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2014年7月12日 (土)

発火の恐れ

電子レンジというのはマイクロウェーブ電波を食品に照射し、その食品に含まれる水分の分子を振動させることによって、その摩擦熱で温める原理の料理器具です。

その為、食品に含まれる水分が少ないと炭化し放電し、最悪の場合発火するんだそうです。

食品や料理によって温める時間が決められているのは、「おいしくなるため」ではなく本来は「発火事故防止」のためだったのです。知ってましたか?

ただ、それを知っていたとしても長い間にはレンジ内に料理や食品の一部が汚れとして残ってくるものです。

そのよごれが炭化し放電し発火する可能性が高く、それを防ぐためにもたまには電子レンジ内部も掃除することがメーカーなどから推奨されていますが、ほとんど知られていないですよね。

これらを知ると、近代電気器具が安全だというメーカの話しは、“迷信”のように思えてきます

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コメント

こんばんわ。
いくら迷信でも、万が一「発火」が起きたら・・・、怖いですね。

投稿: H.K | 2014年7月12日 (土) 21:46

H.Kさんへ

少し、読に誤解があるようです

投稿: 玉井人ひろた | 2014年7月12日 (土) 21:54

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