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2014年7月30日

増えるのはいいことだ・・・西之島

昨年11月に発見された小笠原諸島・西之島(東京)すぐそばの海底噴火、そして新たにできた陸地は増えて西之島と一体化し、それから噴火活動は止むことは無く今も面積が増え続けているそうです。

海上保安庁が23日午前、航空機で上空から観察した結果、最も活発な中央部の火口では、2~3分ごとに爆発的な噴火を繰り返し、高度1500~2000メートルまで噴煙が上り、さらに新たに見つかった火口では、あふれ出した真っ黒な溶岩が海に流れ込み、大量の水蒸気を発生させていたそうです。

その面積は、噴火活動で新たにできた当初の約100倍に当たる約108ヘクタールに拡大したことが7月24日(木)に確認されたそうです。

108ヘクタールとは、「1.08㎢=1080000㎡≒327000坪」、東京ドームの約23倍にあたる面積になります。
もっと言うと、尾瀬国立公園でもあり、日本で最も小さい自治体の福島県会津に有る桧枝岐村(ひのえまたむら)にもう少しで並ぶ面積になります。

国土が増えるというのは、嬉しいことです。

お隣の中国や韓国はさぞかし羨ましいことでしょう。

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コメント

洋上のもっと離れた場所だったら、何か言ってくる気がするのですが、今回ばかりは、だんまりですね。

投稿: もうぞう | 2014年7月31日 05:27

もうぞうさんへ

日本海側なら、海軍が出てきていたでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2014年7月31日 08:34

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