアでも使われることは無くなりました。

そして、まだその余震は続いていることは事実で、災害が再来することを否定できる人は存在しないでしょう。

しかし、私たちは思っています「何百年に一度有るか無いかという未曾有の大災害が直ぐに起こることは無いだろう」と・・・「有っても、同じところは無いだろう」と・・・

そう思っていなければ、生活できないし、それが普通の人でしょう。

ただ、国を預かる政治家や行政が「あんな大きな地震は来ないだろう」、「大きな戦争にはならないだろう」、ではいけません。

きょう午後の地震が発生したときに流されるサイレンの音は、寂音、悲音、望音、無常音、何に聞こえるのだろうか?

できれば「警鐘音」に聞こえたい。

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コメント

今日はいろんなニュースで特集を組んでいました。
話題はいろいろ多岐にわたっていましたが、今一番残っているのは、仮設住宅の天井に滴がたまっている光景です。
ひどいものですね。

投稿: もうぞう | 2014年3月11日 19:14

もうぞうさんへpencil

外気と室内の温度差が激しい証拠です。

でも、わが家でも天井には無いですが窓の水滴は仮設住宅より多いくらいで、中通りに住む私たちには見慣れた光景です。
しかし温暖な浜通りの人にはつらいようです。

投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月11日 22:01

明け方に、目が覚める程度の地震がありました。四国、九州地方でしょうか。なんだか不気味ですねえ。京都の私の家は影響はありませんでした。大きな地震の前触れかも知れないですね。

投稿: 山口ももり | 2014年3月14日 08:57

山口ももりさんへpencil

被害はこれから詳しく出て来るでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年3月14日 09:40

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