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2014年10月 9日

福島県知事選、ついにスタート

任期満了に伴う第20回福島県知事選は本日9日(木)に告示されました。立候補者は過去最多の6人、全員無所属新人で26日(日)の投票に向けて選挙運動が開始されました。

その候補者は・・・・↓

 立候補者の6人(名は届け出順)◆

>内堀雅雄氏(50)

  • 前福島県副知事で現在は無職
  • 長野県出身⇒福島市在住
  • 自民、民主、公明、維新、社民の各党が支援
  • http://uchibori2014.com/policy

>井戸川克隆氏(68)

>五十嵐義隆氏(36)

>熊坂義裕氏(62)

>伊関明子氏(59)

>金子芳尚氏(58)

各候補は明日の朝8:00から各地で第一声を上げ、おもいおもいの政策などを訴えます。
投票は26日午前7時から、県内59市町村と埼玉県加須市の計1296投票所で行われます。

これから、じっくり考えます。そして、各候補の(投票日が近づくと内容が変化することが多い)マニフェストや主張を読んでみたいと思います。

ただ、私なりの勝手な憶測の消去法でいくとですが・・・

まず、健康面から言えば“福島県にいると鼻血が出る”井戸川氏は県庁に滞在し指揮できないし(最年長でもあり)アウト。

行政経験から言えば、金子氏、伊関氏、五十嵐氏は未経験なので難しい。

となれば、2001年から現在まで13年間福島県政の中心にいた内堀氏が年齢的にも優勢は間違いなく、次いで元岩手県宮古市で3期市長を務めたという実績と経験がある熊坂氏になるでしょう。

もっと言えば、福島県の票の大票田は「福島市」、「郡山市」、「会津若松市」、「いわき市」であり、特にまとまった票が取りやすい「福島市」、「郡山市」、「会津若松市」の3市在住の候補者は過去の知事選からも有利になることは立証されています。

その点でも、福島市に在住する内堀氏と熊坂氏の2人は有利と言えます。

今まで通りの進みを望むなら震災以前の前知事時代から福島県に住み震災後も県のトップにいた経験と知識がある内堀氏、少なからず変化を望むなら外側から冷静に県政を見ていた目と手腕への期待がある熊坂氏となるでしょうね。

ただ、世の中には「まさか」という‘坂’が存在することも確かです

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コメント

私は福島県人ではありませんが、
この選挙には注目します。
何故なら、「原発」はやっぱり国民全体の問題。
阿達多良山の青い空を見たい。

有力な候補者がいいことをずらっと並べても
その人をささえている強力な組織がある限り
個人は飲みこまれてしまう。

でも、ある程度までは県民の総意との力関係
にもよりましょうか。

投稿: あね | 2014年10月 9日 23:13

あねさんへpencil

カリスマ性のある候補者は今回も居ない気がしますが、災害直後から最もその対策に携わっていたとすれば内堀氏でしょうし、他は井戸川氏以外は未知数です。

井戸川氏は福島県に来ると鼻血が出るそうなので、県庁で指揮することは不可能でしょう。

投稿: 玉井人ひろた | 2014年10月10日 08:32

私は真摯な姿勢で行動している熊坂さんに期待したいです♪

投稿: 空 | 2014年10月10日 14:48

空さんへpencil

わたしはまだ白紙です

投稿: 玉井人ひろた | 2014年10月10日 19:00

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