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2014年11月26日

大慌ての選挙

年末の突然の衆議院解散劇は、野党の候補者選びに影響を与えました。
ところが、福島県内では与党である自民党の候補者選定にも大きな影響を与えてしまったようです。

特に福島5区では、前職の議員2人が公認を求め一歩も引かず来週に迫った告示をまえにして公認選定が決まらない状態が続いています。
困った県連は「2名の公認」を申請したようですが、小選挙区制である選挙でそれはできない話です。

県連では候補者を統一するはずですが、外された候補者もそのまま引き下がるとは思えず、分裂選挙となる可能性も否めません。

これは、先の福島県知事の自民党公認選定問題で県連と自民党本部との意見が対立したことから始まります。

今でも自民党県連内部にしこりがあることも有ると思われ、このままだと党の分裂含みも含めた火種がくすぶり始めた場合、もし自民党が圧勝しても福島県の与党内には大きな問題が出てくる可能性が有ります。

そう意味でも、今回の解散には福島県内にはプラス要因が少ない気がしてなりません。

今回の選挙に係る選挙費用を当選する衆議院議員に当てはめると、1人当たり‘1億4700万円’となるそうです。

言い換えれば、衆議院議員は‘1億4700万円’もの公費を要して当選した人であるということで、そこをしっかり踏まえて働いてもらいたいということでしょう。

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コメント

私は有権者1人あたりを出しましたが、
議員1人あたりとは、考えましたね。

投稿: もうぞう | 2014年11月28日 19:09

もうぞうさんへpencil

テレビでやっていたのを見て、面白い数字だと思って記載しました

投稿: 玉井人ひろた | 2014年11月28日 19:17

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