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2014年7月27日

またサヨナラ負け・・呪いか?

甲子園での全国大会を目指す、夏季高校野球福島県大会予選は大逆転サヨナラという劇的な幕切れで、昨年に続き「聖光学院高校」が優勝し8年連続の優勝となった。

8年連続は「智弁和歌山高校」の1校だけが持つ日本記録でしたが、それに聖光学院が並んだことになります。

それはともかく、決勝の相手で敗れて準優勝になった「日大東北高校」は何かに呪われているかのような負け方でした。

  • 昭和61年(1986)夏の決勝<日大東北×学法石川
    試合は2-2の同点で延長戦に入り、10回表に日大東北が大量の4点を取り6-2と勝ち越し、勝利はほぼ決定かとなった。

    しかし、その同じ10回裏に学法石川が4長短打などで同点に追いつくと、2死1塁から諸積が2盗、3盗を決め、そして瀬谷選手の中前適時打で、日大東北はまさかの大逆転サヨナラ負けを喫し、初出場を逃した。
  • 平成13年(2001)夏の決勝<日大東北×聖光学院
    日大東北は聖光学院と対戦。
    試合は日大東北が3-2とリードするが、9回裏に1点を取られ3-3で延長戦に入るが、10回表に日大東北の打線が爆発し、4点を取り7-3と勝ち越し、勝利が決まったかと思われた。
    しかし、その同じ10回裏に聖光学院が無死からヒット、四球、失策などが続き満塁になって、最後は走者一掃のサヨナラヒットを放たれ、またも大逆転サヨナラ負けを喫した。 
  • 平成25年(2013)夏の決勝<日大東北×聖光学院
    試合は8回まで4-3と日大東北リードだったが、9回裏に聖光学院が1点を取り同点となって延長戦に入る。
    しかし、10回表に日大東北は点を取れず、10回裏に聖光学院がタイムリーヒットを打ったため、サヨナラ負けを喫した。
  • 平成26年(2014)夏の決勝<日大東北×聖光学院
    試合は日大東北が6-2と4点リードしたまま9回裏、聖光学院はランナーは残すも2アウトになり、あと一つのアウトを取れば日大東北の勝利と言うところまできた。
    しかし、その2アウトから4点を奪われ6-6の同点にされ、延長戦に入り、11回裏1アウトから2つエラーで1塁と2塁にランナー置き、最後はレフトライン際に鋭いヒットを打たれ、サヨナラ負けを喫した。

ここに出てきた高校は福島県内では強豪校で、甲子園にも複数回出場しています。

しかし、決勝に行って敗れるということの多さは日大東北が群を抜いて多いのです。つまり、県内でも「準優勝」が最も多い高校なのです。

決勝と聖光になにか“呪われている”のでしょうか?不思議です

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コメント

そうですね、日大東北高校、何度も決勝まで
出ているのにその度にさよなら負けをしているのですね?
本当に何かの因縁、呪いのような感じですね。

投稿: 浜辺の月 | 2014年7月28日 18:34

浜辺の月さんへpencil

こう言う学校って、もっと全国に有るのかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2014年7月28日 19:38

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