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2014年5月22日

テラバイト(TB)

東芝セミコンダクター&ストレージ社はきょう22日、クラウド向け3.5インチで最大5TBを実現した、大容量HDD「MC04ACA」シリーズを製品化にこぎつけ、今月末から量産出荷するそうです。
(※「MC04ACA」シリーズは、3.5インチでを実現しており、容量ラインナップは2TB / 3TB / 4TB / 5TBの4モデル。プラッタ×1枚あたりの容量は1TB。インタフェースはSATA3.0(6Gbps)対応で、年間180TBのデータ転送が可能

1テラバイトとは↓

1TBテラバイト)≒1,000GBギガバイト=1024)≒1,000,000MB(メガバイト)

数字を見ただけで、途方もないことだけは判りますが、実感としては「なにが何だか理解できません」です。何に使うのでしょう?

私が最初にパソコンを買ったとき、そのHDDの容量は40GBくらいあれば十分だと思って購入しました。

現在のマイパソコンのHDDの容量は‘320GB’ですが、買う時に「そんなにいらない」と思ったものです。実際に、半分以下で十分間に合っています。

容量はもっともっと大きくなっていくんでしょうが、そのぶんそのデータの利用速度へ対応が遅れ気味のようにも見えるのですが、気のせいでしょうか?

データ容量の単位はテラの上に「ペタ」があり、さらにその上に「エクサ⇒ゼタ⇒ヨタ」と続くそうですが、それはスーパーコンピューターの世界でしょうね。

家庭用パソコンには、たぶん?・・・採用されないでしょうね。

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コメント

私の現用機は、1テラのHDDを積んでいますが、使用量は10%程度です。
動画を保存利用するなら必要でしょうけど。

投稿: もうぞう | 2014年5月23日 19:08

もうぞうさんへpencil

そのくらいしか使いませんよね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年5月23日 19:36

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